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ワンピース 832話ネタバレ&833話最新情報

      2016/07/21

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ワンピース 832話 ネタバレ 最新 確定

ワンピース 832話 「ジェルマ王国」

サンジ追い一味、大ピンチ!?

場所はホールケーキアイランド南西の海岸~「誘惑の森」~

辺りの木や花が話している。

「気づいたよ♪」
「“麦わらの一味”が気づいたよ」

「ぼくらの事は?」
「気づいてないよ」

「何か変だと気づいたよ♪」
「ブリュレ様に遊ばれてるよ」
「誰のえじきだ?」
「スムージーならおいしくなるね♪」

走るナミ達

ナミ
「走って!!急いで!!!」

それを追いかけてくるウサギの騎士。

ナミ
「来てる!?」

キャロット
「まだ追って来る!!」

ナミ
「一刻も早くこの森を抜けるのよ!!」

キャロット
「あのウサギ相当強い!!でも、ミンク族じゃないよ!!」

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ナミ
「ホント!?」

チョッパー
「能力者かな」

ウサギは槍で攻撃するが、キャロットが蹴りで止めていく。
ギロ・・・とキャロットを冷たい目で睨むウサギ。

キャロット
「ほらね、 『エレクトロ』出せないんでしょ!!」

ナミ
「キャロット離れないで!!」

キャロット
「うん!!ごめんね鳥さん!」


「ツ?」

ウサギの乗る鳥にエレクトロを浴びせるキャロット。


「ツル~〜~~!!!」

落下する鶴から飛び降りるウサギ。

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『ビッグ・マム海賊団“鶴騎士(クレインライダー)”ランドルフ』

