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リアルアカウント 89話ネタバレ画バレ&90話最新情報

      2016/10/26

リアルアカウント 89話ネタバレ90話最新 画バレ確定最新話

・リアルアカウント89話確定ネタバレ画バレ
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リアルアカウント 89話 ネタバレ 最新 確定

89話 「オレの女」

イマリとチホ

イマリとチホがバイクでリアスポットを探している最中。

ニュースキャスター
「「リアアカGO」開始から5時間・・
全国各地で騒動が発生しています・・。

どうか、皆様冷静な行動を!!「リアスポット」を撮影する際は
”歩きスマホ”せず立ち止まってから___」

アイテムを獲得すべく疾走中

イマリのバイクの前に携帯を片手に走ってく男が!


「リアスポットーーっ!!」

イマリ
「おわっ!!
あぶねえバカ!
飛び出すな・・」

すると、案の定男は車に轢かれてしまう。

チホ
「きゃーっ!!
今の人ひ・・轢かれ・・!」

イマリ
「くっ・・ストップ歩きスマホ!!」

町の電気店では客がごった返しで
皆充電器を求めてやってきているようだ。

「おい!ポータブル充電器売ってくれ!!」

店主
「ソッコー売り切れだよ!!
もう店閉めるから帰った帰った!!」

~愛知県~

「くっそ~~!!
どこにも無えよ「リアスポット」!!」

「東京にゃそこかしこにあるらしいぜ・・!」

「ちくしょオオ!
田舎と都会の地域格差が・・」

救急車が人の波で動けない

救急隊員
「緊急車両です。道を開けて下さい!
通れません、道を開けて下さい・・!
おい!!どけっつってんだろコラ!!」

チホ
「あっ!!イマリさん、リアスポットありました!!」

イマリ
「よし!撮影だ!」

しかし・・。

「ダメだ・・ここも”枯れ場”だ・・。
すでに他の奴らにリミットいっぱいアイテム出しつくしちまってる・・。

まあ、どっちにしても大したことないアイテムだったろうけど・・」

チホ
「やっぱり・・
コレしかないみたいですね・・!」

イマリ
「ああ__」

リアルアカウント ネタバレ 88

問題内容

13番
日本一有名な三兄弟で、一番のおチビさん
料理がへたくそ、卵ぐちゃぐちゃ
みんな食べずにそっぽ向いて、太陽から空を眺めている

チホ
「__でも・・イマリちゃ・・さん。
どうしてこの13番目がここ、渋谷のどこかだってわかるんですか?」

同じく問題を問いている男性達
「”太陽から空を眺めてる”は「太陽の塔」のこと・・つまり、
大阪の万博記念公園だ!
遠すぎる!
13番は無視無視!」

チホ
「あんなこと言ってますけど・・」

イマリ
「”日本一有名な三兄弟”これは池袋・新宿、
そして渋谷のさん大副都心のことだよ!

その中で”一番のおチビさん”は渋谷川と宇田川の合流地点に作られた谷底の町__ここ、
渋谷ってわけだ」

チホ
「ふぉーーっ!?
す・・すごいです、イマリちゃん!!」

ちゃん付けで呼ばれギロッとチホを睨むイマリ。

チホ
「あ・・じゃない、イマリさん♡」

イマリ
「__でも、その後の2行が訳わかんねー。
なんだ・・?
卵だとか太陽だとか・・
渋谷のどこを表している・・!?」

すると、おもむろにチホは自らの胸をモミ始める。

イマリ
「・・・・おい・・また・・おい!!」

チホ
「はっ!?ち・・違う!!違うんです!!
ミツルくんが「頭がさえる」とか言いながら何度ももむから・・
ナゾナゾ考えてたら無意識に・・つい・・!」

イマリ
「ったく・・で?
当のミツルくんはどこ行っちゃったんだよ?」

チホ
「さぁ・・何か調べる事があるとか言ってましたけど・・あ!
ホラ、イマリちゃさんっ!
リアスポットです!ホラホラっ!」

イマリ
「お・・よし、撮っとくか」

リアスポット
渋谷・NANAKO像

イマリ
(NANAKO像・・)

その名前をみて剣道をしているナナコの姿を思い浮かべるイマリ。

(ケンドー女・・お前が今、
向井ユウマのフォロワーになってんのは知ってる・・

だからオレも向井をフォローしたんだ。助け出す役目は向かいに譲ってやるよ!
だから__それまで無事でいろよな、ケンドー女!!)

