漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

ユーキューホルダー 132話ネタバレ画バレ&133話最新情報【UQ HOLDER!】

      2017/02/11

UQ HOLDER ネタバレ一覧はこちら

ユーキューホルダー 132話ネタバレ133話最新 ユーキューホルダー 132話画バレ133話画バレ確定最新話

・ユーキューホルダー132話確定ネタバレ画バレ
・133話ネタバレ画バレはこちら

前回

刀太「よしっ、マジで終わりだぞコラ!」

カトラス「ぐッ・・・」

uq131-16

次の瞬間、2人の背後に現れるネギ

すぐさま剣を振る刀太「ぐっ」

剣で受け止め、力で押してくるネギ

刀太「ぐっ ぐくくッ」

ネギ「さあ刀太君 僕と共に行こう」

刀太「悪ぃな祖父さん あんたの言いなりにはならねぇ」

・ユーキューホルダー 131話ネタバレはこちら

そして今回は!

「(もはやこうするしか・・・)」

フェイトは “永久石化(アイオーニオンペトローシス)” を、雪姫は “永劫氷結” をネギに繰り出す・・・・

   


 

ユーキューホルダー 132話 ネタバレ 最新 確定

『ネギ救出作戦』

マギア・エレベアを両腕に使った刀太がネギの剣を黒棒で受け止める

押し合う2人

刀太
「ぐッ くくっ・・・」

ネギ
「さあ行こう、刀太君 僕と一緒に世界を救うんだ」

刀太
「いいや祖父さん、俺が救うのはまずアンタだ」

場面は他のメンバーと戦うそれぞれの戦場へ

夏凛 vs ラカン

連打を繰り出す夏凛
「 “白光の拳(ホーリーフィスト)” !!」

その打撃をくらっているが余裕の表情のラカン
「ほっほー あた 光の拳か?マジで光速?避けれねぇ

見た事あるぜ、こりゃ神の恩寵とかいう奴だな やるじゃねぇか
けど大丈夫か?高速連打でオッパイがものすげぇ揺れてるぜ」

夏凛
「くっ、セクハラおやじ・・・(強い・・・!!)」

連打を続ける夏凛

ラカン
「ぐおっほ」

夏凛
「(効かない!私の全力でも奴の防御を貫けない!信じられない怪物だ!
数秒・・・せめてあと数秒抑え込めなければ・・・!)」

鋭いラカンの目がキランッ・・・と光る

夏凛
「(しまっ・・・)」

右の拳一発でぶっ飛ばされる夏凛
「うぼっ」

三太 vs アルビレオ

念力で攻撃する三太
「ぐくっ・・・!」

余裕の顔で片手で防御しているアルビレオ
「見事です、これほどの愛をもって造られた人造幽鬼(レプナント)は見た事がない

あなたを造った水無瀬小夜子は本物の天才ですね」

三太
「! なんでソレを!」

アルビレオ
「彼女と我々は非常に似ている 水無瀬小夜子とあなたの人生には非常に興味があります

ですがこれでは埒が明かない、これはいかがです」

三太の足元の空間が黒くなり、そこから “し霊” 達が出てくる

足を掴まれる三太
「!」

アルビレオ
「小夜子さんほどではありませんが、私も “し霊” 術はいくらか使えます 彼らはアナタにさわれる」

振り返り、し霊達を吹き飛ばす三太
「ちいっ(ダメだ、長引けばやられる!あと少し、あと数秒・・・!)」

九郎丸 vs 夕映・のどか

雪姫の姿のロボットが爆発し・・・

夕映
「のどか、大丈夫です?」

のどか
「いけない夕映!彼らの狙いは・・・!!」

爆煙に紛れ、2人の背後をとっている九郎丸
「あなた方2人だけは行かせない」

包帯のようなものでくくり、
2人を封印術で捕らえる九郎丸
「稲交尾籠(いなつるびのかたま) くくり方陣!!

