漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

ワールドトリガー 142話ネタバレ&143話最新情報

   

ワールドトリガー ネタバレ一覧はこちら

ワールドトリガー 142話ネタバレ143話最新 ワールドトリガー 142話画バレ143話画バレ確定最新話

・ワールドトリガー142話確定ネタバレ画バレ
・ワールドトリガー143話最新情報まとめ

 

06

飛んで来る弾をシールドで防ぐ修。
建物の陰に隠れる香取隊とは正反対に、
通路上に堂々と身をさらしている
どのような展開が待ち受けているのか・・・

ワールドトリガー 142話 ネタバレ 最新 確定

千佳を守れ!!!! 香取隊と対するは、修!!!!

香取
「麓朗
突撃しなさいよ」

若村
「行けるか
バカ!!」

三浦
『さっき葉子ちゃんが
引っかかった 三雲くんの”仕掛け”がある』

『仕掛けがわからないと
動くのは危険だよ』

香取
「それじゃ玉狛の思うつぼじゃない・・・・・・!!」

一方、
柿崎隊。

柿崎隊と相対する遊真は・・・

柿崎
(まずはこいつを
かわさねえと大砲まで行けねえ・・・・・・!!)

「俺が隙を作る
見逃すなよ!!」

照屋
「はい!!」

柿崎
「・・・・・・」

【柿崎の回想】

『4年ほど前
ボーダー広報イベント』

「ボーダー本部基地 完成から3ヶ月
このたび新しく正隊員に加わった若者たちです!!」

大勢のマスコミが詰めかけるなか、
会見場で檀上に立つ嵐山と柿崎の姿。

B級隊員
柿崎 国治(15)

柿崎
「街と市民の皆さんを精いっぱい守ります!!」

B級隊員
嵐山 准(15)

記者
「今の気分は?」
「ご家族の反対はありましたか?」
「学校では普段どんなことを?」
「彼女はいますか?」

お決まりの質問のあと、
少しシリアスな質問が飛んで来る。

貴社
「次に大規模な近界民(ネイバー)の襲撃があったら
街の人と自分の家族どっちを守りますか?」

言葉に詰まる柿崎
「う・・・・・・それは・・・」

(街の人と家族・・・!!?
どう答えるのが正解なんだ・・・!!?)

嵐山
「それはもちろん家族です」

「家族を守るために
ボーダーに入ったので」

笑顔で即答する嵐山。
その言葉に記者たちが
ざわついていく。

「じゃあ いざって時は
街は守らないってことかい?」
「先の侵攻で親や兄弟を亡くした人もいる
そういう言い方は良くないんじゃないかな?」

すぐに記者たちから
批判的な意見が飛んで来る。

柿崎
(ボーダーに批判的な記者・・・!!)

(やっぱり 下手なことを言ったら
揚げ足をとられる)

嵐山
「家族が大丈夫だと
確認できたら 戦場に引き返して戦います」

「家族を亡くされた方も そうでない方も
ここにいる皆さんの家族も」

「この身がある限り
全力で守ります」

「家族が無事なら何の心配もないので
“最後まで”思いっきり戦えると思います」

堂々とした嵐山の答弁に、
批判的な記者たちも口ごもっていく。

記者
「・・・・・・・・・!!」

会見場の隅で
満足そうな笑みを浮かべる根付。

嵐山「その時に仲間がいると心強いので
たくさんの人にボーダーを応援してもらえると うれしいです」

「ご支援
よろしくお願いします!!」

丁寧に頭を
下げる嵐山。

根付
「ボーダーでは常に新しい隊員・
職員を募集しております つきましては・・・・・・」

堂々とした嵐山の
様子に驚く柿崎。

【回想終わり】

桜子
「柿崎隊と香取隊を同時に相手取って
なおも互角以上の戦いを見せる玉狛第二!!」

「一人落ちた柿崎隊は
やや苦しい展開になったか!!」

柿崎が射撃でユーマを遠ざけると、
隙を見て照屋が離脱していく。

ユーマ
「・・・・・・!!」

桜子
『おっと!!? ここで照屋隊員が単身突破!!?』

時枝
『・・・・・・!!』

桜子
『狙いは当然雨取隊員!!
ワイヤーの少ない建物の上を走る!!』

宇佐美
『来るよ千佳ちゃん!!』

千佳
「はい!!」

桜子
『しかし そのルートは射線が通りまくり!!
照屋隊員は容赦ない狙撃に晒されます!!』

千佳の狙撃が矢継早に
飛んで来る様子。
いったん照屋は
建物の陰に隠れていく。

出水『狙撃に突っ込むときは
集中シールドで急所を守るのが
常道(セオリー)だが 鉛弾(レッドバアレット)相手じゃそれもできねーな』

照屋
(バッグワームで裏から近づく・・・? だめ それじゃ時間がかかりすぎる)

(どうにかして あの鉛弾(レッドバレット)を切り抜けて
最短ルートで攻める・・・!!)

