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ワンピース 830話ネタバレ&831話最新情報

      2016/06/30

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・ワンピース831話最新情報まとめ
ワンピース831話はこちら

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荒くれ者たちと
ギャンブルに興じるレイリー。

ワンピース 830話 ネタバレ 最新 確定

数時間前、海底にて

“あの夢”を
漢(おとこ)は信じ——

タイヨウの海賊団を前に
語るジンベエ。

ジンベエ
「“麦わらのルフィ”は
いずれ世界を変える男なんじゃ!!!」

「まだ若いが!!
この海の王になるのは・・・!!
現『四皇』の誰でもない!!」

「“麦わらのルフィ”
じゃとわしは思うとる!!!」

背景には
『おれは!!! 弱いっ!!!』のコマ。

ジンベエ
「わしゃああの男の力になりたい!!!」

「“麦わら”の船に乗り
この命をルフィの為に使いたい!!!」

「結果それは魚人族が
真の自由を勝ち取る旅にもなるハズじゃ!!」

アラディン
「ルフィ君の話ならこの2年
お前からさんざん聞かされた・・・・・・」

「そんなにホレ込んだ男なら
むしろそうすりゃいいと思ってた」

ジンベエ「!」

「ホ・・・ホントか わしゃそんなに話したか」

笑うアラディン
「ふふ 行って来いよジンベエ!!」

快くOKが出て
戸惑うジンベエ「・・・・・・・・」

さらに魚人たちも続く。

「誰が文句を言う資格が
あるってんだ船長!!」
「ネプチューン軍の兵士だったあんたが海賊になったのも
マリージョアから逃げ出した元奴隷のおれ達と共に戦う為!!」
「“七武海”になったのもおれ達
“魚人族”の立場を向上させる為」

「——そしてこのビッグ・マム
海賊団の傘下に入ったのも!!」
「おれ達の身の安全と ——そして故郷
『リュウグウ王国』をビッグ・マムの名で守る為」
「船長はいつでも
誰かの為に人生を選択してきた!!」

アラディン
「もう十分だ ジンベエ」

魚人たち
「そうだ 自由になってくれ!!
ジンベエさん!!」
「これからは!!
自分の為に生きてください!!!」

満場一致で後押しされ、
戸惑うジンベエ「・・・・・・・・・」

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アラディン
「行って来いジンベエ」

魚人たち
「そうだジンベエ船長!!」
「おれ達ならしっかり
やってける 見くびるな!!」

頭を下げるジンベエ
「・・・・・・・・・みなすまん!!」

魚人たちの会話
「・・・・・・しかし」
「そうは決めてもビッグ・マムが
船長を簡単に手放すとは・・・・・・」
「おれ達にも怒りが飛び火してきたら
逃げるしかねェなわはは!!」
「——だがアラディンさんはどうする?」

無言で腕組みしてるアラディン。

『タイヨウの海賊団副船長
アラディン(イタチウオの魚人)』

魚人
「プラリネ姐さんと結婚して
ビッグ・マムと血縁を結んじまったしなァ」

プラリネ
「おやおや!!
みんなあたしの事心配してくれてるの?」

「シャシャシャ♡」

『シャーロット家29女
ショーロット・プラリネ
(シュモクザメの半人魚)』

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焦る魚人たち
「うお!! 姐さん!!
まさか今の話聞こえて・・・」