心を読めても、設置済みの全方位からの攻撃は避けられないはず
あなた方のクラスメイトからの助言だ」

夕映
「見事です!しかしこの程度の封印術なら数秒で解除できるですよ」

くくりつけられた包帯のような白いものがビシッ・・・ピシッ・・・と音を立てる

九郎丸
「(くっ・・・信じられない、僕の方陣をいとも容易く
この偉人(レジェンド)たちを何十秒も押さえ込むなんて可能なのか!?)」

明日菜が皆に言ったセリフ
「お願いね、37秒でいいの それだけもたせて!」

刀太サイド

キリエ
「トータ!」

ネギ
「僕を救う?いいや刀太君」

押されていく刀太
「グッ・・・が」

ネギ
「救われるのは 世界だ」

刀太
「祖父さん!しっかりしろ祖父さん!!
ホンモノのアンタはどこにいる?もうそこにはいねぇのか!?」

ネギ
「ホン・・・モノ・・・?」

刀太
「な・・・」

ネギの背後に大量の亡者達が固まってできた巨大な人の形のものが見える刀太
「(なんだこりゃ・・・化け物を喚んだ?いや違う、こいつは・・・

祖父さんの力の源が可視化されて俺の目に見えてんのか
やはり祖父さんネギ=ヨルダの実体はあの地平まで続く亡者の群れ・・・!
こんなもん・・・)」

ネギ
「さあ終わりだ」

刀太
「(敵う気がしねぇ・・・!!)」

刀太が押し負けそうになったその時・・・

ネギの剣を止める2本の刃・・・

刀太
「あ・・・」

そこに現れたのは雪姫とフェイト

雪姫
「・・・」

ネギ
「師匠(マスター)」

雪姫
「ぼーや」

ネギ
「それに・・・フェイト」

フェイト
「・・・刀太君 ホンモノのネギ君はどこだと言ったな、今こそ見せてやろう」

刀太
「何!?」

4人を覆うように発動される術・・・すると・・・

4人の幽体?が体から離れていく・・・

刀太
「え・・・何だよこれはっ!?ゆ・・・幽体離脱!?」

目を閉じているネギ
「う・・・」

刀太
「じ・・・祖父さん?」

フェイト
「わずかな時間だがネギ君をヨルダ様から引きはがした、前々から用意していた術だ」

刀太
「じゃ・・・じゃあホンモノなのか!?
ホンモノの祖父さん!?祖父さん!オイ、祖父さん!」

フェイト
「待て、時間がない 話すのは僕だ、刀太君」

刀太
「何ぃ!?」

ネギ
「ぐ・・・」

目を開けたネギ
「刀太・・・君・・・?」

少し頬を染めて照れている?刀太
「あ・・・ハ・・・ハイ」

ネギ
「・・・マスター・・・フェイト・・・」

フェイト
「む・・・」

エヴァ
「ぼーや・・・」

ネギ
「いやあー・・・僕をアレから引きはがすなんて信じられないよ、さすがはフェイト」

フェイト
「ぐっ・・・ きっ、君は変わらないな・・・今はそれはいい!
聞くんだ、いいか?ネギ君

僕は君を解放する術を手に入れた
君はもうヨルダ様に従う必要はないんだ」

ネギ
「フェイト・・・?」

フェイト
「なぜなら・・・なぜなら僕が人類を救うからだ
鍵はやはりこの男、近衛刀太だ」

刀太
「てめぇそれ前にも言ってたな どういう事だ?」

フェイト
「・・・刀太君は、一般に移植可能な不老不し技術の唯一の成功例だ」

刀太
「は・・・?一般人を・・・俺達みてぇな不老不しに・・・?」

フェイト
「そうだ 僕は彼の成果をもって・・・

全ての人類を不老不しにする!つまり人類の人工進化だよネギ君!!