よし、頭回せ!!
隠しリアスポット見つけて・・「レアアイテム」手に入れるぞ__!!
(オレが全力で向井ユウマを生かしてやる!!)」

リアアカGOのステージ

ユウマとマグラはというと。

マグラ
「おのれェ!向井ユウマ!!
生かしてはおけぬゥゥァ!大体やねェ!!
あーんな可愛い子に告られてOKしない方がどうかしてんだよ!

あやめちゃん超いいコじゃねーか!!
オレなら即OKすんね!あやめchanラブ♡」

ユウマ
「うぜえええ!
しつけーんだよてめーはよ!
大事な女どこいった!」

同時刻__
ダンジョン「密林遺跡」

ユウマ
「つーか今そんな事してる場合じゃ・・!」

マグラ
「いーや!!もうはぐらかされねーぞ!!
あやめちゃんのことハッキリしろよ!!
それとも、まだナナコとか言うコの事が好きなのか!?」

ユウマ
「な・・なんでナナコの事を・・」

マグラ
「お前有名人だからな♡ちょっとググれば個人情報ダダもれよ♡」

ユウマは少しの間黙った後・・。

ユウマ
「モンスター召喚!「ドヤネズミ」!!
むう・・モンスターは一体につき1つ、
必ず何らかの”能力”を持ってる。
”召喚”することで能力が使える・・

一度召喚するとそのモンスターはスマホから消える。
これがさっきの芸人から聞き出したルールだったろ?
なんで「ドヤネズミ」召喚しても何も起きねーんだ!?」

誤魔化すように急にゲーム検証を始めるユウマ。

マグラ
「ごまかされねーぞ!!
知ってんだぜ・・1回フォロー切られて裏切られたってこともな。
なんで今だにそこまでナナコ嬢のこと思ってんだよ」

すると、ユウマはマグラを怖い顔で睨みつけた後ため息を付くと・・。

ユウマ
「__オレはずっと・・ガキの頃の記憶が無かったんだ。
だから誰と接しても、
どこか冷めちまって・・
本気の関係を築けなかった。」

同級生と楽しそうに談笑する一方でユウマの心は冷めてしまっている様子。

「だけど、アイツとだけは__」

回想

夕方の窓辺に一人たそがれるユウマの背後からナナコが声をかける。

ナナコ
「あー、いたいたユウマ・・
まーた透明人間みたいな顔してる」

ユウマ
「ナナコ・・」

すると、突然ナナコはユウマの両頬を両手で挟み込むように叩いた後、
そのままユウマの顔を掴んだまま見つめる。

ナナコ
「いやいや、透明人間の顔って!見えるんかい!!
・・・・ってつっこむとこでしょ、そこは!!」

そして・・。

リアルアカウント ネタバレ 89

「どんだけユウマが自分を見失ったって、私がすーぐ見つけてあげるから」

回想終わり

ユウマ
「あいつだけが・・ニセモノも本物もひっくるめてオレを認めてくれたんだ」

そう言いながら、スマホを強く握るユウマ。

「ナナコは・・大事なオレの女だ!!
オレは・・あいつを取り返す為なら命だってかけてやる!!」

マグラ
「・・・・ユウマっち・・そこまで・・」

ユウマ
「・・つーか、
大体なんでお前がそこまであやめ(あいつ)に肩入れしてんだよ?」

そう聞かれたマグラは何故か言いづらそうにした後。

マグラ
「もういい!!バカ!知らない!!
ユウマっちのわからんちん!!」

場面は時刻18:00。

あやめは一人歩いている。

あやめ
「あ・・また充電回復した・・!
チホちゃん、フォロワーさん、圧倒的感謝っ・・!!
よ・・よーし集中集中・・!集・・」

と自分を鼓舞している最中に昨晩の告白を思い出すあやめ。

あやめ
「%#&$`*!!
ぐおおお・・なんであんな事言っちゃったかなー!?
戻れ!!時間よ戻りたまえー!!
もう顔マトモに合わせらんねーー!!