プラリネ
「何よ 水臭い あたしに隠し事!!?」

魚人
「ひっ」

プラリネ
「アラディン!!
アンタまさかママが怒り出したら
あたしを置き去りにしようと
思ってたんじゃないよね!?」

アラディン
「いや勿論相談くらいは!!」

プラリネ
「相談なんてするまでもないっ!!!」

「ママよりアンタを取るに決まってんじゃない♡
もしもの時はあたしも連れてって♡」

アラディンを抱きしめるプラリネ。

魚人たち
「ギャーーーー♡ 熱い♡」

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ジンベエ
「すまんなワダツミ 連れてきて早々に」

ワダツミ
「いーらいーら みんなと一緒でおれ楽しいろ!!」

ジンベエ
「——しかしプラリネ やはりママは・・・わしを・・・わしらを許さんと思うか」

プラリネ
「・・・そうねー 前例はなくもないけど」

「傘下をやめたいって言った奴は・・・・・・
全員死んだわねシャシャシャ!!」

一同
「!!?」

【現在『ホールケーキアイランド』
首都『スイートシティ』】

「モスカート様〜〜〜!!」

「モスカート様が
死んじゃった〜」

「死んじゃイヤだよ
モスカート様〜〜!!」

「どいていろ」と
駆け寄る子供を追いやる大男。


「早く運んで」

部下
「はっ」

鼻の長い男が黒いスライムたちに
命令している(何かの能力?)。

鼻男
「いいなお前ら!!
”『1秒』残らず”だ!!」

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子供
「ねえ!! ジンベエ親分も殺されちゃうの!?
モンドール様〜〜っ!!」

モンドール(鼻男)「
知るかよ!! ママを怒らせりゃあ実の息子でもこうなる!!
それだけは確かだ!!」

そしてスライムたちが
花篭を手に何かを集め始める。

【『スイートシティ』
“ホールケーキ城”】

マム
「出てくんだねェ・・・・・・ジンベエ・・・・・・!!」

ケーキA
「どうして親分!?」

ケーキB
「行かないで親分!! なぜ行くの!?」

「黙れ!!」
とケーキを握りつぶすビッグマム。

ケーキ
「プギュ!!」

そのまま潰したケーキを口に放り込む。

マム
「去る者に理由なんか聞くな!!
見苦しい!!」

「そんなもんどうだっていい・・・・・・!!!」

「海賊なんだ 好きに
生きるのが一番さ」

「──だが親子の盃を返されるのは親の恥だよ ジンベエ・・・・・・
おれはお前という一大勢力を失うのさ・・・!!」

ジンベエ
「ええまァ・・・」

マム
「“まァ”じゃねェ お前も何かを失えよ!!!」

「それが“落とし前”ってモンだ!!」

「ママママ・・・」と
不気味に笑うビッグマム。

「“ルーレット”持って来い!!!」

戦慄する部下たち
「え・・・・・・!?」

ビッグマム
「ハ〜〜〜〜〜ハハハハ・・・」

「さ〜〜〜〜お前が“失うもの”!!!」

「な〜〜〜〜〜んだ!!?」

ジンベエ
「!!?」

頭や首、腕に足が描かれた
ルーレット登場。
数字は寿命?