“生老病し” この世界から苦がなくなれば、君はヨルダ様から解放される!」

ネギ
「・・・」

刀太
「なに言ってんだてめぇは・・・?
あ・・・いや、全人類が不老不しになれば
た・・・確かに世界は救われる・・・のか?」

エヴァ
「乗せられるなバカ者!此奴の計画には幾つもの問題がある そんな事では世界は救われん!」

フェイト
「では貴様はどうすると言うのだエヴァンジェリン!!
強大な力を持ちながら、世の悲惨を指を咥えて眺めているだけではないか!」

ネギ
「フッ・・・」

フェイト
「!」

ネギ
「フ・・・フフフ なるほど、君らしいなフェイト」

フェイト
「で、では・・・!」

ネギ
「・・・でもダメだね」

フェイト
「!?なぜだ!」

ネギ
「君の計画が救うのは未来の人達(勝者)だ
ヨルダさんを突き動かすのは過去の人達(敗者)だよ」

フェイト
「!」

ネギ
「ヨルダさんの部下だった君にはよくわかってるハズだろ?」

フェイト
「・・・ッ いやそんなコトはない!現世人類を救いきれば、
君に力を与える因果の絆はわずかに弱まるはず その間、隙を突けば・・・」

ネギ
「そうだね、そんな未来もありえると思うよ
でもそれを実現する為にはフェイト、僕を◯さなきゃダメだ」

フェイト
「ち・・・違う!違うんだネギ君!それでは意味がない!君の解放がなければ・・・」

ネギ
「なんで?人類が救えるなら僕なんかいいだろ 君ともあろう男が・・・」

フェイト
「違う!!ネギ君!僕がその場所にいるべきなんだ!それを君が・・・!」

ネギ
「・・・ごめん 僕なんかの為に ありがとうフェイト、僕は本当に良い友を持った」

目に涙を浮かべるフェイト
「ちが・・・う 違うんだ・・・ネギ君・・・ちが・・・」

ネギ
「刀太君」

刀太
「あ・・・ああ いや、ハイ」

ネギ
「・・・フフ」

刀太
「・・・ん」

ネギ
「いやー僕に孫だなんて不思議な気分だねー」

刀太
「なに言ってんだよ祖父さん」

ネギ
「君にはたくさん言いたい事や、言わなきゃいけない事がある
でも時間がない・・・僕は・・・」

刀太
「いいって祖父さん、気にすんな」

ネギ
「そう?・・・じゃあ・・・いいかい刀太君
この状況を乗り切れたら、塔を登る前に僕の足跡を追って欲しい」

刀太
「足跡?」

エヴァ
「ぼーや・・・それは・・・」

ネギ
「あの日の父さんと同じように 僕もわずかな時間、
元の自分でいられる事があるんです

僕の研究の成果がそこに せめてのどかさんと夕映さんを・・・」

伏し目がちに目を少し逸らしているエヴァに気付いたネギ
「・・・? ・・・マスター?」

エヴァ
「・・・ッ」

ネギに抱きつくエヴァ

涙が溢れてくるネギ
「すみませんマスター・・・父さんを救えず」

エヴァも涙をこぼす
「いい・・・いいんだ」

ネギ
「約束を守れず・・・」

エヴァ
「いいんだぼーや・・・もういい」

術が切れる時が近づいている・・・

ネギ
「それでも尚、全てがダメだったならマスターと刀太君の手で・・・」

エヴァ
「わかってる、わかっている」

ネギ
「刀太君!」

刀太
「え・・・ハイ!」

ネギ
「君はいい奴に見える!でも・・・だから・・・
できたら 君は・・・君の人生を・・・」

術が切れ・・・交渉決裂

すぐさま魔法を発動する雪姫をフェイト
「(もはやこうするしか・・・)」

フェイトは “永久石化(アイオーニオンペトローシス)” を、雪姫は “永劫氷結” をネギに繰り出す

刀太
「!!(すげぇッ・・・)」

しかし・・・2人の魔法に囚われたネギの周りに4つの魔法陣が展開され、
石化と氷結は破壊される

フェイト
「!」

雷天大壮を使うネギ「僕には効きませんが」

フェイト
「くっ」

雪姫
「・・・ッ」

すぐに対抗しようとした2人だったが・・・

0.01秒でフェイトを、その0.02秒後には雪姫を無数の雷槍で貫くネギ

刀太
「!? 雪ひ・・・」

ネギは既に刀太の背後に移動して雷槍を振りかぶっている・・・

それを思い切り打ち込むネギ

打ち込まれるその瞬間・・・刀太は両足に力を・・・

ドドォン!!

土煙が晴れていくと・・・

刀太は・・・回天・敵弾吸収陣(キルクリ・アブソル・プティオーニス)・マギアエレベア・雷天大壮

ネギ
「うん」

消えるような速さで動くネギ

刀太
「!!」

ネギは刀太の首を掴んだまま前にどんどん進んでいく

そして飛び上がり、刀太を掴んだまま・・・塔をジグザグに貫いていく

刀太を放るネギ

塔が崩れそうな勢いで音を立てる・・・

刀太
「! 塔が・・・ 祖父さん、アンタ・・・ッ!」

無数の雷槍を広げているネギ
「敗者の妬みがやがてこの世界を壊す わかるだろう、刀太君 止める為には僕と来る他はない」

刀太
「・・・ッ!!」

キリエ
「刀太ーっ」

以下ユーキューホルダー ネタバレ 133話 に続く



ユーキューホルダー 133話 ネタバレ情報まとめ

・133話ネタバレ画バレはこちら

『長き37秒』

九郎丸の “稲交尾籠くくり方陣” によって
動きを封じられていた夕映とのどかだったが・・・

夕映
「封印は解除したです」

のどか
「うん」

九郎丸
「な・・・!?」

のどか
「我、汝の真名を問う」

マズイ!・・・と感じたが、そのまま突っ込んでいく九郎丸
「おおッ 神鳴流奥義・斬岩剣七連」

かわす夕映とのどか

九郎丸
「倍速!!」

しかしそれもかわされてしまう

九郎丸
「(避けられた!読心の力だけではない!何という手練れ!ならば・・・)」

夕映へ剣を振る九郎丸

しかし夕映の前には障壁があり、攻撃は通らない

九郎丸
「(やはり多重魔法障壁!・・・
だがそのまま貫け!!斬魔剣・弐之太刀!!)」

多重魔法障壁を貫いた九郎丸の剣だったが・・・

・133話ネタバレ画バレはこちら

UQ HOLDER ネタバレ一覧はこちら

 - UQ HOLDER