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ユーキューホルダー 130話ネタバレ&131話最新情報【UQ HOLDER!】

      2016/12/09

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ユーキューホルダー 130話 ネタバレ 最新 確定

『卑劣な攻撃』

刀太たち

アルビレオ・イマによって雪姫の過去を見せられていた刀太だったが・・

気付かないはずの刀太にキティが気付き、
そこに “始まりの魔法使い” ヨルダ・バオトが現れて襲われ、
ちまみれになる2人

キティを抱きかかえる刀太
「来いよおばはん、ケリつけてやるぜ」

キティ
「トー・・タ・・」

1648年、中央アジア・・

ダーナに過去を見せられた刀太が窓を割ってそのキティの所へ行った時の事

刀太
「とにかくしっかりしろよキティ!
魔王様じゃねーのかよ!?
何しょげた事言ってやがる!?」

キティ
「ここは自分から堕ちた地獄だ
わかってる、大丈夫だ 全て自分で背負っていく」

uq130-1

最後に笑顔で言うキティ
「ありがとう、会いに来てくれて 100年ぶりに嬉しかったぞ」

刀太
「・・!」

時の継ぎ目が閉じていき、元の時へと戻っていく刀太
「ゆ・・雪姫ーッ!!」

目が虚ろになるキティ
「時の継ぎ目が閉じたか・・あいつは結局、何者だったのか・・
おそらくは未来のいつかに・・私が・・出会う少年・・何十年後か・・何百年後か・・それまでは・・」

外への扉を開いたキティ
「ただこの荒れ野を歩き続けるだけだ・・ ・・けれど・・」

涙が溢れ出してくるキティ
「・・できうるなら・・本当は・・」

冒頭へ

刀太に抱きかかえられたキティが涙を流す

uq130-2

キティ
「本当は一緒に 一緒にいて欲しかった・・」

赤面する刀太
「えっ!? ゆゆゆ雪姫?お前何言って わ、ちょ・・」

刀太にしがみつくようにして泣き続けるキティ
「うっく ひぐ」

刀太
「(こっ、こいつ 記憶が混濁して?)」

キティ
「一緒に・・唯一人だけでも・・共に歩いてくれる人が・・
いて・・くれたら・・私・・私は・・」

その言葉を聞いて目を見開く刀太
「・・」

刀太はキティをギュッ・・と抱きしめる

刀太
「すまねぇ すまなかったキティ」

キティ
「あ・・」

刀太
「でも・・だからよ、これからは俺が・・俺で良ければずっと一緒に!」

ぐっ・・と少しだけ抱きしめる手に力が入ったキティだったが・・

涙が止まらないキティ
「・・トータ・・だが・・もう遅い」

刀太
「!」

キティ
「私は 赦されぬ」

刀太
「・・!」

刀太はキティの言葉を思い出す

“何しろ◯した数が違う 私は永遠に赦されぬ”

