漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

ユーキューホルダー 131話ネタバレ&132話最新情報【UQ HOLDER!】

      2017/01/10

UQ HOLDER ネタバレ一覧はこちら

ユーキューホルダー 131話ネタバレ132話最新 ユーキューホルダー 131話画バレ132話画バレ確定最新話

・ユーキューホルダー131話確定ネタバレ画バレ
・132話ネタバレ画バレはこちら

前回

uq130-13

明日菜「何よアンタ この程度で諦めるの?」

uq130-14

刀太「かぐらざか・・アスナ・・?」

「けほっ コホ・・な・・なん? な・・おま・・お前は・・ッ」

uq130-15

明日菜「久しぶり♡エヴァちゃん」

・ユーキューホルダー 130話ネタバレはこちら

そして今回は!

雪姫「どうかな?まだお前達には・・・負けられん」

uq131-13

ユーキューホルダー 131話 ネタバレ 最新 確定

『姫御子の願いと策』

明日菜登場

明日菜
「久しぶりエヴァちゃん」

雪姫
「神楽坂明日菜・・・お前・・・なぜ・・・?」

ヨルダ
「貴様は・・・黄昏の姫御子か・・・」

3人
「!」

明日菜
「あれが始まりの魔法使い、造物主(ライフメーカー)ヨルダ・バオトね?」

雪姫
「うむ」

ヨルダ
「貴様は火星で人柱となっているはず・・・
・・・そうか、その少年の中に・・・」

明日菜
「そ、あんたがこの子の深奥をひっくり返そうとしてくれたおかげで出てこれたわ
ありがとね、ラスボスさん」

雪姫に抱きつく明日菜
「っていうか久々に会えて嬉しいよーエヴァちゃん」

雪姫
「わーバカ抱きつくな」

明日菜
「えートモダチじゃんかー」

雪姫
「誰がトモダチだ」

刀太「えーと・・・」

明日菜
「あ、ゴメン ホラ服着て、風邪ひくでしょ」

明日菜が刀太の方に手を動かすといつもの服が出てくる

刀太
「おおっ」

明日菜
「寝てる子たちも」

刀太
「おーあーその・・・さっきアンタがじいさん(ネギ)と
仲良くしてるの見たぜ えーと・・・恋人?」

雪姫
「なっ えっ」

明日菜
「あーやー 恋人とはちょっと違うってゆーか、出来の悪い弟ってゆーか

uq131-1

私はアンタのおばあちゃんよ 近衛刀太君」

刀太
「えっ・・・」

攻撃してくるヨルダ

刀太
「うおっ」

uq131-2

しかし一振りで防ぐ明日菜

刀太
「なっ(ヤツの攻撃がバターみてぇにとろけて・・・この人・・・メチャ強え!!)」

明日菜
「距離取って時間稼ぐわ、摑まって」

刀太
「え」

ヨルダ
「ぬ」

ヨルダにあっかんべーして消えるように移動する明日菜

舌打ちするヨルダ

刀太が目を開けると・・・

刀太
「こ・・・ここは?」

uq131-3

明日菜
「火星よ」

刀太
「か・・・火星?」

明日菜
「そ、裏火星」

刀太
「裏火星・・・」

明日菜
「まあまだ夢の中、
あのラスボスの幻想世界(ファンタズマゴリア)の中だけどね」

刀太
「はあ・・・ 岩が浮いてる・・・ってゆーか、
向こうの城みたいのすげぇでかいぞ?」

雪姫
「そうだ・・・ここは裏火星古代王国の遺跡、廃都オスティアの墓所

uq131-4

この女、神楽坂明日なの本体が眠る場所だ」

刀太
「ま、待ってくれ!俺のばあちゃんってどういう事だ?」

明日菜
「えーといや、まあ少なくとも能力的には確実におばあちゃんよ」