【夜———
ビッグ・マムナワバリの海】

ずいぶん本島に
近づいたルフィたち。

チョッパー
「甘え〜〜〜!!」

ルフィ
「いいじゃねェか もうここで止まって寝よう」

ナミ
「イヤよ!! またアリが襲ってきたらどうすんの!?」

ペドロ
「日中日が差せばまた対流するんだが
夜の内は冷えて海が固まってしまう」

ナミ
「早く教えてよね そういうの!!」

「溶かして早く抜け出すのよ!
この“水あめ”の海から!!」

ルフィ「おう!!」

大きな松明で海を燃やし進む一行。

ブルック
「あのアリの大軍も眠らせただけですから!」

キャロット
「起きたらまた大変だね!」

ペドロ
「おれは昔あの海アリ達に船を食われた」

チョッパー
「こわ」

ルフィ
「昔ってお前何しにここへ来たんだ?」

キャロット
「ペドロは昔ペコムズと一緒に海賊をやってたんだよ!」

ルフィ
「え!? そうなのか!?」

ペドロ
「世間知らずでな 探検家のつもりだったが
賞金首になってしまった」

「ペコムズ達と一緒に
いたのは途中までだ」

「ゆガラ達になら言えるが・・・
“歴史の本文(ポーネグリフ)”を探していたんだ・・・・・・!!」

一同「!?」

ペドロ
「ネコマムシの旦那の役に立ちたくて・・・!!!」

「——とうとうビッグ・マムのナワバリに
足を踏み入れたのが最後の航海」

ナミ
「!」

ペドロ
「おれはここで一度敗れている!!!」

驚き固まる一同。

ペドロ
「あまり話した事はないが」

キャロット
「そうだったんだ」

ブルック
「・・・・・・・・・」

ナミ
「イヤな思い出があるのにここへ!?」

ペドロ
「おれの経験がサンジ奪還に少しでも役立つなら本望だ ——それにおれが付いて来たのも」

「ムダとは
言えないかもしれない・・・」

ルフィ
「?」

ペドロ
「『くじらの樹』にて2人の王がゆガラ達に
“ロード・ポーネグリフ”を見せただろう」

ルフィ
「うん」

ペドロ
「おれは驚いた・・・・・・」

「恩人とはいえ・・・・・・
光月家でもない者にアレを見せるのは」

「実に26年ぶり・・・・・・!!
ゴール・D・ロジャーの海賊団に見せて以来の

事だ」

ルフィ
「!!? 海賊王」

ペドロ
「ロジャーはその後『ラフテル』に行きつき
“海賊王”と呼ばれた」

圧倒されるルフィ
「・・・・・・・・・・・・・・・」

ペドロ
「イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那は
その姿をゆガラ達と重ねている」

「ロード・ポーネグリフが”必要になる程”の者達と
見込んでいるのだ!!!」

「カイドウとの戦いに勝てたら
次はどうする!?」

ルフィ
「えーーー!?
そんな先の事まで考えちゃ・・・」

ペドロ
「次はビッグ・マムの持つ
“ロード・ポーネグリフ”が必要になる!!!」

ルフィ
「!!」

ペドロ
「ならばこれ程のチャンスはない!!」

「ここまで懐に
潜り込めたなら・・・!!」

「サンジ奪還と共に
ビッグ・マムの“ロード・ポーネグリフ”を奪うべきだ!!」

ルフィ
「!! そりゃロビンにも頼まれたけど・・・・・・」

ペドロ
「島に着いたらおれに
少し時間をくれないか 今度は奪ってみせる!!」

ルフィ
「え!! おれ達の為なら一緒に行くよ!!」

ペドロ
「いや・・・・・・サンジをしっかりと守ってくれ」

ブルック
「・・・・・・・・・」

ペドロ
「取り戻した後も容易じゃないぞ」

ルフィ
「・・・・・・・・・ そっか・・・・・・!!」

「じゃ頼むよ!! ししし」

ナミ
「そんな簡単に・・・・・・」

キャロット
「あはは」

ペドロ
「よし決まりだ!!」

ブルック
「・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・ルフィさんは——
“こういう”星の下に生まれたんですかねー ヨホホ・・・」

ルフィ
「ん?何だブルック」

ブルック
「いえいえ私もそうですし・・・」

ルフィ
「何だお前 変な奴だな」

笑うブルック
「ヨホホホ〜〜〜」

ガサガサっという物音に気付くチョッパー。

チョッパー
「ん?」

「アリが起きた〜〜〜!!」

【翌日】

ルフィ
「お〜〜〜い!! みんな起きろ〜〜〜!!!」

「着いたぞ〜〜〜〜!!」

ナミ
「あ!!」

キャロット
「わーーー!!」

「ホールケーキアイランドだ〜〜!!」

ルフィ
「ケ〜〜キだァ〜〜!!」

「でっけェ〜〜〜!!
これが“四皇”のいる島っ!!!」

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ペドロ
「あの一番高いホールケーキがビッグ・マムの住む城だ」

チョッパー
「城〜〜〜〜〜っ!!?」

ブルック
「ナミさんこのまままっすぐですか!?」

ナミ
「ええ! あの岬が唯一警備網が届かないって」

ルフィ
「あーーーーっ!!」

「海岸に誰かいるぞ〜〜〜!!?」

一同
「!!」

“四皇の島”についに上陸!!