刀太
「そんな事は・・!」

ヨルダ
「フフフ 見よ、少年」

刀太
「!」

ヨルダ
「本人自らが赦されぬと言っているではないか わかっただろう、その子は・・」

uq130-3

刀太
「るせぇつってんだろーが」

ヨルダ
「・・」

複数の槍に貫かれた身体を再生させる刀太
「アンタが全部の元凶なんだろ?よく知らねーけど 俺が終わらせてやるぜ!!」

ヨルダ
「フフ・・では・・望み通りに・・」

ゾクッとする刀太
「・・!?」

刀太は黒棒を呼び、飛んできた黒棒を掴む

攻撃してくるヨルダ

刀太はキティの前に立ち、その攻撃を防ぎ続ける
「ぐぉあああ!?」

しかし刀太はその猛攻に押されてしまう

刀太
「ぐ・・かっ・・な・・」

キティ
「トー・・」

ヨルダのマントのような服の端が自由自在に動き・・

uq130-4

ヨルダの背後にある大きな塔が一瞬で破壊される

粉々になって崩れ落ちてくる塔の残骸

刀太
「げっ・・」

キティを抱えて素早く離れる刀太
「ぬあぁああ」

キティの頭に小さい破片が当たる
「あた」

ハッとするキティ

刀太
「あのバカデカい塔を一瞬で!?」

黒棒
「奴が纏っている布キレによる超連続攻撃だ!」

キティ
「おい」

刀太
「へ?」

キティ
「落ち着け 落ち着け刀太」

刀太
「!? 雪姫!?」

雪姫
「うむ、世話をかけたな 目が覚めた」

刀太
「ホ・・ホンモノなのか?」

雪姫
「ああ、奴の幻想に私も取り込まれていたようだ
ここはファンタズマゴリアと呼ばれる幻想空間
奴の支配する精神世界とでも言えば良いか

ここは奴の胎内も同然、つまり奴の夢の中
何もかも奴の思うがままだ 対抗するにはこちらも相応の術を施さねばならぬ」

複数の魔法陣を展開させる雪姫
「ヌンッ」

刀太
「傷が治った・・?」

雪姫
「うむ」

uq130-5

更に沢山の魔法陣を出す雪姫

刀太
「おおっ」

雪姫
「これで互角、実力勝負だ これは好機だ、
ここまで奴の本体に近づけた事はこれまでに一度も無かった

奴の精神を破壊すれば、あるいはお前の言う通り・・最後の決着をつけられるやも知れぬ」

刀太
「倒せる・・って事か?」

雪姫
「・・ああ」

刀太
「そりゃつまり・・大チャンスって事じゃねぇか!」

雪姫
「そうだ!」

刀太
「よしっ、乗ったぜ雪姫!!」

雪姫
「フフ・・頼りになるようになったではないか 良いか?
ここは夢の中だ 膂力ではなく精神(こころ)の強さがモノを言う
精神攻撃に気をつけろ!」

刀太
「わーったよ、何度も言うな」

ヨルダに突っ込んでいく2人

キティ
「行くぞ!!」

刀太
「おお!!」

下から上へと顔に手をかざしていくヨルダ

するとヨルダの顔が・・

ナギ
「よぉ、久々だなエヴァ」

雪姫
「!? ナギッ・・」

ナギ
「どうした、目赤くしてまぁた泣いたか?
ハハ 何だよ、今日は妙にカワイイじゃねぇか」

雪姫
「えっ・・」

uq130-6

攻撃態勢に入っていた雪姫だったが赤面して一瞬動きが止まってしまい、
その一瞬の隙で雪姫の背後に現れたアルビレオが雪姫を吹っ飛ばす

雪姫
「ぎゃふんっ」

刀太
「なっ 雪姫ッ」

心配して雪姫の方を一瞬見た刀太

その一瞬で刀太の背後に移動したナギの姿のヨルダが刀太をぶっ飛ばす

刀太
「ひぃじい・・さん?」

岩を貫いていく程の威力でぶっ飛ばされた刀太
「・・ぐ ごふ」

同じ方向に吹っ飛ばされた2人

刀太
「がはっ・・し・・◯ぬッ っておいぃ雪姫!?」

雪姫
「いやっ、その・・」

刀太
「完全に精神攻撃入ってんじゃねぇか!!」

雪姫
「しししし仕方なかろう、奴のアレはほぼホンモノなんだよ!
突然あんなこと言われたら・・」

刀太
「あれラスボス!緊張感!」

次の瞬間・・

雪姫の背後にふわっ・・と降りてくるネギ

uq130-7

ネギ
「お久しぶりです、師匠(マスター) 愛してますよ」

雪姫
「へ・・」

ネギはそっと雪姫の頬に手をやり・・口づけをする

雪姫
「!?」

刀太
「!? 今度はじいさん・・!?
じゃねぇ!何やってんだじじぃ!」

突っ込んでいった刀太だったが・・

uq130-8

“雷天大壮” でかわすネギ