はぁ・・我ながらこんな時にピンク脳
・・結構あたしってば大物?なーんて・・」

すると、背後から凄まじい叫び声が。

あやめ
「ふぁ!?な・・何!?」

リアルアカウント ネタバレ 89

あやめ
「え・・えっと・・キミ・・えっと星野アイジ君
・・だっけ、どうしたの走り回って・・」

アイジ
「そ・・それが・・」

何故かアイジの充電は8%になっている。

あやめ
「!?ちょ・・少っ!?
ついさっき充電供給きたばっかなのに・・
なんでこんなことに!?」

アイジ
「ううっ・・それが、
ひどいプレイヤーと出会っちゃって・・
”1歩あるくごとに充電が1減る”って能力をかけられちゃったんです・・

それでパニックになって逆に走り回っちゃって・・」

あやめ
「うわ・・ひどいやつもいたもんね。
次の充電供給までまだ一時間近く・・
動かないようにじっとしてんのね、じゃあ」

アイジ
「あ・・!こ・・怖いよォ一人にしないでェーーーっ!!」

泣きながらあやめに走り寄るアイジ。充電は6%に。

あやめ
「うぉぉーーーいっ!?
動いちゃダメーーっ!!
落ちついてっ!!
死んじゃうよ!?
0%になって__」

しかし、そのアイジの表情は恍惚としたものだった。

あやめ
「!?え?」

アイジ
「・・アハ♡ダメじゃん、
このゲームで他プレイヤーに0距離まで近付いちゃ・・。
モンスター召喚!「トレマニー」!!」

トレマニー
プレイヤーのステータス(充電+持続中の能力の効果)を召喚プレイヤーと入れ替える

あやめ
「(!?)充電が・・!?」

あやめ充電1%

アイジ
「えへへー♡どーお、お姉さん♡
これでさっきまでの僕と同じ・・
一歩でも動いたら充電0で死んじゃうぜ・・!?」

アイジ充電34%

あやめ
「わ・・わあああっ!?
な・・なんで!?
どうしてこんな事・・」

アイジ
「理由1、オレの趣味を邪魔したから。
他プレイヤーじゃねえ・・
俺は自分で自分に能力かけて全力疾走してたんだ・・

クソッ・・もうすぐイケそうだったのによォ・・!!」

また息が荒くなり恍惚とした表情になるアイジ。

「ああ~~ッッうらやましいィィ・・!!
どうよ、まじたぎるだろォ?今際キワキワの絶望的状況・・クソッ!!
代わってっやっぱり代わってえ♡」

あやめ
(・・な・・なんなの・・このコ・・!?)

アイジ
「__で。理由2。
お前が向井ユウマの連れだから」

一人探索を続けるユウマ。

ユウマ
「__マグラの野郎、ヘソ曲げてどっか行きやがった。
・・くそ、どいつもこいつも__」

するとあやめからのメッセが。

「あやめ__・・?」

メッセ内容
「やっほー♡ユウマく~ん
私、充電1%で死にかけてるよー
一歩も動けないよ~助けてー\(^o^)/」

添付画像はあやめが断崖絶壁で取り残されている写真が。

ヒロインのピンチに彼は何思う

以下リアルアカウント ネタバレ 90話 に続く



リアルアカウント 90話 ネタバレ情報まとめ

・90話ネタバレ画バレはこちら

90話 「水晶洞窟」

アイジとユウマ

笑顔のアイジがユウマを出迎える。

アイジ
「あは♡きたきた・・・うん、いい時間。
ようこそ、向井ユウマお兄さん♡
さあ、一緒に遊ぼうか!!」

あやめ
「・・・む、向井・・・!
き・・・来てくれたん」

ユウマ
「『助けてください。お願いします』って言え」

あやめ
「・・・・・・は?」

ユウマ
「別に助けたくて来たわけじゃねーし、
そもそもお前もオレなんかに助けられらかねーだろうから手は出さねーよ。
でも、お前がどうしてもって言うなら考えてやるさあ言え!!」

呆然としているあやめ。

あやめ
「・・・あっあっあんた・・・
今コレどんな状況か・・・」

アイジ
「あははは!!おもしろいねェお兄さん。
そうきたかぁ。でも、いちおー今の状況教えとくね!!」

ユウマ
(あいつは・・・星名アイジ。
前にまとめサイトで調べたことがある。
半年前のゲームで”柏木アタル”と一緒に行動していた男・・・・・・)

アイジ
「あやめお姉さんは今充電1%で”一歩あるくごとに充電-1”の呪いがかかってる。
つまりあと1歩でも歩けば死ぬ。」

ユウマ
「ガキ!!ルールわかってんのか!?
これは殺し合いゲームじゃねえ!!
それにこいつを殺ったらこいつのフォロワー何十万人もいっぺんに死ぬんだぞ!?

大量殺人犯になる覚悟あんのか?
わかったらとっととお開きに」

アイジ
「ゴチャゴチャうるせえ」

紐を引っ張るアイジ。

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