刀太
「は?いやそーじゃなくてアンタはどこの誰でどこから来たんだよ」

明日菜
「うーん、えーとね・・・
今の私は分身てゆーか、刀太君の頭の中にずっといたのよ」

刀太
「分身?」

明日菜
「まあアンタの頭介して遠隔操作してるってゆーか」

雪姫
「ちょっと待て、バカレンジャーとまで言われたお前が
ファンタズマゴリアとか専門用語を使ってることに違和感がある」

明日菜
「な!?も、もー久々なのにひどいわねエヴァちゃんは」

雪姫
「貴様は表層人格の “神楽坂明日菜” ではないな ”黄昏の姫御子” だ・・・そうだろう?」

明日菜
「・・・ううん、違うわエヴァちゃん
彼女は表層人格なんかじゃない、彼女の人生は本物なのよ

私は黄昏の姫御子であり、神楽坂明日菜でもある
彼女の全てはしっかり私の中に根を下ろしてるわ」

uq131-5

雪姫
「・・・そうか あの学生時代はお前にとってもイイものだったようだな、アスナ」

明日菜
「・・・うん フフッ エヴァちゃんもね」

刀太
「俺の・・・ばあちゃん・・・火星・・・火星の白・・・そうか

ばあちゃん・・・明日菜さんだったか?つまり俺の能力は元々はアンタの・・・」

明日菜
「そ、私の力 “火星の白” 魔法無効化能力
これだけが唯一あのラスボス “ヨルダ” を倒せる手だった・・・
んだけど私は力になれないの」

刀太
「なんで・・・ ・・・って、ああそうか」

目を覚ます九郎丸や夏凛達
「う〜ん・・・」「こ・・・ここは?」

刀太
「あそこに眠ってんだな」

明日菜
「・・・うん だから・・・ゴメン刀太君
その役目はアンタが果たさなきゃいけないことになると思う でも

uq131-6

今のこの状況をひっくり返す手助けならできるわ!
ここから私の力で出してあげる!」

刀太
「お・・・おお!

あの〜アンタがこのまま仲間になってくれる・・・てのはナシ?」

明日菜
「それは流石に難しいわねー、脳内の人だからね
だから・・・まあその後のことは丸投げになっちゃうんだけど」

黒棒を握る刀太
「なるほどな・・・へへっ

uq131-7

いいぜ、充分だ!後のことは任せとけよ!ばあちゃん!」

立ち上がった九郎丸達

明日菜
「ありがと刀太くん そっちの皆も」

刀太
「っておわっ!?なんだお前らいつから?」

夏凛
「け、結構前からよ」

キリエ
「い、今気づいたの?むのーね」

刀太
「えええ?あれぇ?お前らニセモノだったんじゃ?
え・・・じゃあさっきのあれって・・・」

赤面して目を逸らす九郎丸・キリエ・夏凛

夏凛
「いや・・・その悪夢を見ていたというか」

キリエ
「せせせ精神攻撃よ、強力な!
いいからアレは忘れなさい!それより!」

夏凛
「今は目の前の重大事態への対処ですッ!」

刀太
「何キレてんだよ?」

いつものようなノリをしていたその時・・・黒く包まれていく・・・

三太
「!」

刀太
「うぉあッ!?」

キリエ
「キャアア」

刀太
「何だこりゃ!?こっ、これはヤツの布!?」

明日菜
「来たわね!時間がないわ、手短に説明するわよ!
アンタ達が現実で今どうなってたか覚えてる!?」

刀太
「げっ、現実で?いや・・・えーと・・・」

明日菜
「いい?今アンタ達は2087年の日本!新東京天之御柱市!
“塔” の傍のエアバイクレース特設会場にて

突如、宇宙から降り立ったラスボス “造物主(ライフメーカー)”
”始まりの魔法使い” ”ネギ=ヨルダ” と、その使徒達と対峙してるとこよ!