そして “雷華崩拳” で2人をぶっ飛ばし、更に “雷の投擲(ヤクラティオ・フルゴリス)” を放ち、2人を貫く

物凄い威力で吹き飛ばされたが、すぐに立ち上がる2人

雪姫
「ぐ・・」

刀太
「ゲホゴホ だ、大丈夫か雪姫」

鼻ぢを垂らしている雪姫
「くっ・・さすがだな 何という精神攻撃・・!」

刀太
「いや大したこたねーよ!つか顔真っ赤じゃねーか!?
乙女かよッ!って鼻ぢ出てんぞ乙女!あーもー全然ラスボス戦感ねーよ

つーかじいさんにもひいじいさんにも動揺しまくってんじゃねーか雪姫」

雪姫
「いやっ、これは」

刀太
「どっちも好きなのかよ、ったく気の多い女だな
さっきは一緒にいたかったとか泣きながら抱きついてくるし」

uq130-9

より一層顔を赤くする雪姫
「あっ、あれは・・その・・ほら・・」

刀太
「へ」

雪姫
「わ・・忘れろ」

刀太の胸ぐらを掴む雪姫
「あれは忘れろーッ!!ああぁあああれは一時的な記憶の混濁だ!」

刀太
「お・・おう」

雪姫
「ノーカウントだ!何もなかった!いいな?忘れろ!」

刀太
「すんごい真っ赤だぞ?」

雪姫
「大体700年で3人程度だ!
これはむしろ非常に身持ちの固い淑女とも言える!」

刀太
「へ?」

雪姫
「!」

飛んできた針のような攻撃を弾き飛ばす雪姫

ヨルダ
「フ・・」

uq130-10

しかしその針を転送されたのか、新たな針なのか、貫かれる雪姫

石のように固まり、亀裂から崩れていく雪姫

刀太
「! ゆ・・雪姫!?オイッ雪姫!!」

ヨルダ
「心の隙を突いた」

振り返る刀太
「!」

ヨルダ
「長く生きて老練の達観者ぶってはいるが
弱い娘だよ・・どこにでもいるような」

刀太
「くっ」

回天をしようとするが・・雷の速さで顎に掌底をくらう刀太
「!?(はっ、はえぇッ じいさんの雷速瞬動か!体勢を・・っ)」

しかし更にアルビレオとラカンが突っ込んでくる

そしてアルビレオに脚をやられ、ラカンに右肩から縦真っ二つに斬られる刀太

更に・・

呪文を唱えているナギ
「契約により我に従え高殿の王
来れ巨神を滅ぼす燃ゆる立つ雷霆 百重千重となりて走れよ稲妻」

刀太
「・・!」

uq130-11

ネギ
「千の雷(キーリプル・アストラペー)!!」

刀太
「ぐぁああああッ(つっ、つえぇ・・ッ 全員・・マジで最強じゃねぇか・・!)」

千の雷が止み・・

俯せに倒れている刀太
「く・・(ム・・ムリだ 勝て・・ねぇ)」

前からは5人がゆっくりと近づいてくる・・

刀太
「(俺1人じゃあんなのに勝てるわけがねぇ い・・いや、
諦めんなよ俺 力じゃねぇ、心だって雪姫も言ってたじゃねぇか・・)

ぐ・・グゥ・・」

両腕に力を込め、なんとか立ち上がろうとする刀太だったが・・

uq130-12

突如現れた仲間達に掴まれる刀太
「!? な・・なんっ・・」

夏凛
「落ち着きなさい近衛刀太 ここがあなたが本来いるべき場所なのよ」

キリエ
「さあ来なさいよ刀太 いつまでも一緒にいてくれるって言ったでしょ」

九郎丸
「来てよ刀太君」

「来て・・刀太君 一緒に沈もう・・?」

刀太
「かっ、夏凛先輩?キッ、キリエ?九郎丸?・・な、なんだこりゃ!?
ま、待て!しっかりしろ、おい!おいっ、正気に戻れ!お前ら!」

三太
「世界を救うんだろう・・兄ちゃん?」

刀太
「三太・・?」

夏凛
「世界を救うんでしょう?
近衛刀太 だったらあなたがまず救うべきはここにいる私達よ なぜならば」

刀太の周りが無数の骸骨で埋め尽くされている

夏凛
「なぜならば私達は世界の痛み 見ぬふりをして忘れ去られる残りの半分
消えゆく者達の集合 ここは敗者の王国」

刀太
「な・・んだこりゃ・・地平線まで続く・・骸骨と ちの・・海?」

夏凛
「さあ近衛刀太 大言壮語の責任を取ってもらうわよ」

九郎丸
「刀太君・・トータ君・・」

キリエ
「辛いの・・淋しいの・・助けてよ刀太
もうどこにも行っちゃいや・・ずっと一緒にいて・・」

刀太
「(ちっ・・違う・・!こいつはこんな事)」

顔を掴まれ、深く引きずり込まれ始める刀太「ぐっ・・

(違う!こいつら本物じゃねぇ これが・・ヤツの本体だ!