逃げるナミたちに、ランドルフは持っていた槍を投げつける。

ナミ
「武器が飛んで来た!!よけて!!」

左右に飛ぶナミたち。槍の先にはあの埋まった巨人が・・・

巨人
「ん? 後ろが騒がし・・・」

そのまま巨人に槍は突き刺さる

「NO〜〜〜〜〜〜!!!あ〜〜!!
さっきの己らか〜〜〜!!!」

チョッパー
「コイツいい目印だ!!」

キャロット
「ルフィのいる所までもうすぐだね!!」

一方、ルフィは分身とまだ戦っている途中。

ルフィ
「こんの野郎〜〜〜!!」

キャロット
「まだやってる!!」

ルフィ
「どけよお前ー!!」

チョッパー
「ルフィ〜〜!!」

ナミ
「海岸へ戻るわよ!!」

ルフィ
「あれ?お前ら何で ・・・・・・!!」

ナミ
「急いで!!話は後!!この森は怪しい罠だらけよ!!」

ルフィ
「!? わかった!!」

ナミたちと一緒に駈け出すルフィ。

ナミ
「追っ手がいるの!!出口まで全速力で!!
喋るワニがいた川!!!ここ越えたらすぐ出口ね!!」

離れた所にいたもう一人のルフィ

ルフィ
「待てお前ら!!そっちはおれじゃ・・・ウブ」

すると、何故か勝手に手が動いて口を覆ってしまう。

ナミ
「何!?なんか言った!?ルフィ!!」

ルフィ
「__!!いや何も!!!サンジはどうした!?」

ナミ
「それも怪しいの!!見た目は確かにサンジ君なのに!!」

チョッパー
「話は森を抜けてからだナミ!!
帰り道がわかる内でよかった、この先が海岸だ!!」

しかし、たどり着いた場所で驚き固まる一同。

ナミ
「え!!?」

キャロット
「あれ!?」

チョッパー
「・・・・・・!?」

一同
「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!?」

そこにいたのはあの埋まった巨人。

巨人
「あ! また来たな己ら!!おいさっき頭に刺さったもの」

一同
「何で〜〜〜〜〜〜!!?」

巨人
「??」

キャロット
「私達、来た道をまっすぐ戻ったハズなのに!!」

ナミ
「何であんたがここにいるのよ!!!」

巨人
「──!! びっくりするから大声出すな、
『何でここに』ってウヌはずっとここにいるよね〜〜。
己らが勝手に行って戻って来ただけよねー」

「頭に刺さったやつー」という巨人を無視して再び駆け出す一同。

ナミ
「チョッパーもう一度出口へ!!」

チョッパー
「うん!!」

川を大きくジャンプして超える。

ナミ
「ワニの川を飛び越えて、今度こそ、海岸へ!!」

が、しかし着いた場所にはまたしても巨人のいる。

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ナミ
「キャ〜〜〜〜〜〜〜!!」

巨人
「わ———びっくりした〜〜〜〜。何度来るんだ己達!!」

ログポーズは相変わらずグルグルと回り続けている。

ナミ
「確かに“記録指針(ログポーズ)”はおかしいままだけど、
方向なんてわからなくても!単純な一本道っ!!
この道をまっすぐ戻・・・!!!?」

振り返ったナミが動いている木に気づく。


「あ、しまった・・・」

キャロット
「え〜〜!? 木と花が動いてる!!」

動く地面
「よいしょ・・・・・・あ・・・」

チョッパー
「地面も動いて喋った!!」

ナミ
「どういう事!?何コイツら何この森!?」


「バレちゃった、バレた」

絶望するナミ

ナミ
「・・・・・・!!“道”なんて最初からなかったんだ・・・!!」

そこで急にルフィが本性を現していく。

偽ルフィ
「ようやく気づいたかい?この森の恐さに・・・」

ガシっとナミを掴む。

ナミ
「え!? ちょっとルフィ何やってんの!?」

偽ルフィ
「ここは“誘惑の森”さ・・・・・・」

チョッパー
「ナミそいつルフィじゃねェ!!!お前誰だァ!!!」

ナミを掴んだ偽ルフィがムクムクと大きくなっていく。
現れたのは魔女の老婆。

『シャーロット家 8女シャーロット・ブリュレ』

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ブリュレ
「誰って? ウィッウィッウィッウィッ。ずっと一緒にいたじゃないか、逃げても逃げてもこの森からは出られない・・・!!」

ナミ
「離して!!」

ブリュレ
「おーおー暴れるんじゃないよ、お嬢ちゃん。
ねー見て、アタシの顔の傷・・・!! ひどいでしょ?」

キャロット
「ゆティア誰!? 木!!?」

ブリュレ
「木じゃねェ!! アタシはブリュレ・・・。
カワイイウサギさんにカワイイ女の子・・・いいわね・・・
そんな美しい顔見るとアタシ・・・切り裂きたくなるのよね!!!」

鋭い爪を光らせるブリュレ。

ナミ
「キャ~~~~!!!」

その頃『ビッグ・マムのお城「ホールケーキ城」
──その裏側にある湖。アプリコッ湖(こ)──』

タルトの兵士
「通れ!! ジェルマの船だ!!」

 

ビッグ・マムの傘下の海賊及び、これからそうなる者達の船は
──ここへの入港を許可される──

旗を振るジェルマの兵士
「オーライ、オーライ」

そこには既に多数のジェルマの船。
ピッタリと並んで数十もの正方形の船がくっついている。

「オーライ、オーライ」

船が近づくと船頭のカタツムリは頭を丸め、船内へと入っていく。
ガコン・・と周囲の船に連結する。

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『ジェルマ』とは、世界でも唯一無二の、国土をもたない海遊国家の名である。
何十隻もの船がそれぞれ移動し。
__また集結する事で国の形を成している

今もなお、世界に恐れられる軍隊
──『ジェルマ66(ダブルシックス)』を有し。──
その昔“北の海(ノースブルー)”を武力で制圧した一族
「ヴィンスモーク家」の治める国

ここは「ジェルマ王国」
──その国民のほとんどが男であり兵士である。
彼らは日々──鍛錬をかかさない

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城から男たちの戦闘訓練を眺めているサンジ。

サンジ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつまでそこにいる気だ」

背後にいた座っていたレイジュ

レイジュ
「!冷たいわね、13年ぶりの姉に対して・・・」

サンジ
「何度言わせるんだ!!オレは、お前らとは確かに家族の縁を切った!!!
こんな、悪趣味な写真を飾る様なイカれた一家とはな!!!」

そこには一人のそびえたつ男と、沈む4人の王たちの写真が。

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レイジュ
「“北の海(ノースブルー)”の4人の王を討ち取った大事件“四国斬り”。
父の夢は、再び“北の海(ノースブルー)”を『ジェルマ』の名で征服する事。
いいじゃない?男が強さと名声に拘るのは必然・・・
あなたもあんな小さな海賊団で燻るより、得難いこの王家の血を楽しめばいいわ♡
見て、10人の侍女が何でもあなたの言う事を聞いてくれる。あなたが王族だからよ」