そして、クウネルさんがあなた達をこのファンタズマゴリアに引きずり込んでから
まだ0.76秒しか経っていない!!」

刀太
「0.76秒!? そ・・・そうだ!確かにそんな事になってたな!」

明日菜
「そう、ここから出てもまだピンチって訳!
正直あの人達かなり手強いわよ、何しろかつての私の自慢の仲間だからね!」

刀太「むむっ」

明日菜
「ラカンさんは最強の剣士!まあ無敵ね!」

刀太
「あ・・・ああ!そいつはもう味わったぜ」

明日菜
「夕映ちゃんは私と同じ赤点仲間(バカレンジャー)だったのに
今や最強クラスの大魔法使いよ、ちょっと嬉しいわね!」

刀太
「いや嬉しいって?」

明日菜
「ブラック本屋ちゃんの冷徹で磨き抜かれた読心術はヤバいわよ、
高速戦闘に対応してくるからほぼ無敵!」

刀太
「ぐっ・・・」

明日菜
「クウネルさんは重力魔法の使い手 エヴァちゃんと同等か、
性格のいやらしさではそれ以上!最強で無敵ね!」

刀太
「ぐぐっ」

明日菜
「アンタの兄弟、カトラスちゃんの時間停止能力は最強レベルに厄介ね!
でもこの子には弱点がある!」

刀太
「えっ!?マジかよ!」

明日菜
「そんでネギ=ヨルダね!
10歳の頃からラカンさんに並ぶほど強かったのに自己鍛錬をそれからも休まず
続けてたから今じゃどんだけ強くなってるかわかんない」

刀太
「いっ・・・いやいやいや 最強と無敵ばっかじゃねーか!?
どーにかできんのかよこの状況!?」

明日菜
「なに弱気なこと言ってんの!不じ身なんでしょ?それに策はあるわ!」

刀太
「策!?」

明日菜
「そうよ、いい?」

・・・

策を伝えた明日菜
「どう?」

キリエ
「ちょっとホラ来たわよ!ラスボス来てるわよ!」

刀太
「まあ、やるしかねーだろ」

三太
「来た来た やべーぞ兄ちゃん」

ヨルダ
「黄昏の姫御子・・・アスナ・・・させん・・・!」

向かってくるヨルダ

明日菜
「じゃあ頼んだわね!刀太君!」

三太
「ギャーキター」

キリエ
「目の前、目の前!」

刀太
「おうっ!助かるぜ、ばあちゃん!
もっとゆっくり話せねーのが残念だ!」

明日菜
「・・・あのバカを・・・ネギのこと・・・お願い」

刀太
「ああ、全部俺に任せとけ!」

uq131-8

明日菜
「やっぱイイ子だね、刀太君!!」

一振りでヨルダを真っ二つに斬る明日菜

キリエ
「キャアア」

三太
「空間が・・・」

現実へ

uq131-9

刀太達を覆っていたクウネルの魔法は斬られて・・・

すぐさま飛び出していく一同

刀太・雪姫・九郎丸・三太は一瞬のうちにラカンを通り過ぎていく

ラカン
「ふん ・・・ぬ」

剣を振ったラカンだが、
そこにいたのはキリエで・・・ラカンは剣を止める

uq131-10

キリエ
「(ジャック・ラカンは最強で無敵
でも向こうは私の能力を知ってるから多分◯せない!