地の果てまで見渡す限りの亡者の海・・!
こいつはあの小夜子と同じ祟り神 しかも桁違いの規模の・・!

だっ、ダメだ デカすぎるし・・多すぎる!
こんなもん勝てる訳が・・ 雪姫・・ッ! ・・ッ)」

深く、深く沈まされていく刀太・・

その時!

ゴチンッ

「こぉら」

拳骨される刀太

uq130-13

現れたのは明日菜
「何よアンタ この程度で諦めるの?」

刀太
「!?」

明日菜
「それでもネギの孫? 待ってて今・・!」

刀太
「あ、あんた? オ、オイ!」

明日菜
「てぇえいッ!」

uq130-14

剣一振りで全てを吹き飛ばした明日菜
「私、神楽坂明日菜よ」

刀太
「かぐらざか・・アスナ・・?」

明日菜
「そ、よろしく近衛刀太君 それ貸して」

刀太
「へ?」

明日菜
「あんたが大事に持ってるそれ」

手を開いて驚く刀太
「え・・おわ?指!?」

明日菜
「そ、エヴァちゃんの切れ端」

刀太
「切れ端って」

受け取った明日菜がその指を投げる
「えいっ」

刀太
「お? おおっ」

すると復活する雪姫
「けほっ コホ・・な・・なん? な・・おま・・お前は・・ッ」

uq130-15

明日菜
「久しぶり♡エヴァちゃん」

以下ユーキューホルダー ネタバレ 131話 に続く



ユーキューホルダー 131話 ネタバレ情報まとめ

・131話ネタバレ画バレはこちら

『姫御子の願いと策』

明日菜登場

明日菜
「久しぶりエヴァちゃん」

雪姫
「神楽坂明日菜・・・お前・・・なぜ・・・?」

ヨルダ
「貴様は・・・黄昏の姫御子か・・・」

3人
「!」

明日菜
「あれが始まりの魔法使い、造物主(ライフメーカー)ヨルダ・バオトね?」

雪姫
「うむ」

ヨルダ
「貴様は火星で人柱となっているはず・・・
・・・そうか、その少年の中に・・・」

明日菜
「そ、あんたがこの子の深奥をひっくり返そうとしてくれたおかげで出てこれたわ
ありがとね、ラスボスさん」

雪姫に抱きつく明日菜
「っていうか久々に会えて嬉しいよーエヴァちゃん」

雪姫
「わーバカ抱きつくな」

明日菜
「えートモダチじゃんかー」

雪姫
「誰がトモダチだ」

刀太「えーと・・・」

明日菜
「あ、ゴメン ホラ服着て、風邪ひくでしょ」

明日菜が刀太の方に手を動かすといつもの服が出てくる

刀太
「おおっ」

明日菜
「寝てる子たちも」

刀太
「おーあーその・・・さっきアンタがじいさん(ネギ)と
仲良くしてるの見たぜ えーと・・・恋人?」

雪姫
「なっ えっ」

明日菜
「あーやー 恋人とはちょっと違うってゆーか、出来の悪い弟ってゆーか

uq131-1

私はアンタのおばあちゃんよ 近衛刀太君」

刀太
「えっ・・・」

攻撃してくるヨルダ

刀太
「うおっ」

uq131-2

しかし一振りで防ぐ明日菜

刀太
「なっ(ヤツの攻撃がバターみてぇにとろけて・・・この人・・・メチャ強え!!)」

明日菜
「距離取って時間稼ぐわ、摑まって」

刀太
「え」

ヨルダ
「ぬ」

ヨルダにあっかんべーして消えるように移動する明日菜

舌打ちするヨルダ

刀太が目を開けると・・・

刀太
「こ・・・ここは?」

uq131-3

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