侍女
「何なりと・・・王子様」

挨拶した美人侍女に、目からハートが飛び出すサンジ。

レイジュ
「兵士達に戦わせればお金にも困る事はない。
何が不服?ヴィンスモーク家は代々、
武力でそれを手に入れてきた、あなたもその血を引いているのよ」

サンジ
「何を今更・・・おれは結婚はしねェ!!!」

レイジュ
「プリンはいい子でしょ?私は好きよ」

サンジ
「・・・・・・!!」

そんなやり取りをしていると

「総帥殿どちらへ!?」

「サンジのいる部屋だ・・・」

という声が廊下から響く。

サンジ
「!」

レイジュ
「!!お父様 なぜここへ」

「__まだゴネてるのか!?」

現れたのはあの写真に写っていた男だった。

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『ジェルマ王国国王(ジェルマ66総帥)ヴィンスモーク・ジャッジ』

サンジ
「てめェ」

ジャッジ
「我が息子よ」

サンジ
「気易く呼ぶな、オレに親がいるとしても、お前じゃねェよ!!!」

ビビる侍女
「!」

ジャッジ
「ヨンジに何かしたのか?あいつは相当強いぞ」

サンジ
「オレが“それ以上”だっただけだ」

ジャッジ
「──表に出ろ、男は拳で語るものだ」

サンジVS“父”!?親子ゲンカ勃発!!!

以下ワンピース ネタバレ 833話 に続く



ワンピース 833話 ネタバレ情報まとめ

・833話ネタバレはこちら

『サンジとジャッジ』

————————————–

【ホールケーキ城(シャトー)前~広場~】

たくさんの人だかりの中、
ジャッジに制されているサンジ

サンジ
「クソ野郎が!!」

ジャッジ
「拳を使えと、言っただろうが」

サンジ
「うるせぇ!!殴る拳が勿体ねェ!!」

ジャッジ
「…その反抗的な態度は昔から変わらんな
一体何に怒っている?」

サンジ
「それすら解かってねェ、
てめェの頭にだよ!!」

窓から見てるレイジュ

レイジュ
「……」

————————————–

【誘惑の森~数分前】

ルフィ
「!!?待てお前ら!!
そっちはおれじゃ…ウプ」

勝手に手が動き自分の口を塞ぐルフィ
そして口から出て来た言葉は
ブリュレがナミ達に言ったのと同じ台詞

ルフィ
「いや、何も!!サンジはどうした!?」

ブリュレは【ミラミラの実】の鏡人間
ブリュレは【鏡写し】を使っていた

能力を解くまで対象者と対等で
鏡反対な存在になる

ブリュレがナミ達に正体を現した頃…

ルフィ
「~~~あ、喋れるし動ける!
何だったんだ!?あいつらどこに…」

ナミ達
「キャ~!!」

ルフィ
「!?あっちか!」

ルフィが声のする方に向かう、
だが目前にランドルフが立ちはだかる

ルフィ
「うさぎ!?キャロットの友達か?
ちょっと急いでんだ、そこどいてくれ!!」

斬りかかってくるランドルフ

ルフィ
「わ!やんのか!!?」

————————————–

【ナミ達サイド】

ブリュレに捕えらたナミ
キャロットが両手にエレクトロ発動

ブリュレ
「おお怖いねェ、【鏡よ鏡】…」

ブリュレがキャロットの姿になる

ナミ
「!?」

チョッパー
「キャロットが2人になった~!!」

キャロット姿のブリュレが
ナミを連れて森の奥へ走る

その方向とは反対側に
走っていくキャロット

キャロット
「!?」

チョッパー
「え?え!?」

ナミ
「ちょっと!放しなさいよ!!」

ブリュレ
「ママの元へ連れて行くよ!」

ナミ
「ビッグマム!!?」

————————————–

【ブルックサイド】

ジュースの川底を遡るシャークサブマージ3号

ブルック
「ヨホホ…皆さん、
サンジさんと再開できたでしょうか?」

ペドロ
「出来ていればいいが…」

ブルック
「やはりプリンさんを信用は出来ませんか?」

ペドロ
「…」

ブルック
「そろそろ島内中央に近づいてきましたね」

ペドロ
「潜望鏡を上げ周囲の様子を伺ってみよう」

潜望鏡で辺りを見回すペドロ

ペドロ
「人だかりがあるな…何かあったか…?」

その人だかりの隙間からジャッジに
頭を押さえつけられているサンジが…

ペドロ
「サンジ!?」

ブルック
「ええ!?見せてくださいペドロさん!!
何故サンジさんがここに!?」

ペドロ
「作戦は変わるが…上陸するか!?」

ブルック
「いえ、少し様子を見ましょう…
わたしが追跡します」

そう言うと幽体になり抜け出すブルック

 

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