以下ワンピース ネタバレ 831話 に続く



ワンピース 831話 ネタバレ情報まとめ

ワンピース 831話はこちら

ホールケーキアイランド~南西の海岸~

海岸に近づくサニー号

ブルック
「行きますよ~!!」

ルフィ
「何度見てもわくわくすんなァ!!」

キャロット
「え~何コレ何コレ」

ブルック
「チャンネル【3】!!」

チャンネル3を開くサニー号

ルフィ
「出たァー!!」

ブルック
「【シャークサブマージ3号】!!」

ペドロ
「潜水艇とは一体・・・!!」

ブルック
「ヨホホ、私もこの一味に入って
初めて乗ったんですよ
大丈夫、私が運転しますから!!」

ペドロ
「すまないルフィ
おれが勝手に行くと言いながら
ブルックの手を煩わせてしまう」

ブルック
「力になれるハズです!!
潜入なら得意分野」

ブルックは口から魂を出す

キャロット
「キャー!!何か出た!!」

ブルック
「必ずや【歴史の本文(ポーネグリフ)】の
写しをこの手に!!」

ルフィ
「おう!!頼むぞブルック、ペドロ!!
サンジとプリンに合流したら
この辺りで待ってるよ!!」

ペドロ
「互いにくれぐれも気をつけよう・・・!!
ペコムズのメッセージを忘れるな!!」

シャークサブマージ3号は海底へ

ブルック
「では行きましょう!!
川を上って一気にビッグ・マムの住む城へ!!
深さがあればいいですが!!」

ペドロ
「頼む!!」

海岸に上陸

ルフィ
「よし上陸!!
着いたぞビッグ・マムの島!!
冒険のにおいがする!!」

ナミ
「絶対イヤよ!!」

ルフィ
「おーいサンジー!!!
プリ~ン!!約束通り来たぞ~!!」

チョッパーは地面を見て何かに気付く

チョッパー
「お?」

ナミ
「ちょっと遅れたけどね
ホントに2人が見えたの!?
ルフィ!!」

ルフィ
「いたよ!!間違いねェって!!
マストの上から2人が見えた!!」

キャロット
「私達が見た時はもういなかったよね」

チョッパー
「ナミ!!地面食ってみろ!!
かたい生クリームだ!!うま!!」

ナミ
「ホントだ!メレンゲね
この島もお菓子だらけなのかしら」

チョッパー
「え~♡住みてェ!!」

ルフィ達の目の前には森が広がっている
ケーキの丘を登るルフィ

ルフィ
「この辺だ!!確かにサンジとプリンがいて
目ェ離したスキにいなくなったんだ!!」

ナミ
「南西の海岸はここで間違いないし・・・
あんたはウソはつかないけど
居て居なくなる理由がわからないのよね」

ルフィ
「ん!!?」

チョッパー
「あれ!?」

ルフィ
「おい!!」

ルフィが森の中に突っ立っている
サンジの姿を見つける
飛び出すキャロット

キャロット
「ああっ!!」

ナミ
「え??」

ルフィ
「おい!!サンジ~!!」

ルフィも崖から飛び降りるが、
サンジの姿を見失ってしまう

ナミ
「え!?どこ!?どうしたの!?」

ルフィ
「サンジがいたよ今!!
あいつ何隠れてんだ!!」

ナミ
「ホント!?」

キャロット
「あれ!?・・・!!?」

ルフィ
「え!?どこ行った!?」

サンジを追って森の奥へやってきた一同
そこはお菓子の森

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ルフィ
「見失ったー!!でもウマそう!!」

チョッパー
「おかしの森だー-!!」

キャロット
「いい香り♡」

ルフィ
「おー-い!!サンジ~!!
出て来~い!!」

ナミ
「3人共見たんなら間違いないわね!!
でも何でいなくなるの!?」

ナミはサンジの言葉を思い返す

サンジ
【これだけは信じてくれ・・・!!
おれは仲間に隠し事をしてたつもりはない!!】

ナミ
「何かバツが悪いのかな・・・!!」

ルフィ
「手分けして捜すぞ!!
おれこっち行くケーキのある方」

チョッパー
「おれまっすぐ!!
何か甘いキャラメルの匂いがする方」

キャロット
「じゃ私こっちね!!見てキレー!!
ジェリービーンズ!!」

ナミ
「ちょっと待てーっ!!
二次災害の予感っ!!」

ルフィ
「何だよ!!今見失ったんだから
カンで追いかけるしかねェだろ!!!」

ナミ
「典型的な迷子の思考に加えてあんた達
何か別の欲求につき動かされてない!?(汗)

わかったわよ!!一緒に捜すから、
3人共私のそばを離れない事いい!?」

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