桜子『玉狛の砲台へ刺客を放った柿崎隊!!
香取隊が足止めされているのを見て 業を煮やしたか!!
この柿崎隊の動きはどう思われますか?』

時枝
『・・・・・・意外 ですね 部隊
(チーム)は分けないと思ってました』

『柿崎さんの唯一の弱点は
全部自分で責任を持とうとするところで
危険な場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった』

『勝ち筋が見えるまでは
全員で行動 ひたすら
手堅いイメージだったんですが』

『今回は
違いますね』

出水『けど ちょっと遅かったな~
虎太郎が残ってりゃもっと効果的だったのに』

『一手の遅れが悔やまれる』

背景には焦りの表情を
浮かべる柿崎の姿が。

【柿崎回想】

柿崎(俺は昔から
自分ができるやつだと思ったことはねぇ)

(だから嵐山の隊が広報部隊になるって
決まったとき わがまま言ってやめさせてもらった)

柿崎を見送る
嵐山隊の面々。

嵐山
「じゃあこれからはライバルだな」

涙の佐鳥
「柿崎(ザキ)さ~~ん」

柿崎
(嵐山はそう言って送り出してくれたが)

(自信がなくて逃げ出しただけってことは
自分がよくわかってた)

1人で考え事をしていた
柿崎に誰かが声をかける。
「どうも~~柿崎さん」

「宇井です
綾辻先輩に紹介されて来ました~~~」

宇井 真登華(14)

柿崎
「綾辻に・・・?
紹介って・・・」

宇井
「あれ?
聞いてません?」

「“新しく部隊組むなら
オペが要るから”って綾辻先輩が」

驚く柿崎
「・・・!!」

(だからってわけじゃないが
隊員募集で文香と虎太郎が来てくれたときはうれしかった)

(奈良坂や歌川と
新人王を争った俊才 照屋文香)

※新人王・・・
新入隊員でその期(シーズン)に一番個人(ソロ)ポイントを上げた隊員

(ボーダー唯一の
小学生隊員 巴虎太郎)

2人が柿崎の元を尋ねる。

柿崎
(こんな逸材が俺のとこに来ていいのか・・・?)

「二人は何でうちの隊に・・・?」

照屋
「柿崎さん 二年前くらい前に
テレビに出てましたよね?」


「おれもそれ見ましたー」

柿崎
「・・・・・・!!?」

『街と市民の皆さんを
精いっぱい守ります!!』

嵐山と臨んだ
記者会見を思い出す柿崎。

(あのときの・・・)

照屋
「あれを見て思ったんです」

「この人は支えがいありそう ・・・・・・って」

柿崎
「(汗)」


「おれは柿崎さんかっこいいと思って」

柿崎
「(汗)」

【回想終わり】

ワイヤーを駆使した空閑の攻めに、
防戦一方の柿崎。

桜子
「空閑隊員の変則斬撃が襲いかかる!!
片腕で1対1はさすがに苦しいか 柿崎隊長!!」

(文香と虎太郎は・・・
真登華も・・・)

(俺には勿体
ねえような隊員(クルー)だ)

(ボーダー内での評価よりも
実際は上だと俺は思ってる)

(今回だって3人の思うように戦わせてやれば
もっとうまくいったかもしれねえ)

照屋
『バッグワームで奇襲すれば
どっちかは落とせるかも 仕掛けますか?』


『おれが狙撃手狙いに行きましょうか?』

2人の言葉を
思い出す柿崎。

(あいつらがB級の中位と
下位をウロウロするようなとこで埋もれてんのは)

(あいつらの良さを引き出せない
隊長(おれ)のせいだ)

(おまえらにとっちゃ
俺たちは遠征までの通過点 )

柿崎の銃撃を
難なく受ける空閑の姿。

『悪いねかきざき先輩』
『3点もらうよ』

の言葉が蘇る。

柿崎
(勝って当たり前の相手なのかもしんねーが)

(新しい連中がどれだけ派手に追い抜いて行っても
それであいつらの価値が消えてなくなるわけじゃねえんだ)

再び接近戦を
仕掛けるユーマ。
スコーピオンを突き出した
ユーマの右腕を脇でガッチリと固める柿崎。

だがすかさず
ユーマは左腕で柿崎の胸を突き刺していく。

柿崎
「!!!!」

ピシ・・・
と柿崎の体にヒビが入る。

柿崎
「・・・・・・・・・・・・おまえは強えよ」

「けど悪いな」

ピシシシ・・・

「負けてやるつもりはねえ」

離れられない
ユーマの胴体に銃撃していく柿崎。

意地の零距離射撃が貫いて!!?

次号、相討ち? それとも・・・!!?
一方、香取隊に逆転の策は!!?

 

画像&文字随時更新予定。

以下ワールドトリガー ネタバレ 143話 に続く



ワールドトリガー 143話 ネタバレ情報まとめ

新着情報入り次第随時更新予定!

 

ワールドトリガー ネタバレ一覧はこちら

 - ワールドトリガー