そんで意外と女の子に甘い上、
最強の余裕が一撃目は結構喰らってくれる)」

ラカンの顔に魔法を飛ばすキリエ

手で防御したラカンだったが、爆発によって一瞬視界が遮られる

夏凛
「(ここがチャンス!最高の一撃を叩き込む!!)」

ラカン
「おほっ」

uq131-11

脇腹に最高の一撃を入れられ、吹き飛ばされるラカン

念動力でアルビレオに攻撃する三太
「(クウネル・サンダースも最強で無敵!)」

余裕の表情で防ぐアルビレオ

三太
「ぐっ、効かねー・・・!」

アルビレオ
「強力な念動ですね では・・・潰れなさい」

三太を重力で潰そうとしたアルビレオだったが・・・

アルビレオ
「ん?」

uq131-12

三太
「(けど、重力魔法なら霊体の俺には効かない!ここは)」

アルビレオ
「なるほど」

再び強力な念動力で攻撃する三太

これもアルビレオは防いでいる様子・・・

夕映とのどかに分身して斬り掛かっていく九郎丸
「(このお二方は2人1組・攻防一体!だが2人1組での厄介さは他の使徒を凌ぐ!)」

夕映
「分身など無駄です」

自分達を覆うように現した無数の腕で防御する夕映

九郎丸
「くッ」

のどか
「本体はあなたです」

のどかが指差した九郎丸を巨大な腕で捕える夕映

九郎丸
「(全ての手を読まれている!)」

次の瞬間・・・

背後からのどかを狙った雪姫だったが・・・当然の事のようにかわされる

雪姫
「!」

そしてその腕を掴んで雪姫を押さえ込むのどか
「私に不意打ちなど通用しません その程度ですか、エヴァンジェリンさん」

雪姫
「どうかな?まだお前達には・・・負けられん」

uq131-13

雪姫の顔が開き・・・そこには爆弾が仕掛けられている

のどか
「人形・・・!いつの間に!?」

爆発する爆弾

刀太は両腕にマギア・エレベアを使い、カトラスに殴りかかる

2つの剣で防御するカトラス
「ぐっ」

刀太はそのまま猛攻撃で攻める

防御し続けるカトラスだったが・・・

刀太の拳が片方の剣を手放させる

カトラス
「こいつ・・・いきなり速度と力が」

刀太
「ちしぶきになって消し飛んでた分身が2/3人分戻ってきたからな!黒棒!」

飛んでくる黒棒
「うむ」

黒棒をキャッチして振りかぶる刀太
「終わりッ」

カトラス
「ぐッ」

パクティオーカードを取り出すカトラス
「来れ(アデアット)!! “時の回廊” !!」

uq131-14

現れた砂時計により、時を止めたカトラス
「・・・ふん・・・時間停止だ 停止時間は30秒だ
そんだけあればあんたを細切れのクズ肉にした上に灰に出来る

◯ねよ、◯なねぇけど◯ね 俺の勝ちだ」

そこに・・・

「あらそお?」

カトラス
「!?」

刀太の横に現れた魔法陣から飛んできた槍に右腕を貫かれるカトラス
「何ッ・・・」

uq131-15

刀太の後ろから出てくるキリエ
「残念、妹ちゃん 時間停止能力者同士は発動条件にかかわらず、
相手の時間停止空間を動けるそうよ

まあアンタが私の停止空間に入って来たときからわかってたけどね」

カトラス
「小娘・・・」

赤面して咳払いするキリエ
「コホン」

そして刀太に口づけする「(時よ動け・・・)」

時は動き出し、剣を振り下ろした刀太
「おっ、キリエ!上手くいったな?」

キリエ
「ふ、ふん それより早く決着つけちゃってよ!」

刀太
「よしっ、マジで終わりだぞコラ!」

カトラス
「ぐッ・・・」

しかしニッ・・・と笑うカトラス・・・

uq131-16

次の瞬間、2人の背後に現れるネギ

すぐさま剣を振る刀太
「ぐっ」

剣で受け止め、力で押してくるネギ

刀太
「ぐっ ぐくくッ」

ネギ
「さあ刀太君 僕と共に行こう」

刀太
「悪ぃな祖父さん あんたの言いなりにはならねぇ」

以下ユーキューホルダー ネタバレ 132話 に続く



ユーキューホルダー 132話 ネタバレ情報まとめ

・132話ネタバレ画バレはこちら

『ネギ救出作戦』

マギア・エレベアを両腕に使った刀太がネギの剣を黒棒で受け止める

押し合う2人

刀太
「ぐッ くくっ・・・」

ネギ
「さあ行こう、刀太君 僕と一緒に世界を救うんだ」

刀太
「いいや祖父さん、俺が救うのはまずアンタだ」

場面は他のメンバーと戦うそれぞれの戦場へ

夏凛 vs ラカン

連打を繰り出す夏凛
「 “白光の拳(ホーリーフィスト)” !!」

その打撃をくらっているが余裕の表情のラカン
「ほっほー あた 光の拳か?マジで光速?避けれねぇ

見た事あるぜ、こりゃ神の恩寵とかいう奴だな やるじゃねぇか
けど大丈夫か?高速連打でオッパイがものすげぇ揺れてるぜ」

夏凛
「くっ、セクハラおやじ・・・(強い・・・!!)」

連打を続ける夏凛

ラカン
「ぐおっほ」

夏凛
「(効かない!私の全力でも奴の防御を貫けない!信じられない怪物だ!
数秒・・・せめてあと数秒抑え込めなければ・・・!)」

鋭いラカンの目がキランッ・・・と光る

夏凛
「(しまっ・・・)」

右の拳一発でぶっ飛ばされる夏凛
「うぼっ」

三太 vs アルビレオ

念力で攻撃する三太
「ぐくっ・・・!」

余裕の顔で片手で防御しているアルビレオ
「見事です、これほどの愛をもって造られた人造幽鬼(レプナント)は見た事がない

あなたを造った水無瀬小夜子は本物の天才ですね」

三太
「! なんでソレを!」

アルビレオ
「彼女と我々は非常に似ている 水無瀬小夜子とあなたの人生には非常に興味があります

ですがこれでは埒が明かない、これはいかがです」

三太の足元の空間が黒くなり、そこから “し霊” 達が出てくる

足を掴まれる三太
「!」

・132話ネタバレ画バレはこちら

UQ HOLDER ネタバレ一覧はこちら

 - UQ HOLDER