漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

マギ 312話ネタバレ&313最新情報

      2016/07/12

マギネタバレ一覧はこちら

マギ 312話ネタバレ313話最新 マギ 312話画バレ313話画バレ確定最新話

・マギ312話確定ネタバレ画バレ
・マギ313話最新情報まとめ
・313話ネタバレはこちら

マギ 312話 ネタバレ 最新 確定

極大魔法を全て跳ね返したアラジン

アルサーメン
「跳ね返しただと?」

アルバ
「アラジン・・・父親と同じ魔法を・・・」

人差し指を上げて微笑するアラジン

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20312E8A9B1313E8A9B120E69C80E696B0-1

離れた所から見ているユナン達

ユナン
「アラジンは・・・あんな力魔法を!?」

白龍
「そうです。
ついに己のものとした7型魔法は物理法則を操る
押したり、ねじ曲げたり、加速させたり・・・
アラジン殿は指先1つでこの世の全ての力の法則を変えられる・・・触れられませんよ
今のアラジン殿には誰もね・・・」

余裕の表情のアラジン

アルサーメン
「極大魔法!水神召海!!(ヴァイネル・ガネッサ)」

アルサーメンが大量の海水を上空に発生させる
左手を上に構えるアラジン

アラジン
「力場停止!!(ゾルフ・メドウン)」

大量の海水を空中で停止させるアラジン

アルサーメン
「!!」

即座に魔法を唱えるアルサーメン

アルサーメン
「アモンの轟炎剣!!(アモール・ゼルサイカ)」

炎の剣が空中の海水にぶつかる
相殺し水蒸気になり、煙が発生する

アラジンの所が煙で覆われる
それ見たアルバが呟く

アルバ
「目隠しなんて無駄よ・・・そうなったアラジンには誰も・・・誰も・・・」

アルサーメン
「極大魔法!地殻旋斬爪!!(アウグ・アルハザード)」

地中から出した何本もの土槍をアラジンに向けて放つアルサーメン
だが全ての軌道を逸らすアラジン

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20312E8A9B1313E8A9B120E69C80E696B0-2

アルサーメン
「・・・!!極大魔法、如意練鎚!!(レラーゾ・マドラーガ)」

アラジンの周囲一帯を重力波で押しつぶしていくアルサーメン

だがアラジンは土煙の中から無傷で姿を見せる
人差し指を立てるアラジン

アラジン
「推力累加衝!!(ゾルフ・ルイーラ)」

地面の小さな石ころがアルサーメンに向かって行く

全てのアルサーメンの顔面を石ころが貫いて、人形に戻す

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20312E8A9B1313E8A9B120E69C80E696B0-3

ユナン
「す・・・凄い・・・!!」

その時、アラジンの頭上から
アルバが斬りかかってくる

アラジン
「力場停止!!(ゾルフ・メドウン)」

空中でアルバを停止させるアラジン

アルバ
「私はソロモンの傲慢を永遠に諌め続ける」

アラジン
「ソロモン王は死んだんだ!ここが彼が作った世界だとしても・・・ここに生きる命はソロモン王のものでも君のものでもないだろう!!?」

アルバ
「いいや、全員傲慢の産物だよ!!」

その時、アルバの両肩に触れるアラジン

アルバ
「私に触るな!!」

アラジン
「白瑛さんを返してもらうよ
錬金魔法!!(アルキミア・アルカディーマ)」

アルバの身体の中を魔法が駆け巡る

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20312E8A9B1313E8A9B120E69C80E696B0-4

次の瞬間、気を失うアルバ
抱きかかえるアラジン
ユナン達の所に降り立つアラジン

白龍
「よかった・・・」

ユナン
「ば、ばかな・・・錬金魔法は、物体を微粒子レベルで再構成し、別の物質に置き換える技だ・・・」

アラジン
「うん」

白瑛を抱くアラジンの手を白龍が引き剥がしていく

白龍
「いつまで抱きついてるんです?」

アラジン
「怒らないでおくれよ、今の白瑛さんは白瑛さんじゃないんだよ?」

白龍
「でも、姉上のルフは中で眠っているんでしょう?」

アラジン
「うん、アルバさんは玉艶さんの子供の体しか操れない

だから、白瑛さんの体を白瑛さんじゃない別のものに
一旦置き換えた

ここにあるのは人間の体だけど、白瑛さんを構成していた肌や髪と同じじゃない」

ユナン
「でも、人体なんて複雑な代物を置き換えるなんて・・・信じられない
一体どれ程の魔法式を使ったんだ?」

アラジン
「ざっと102万と2,000個ほどかな!」

白龍が白瑛に膝枕をする
モルジアナが白瑛の身体を布で拭いてあげる

白龍
「姉上・・・待っていて下さい
アルバの精神体の本体とかたをつけたらお迎えにあがります」

ユナン
「本体?」

アラジン
「うん、アルバさんの精神体の本体は、別の次元にあるようなんだ
それを半分だけ寄越して、こちらの次元に干渉してる
あちら側からの魔力供給で無限の再生もおこなっている
危なくなったらあちら側へ引っ込む
そしてまた別の体を乗っ取るわけだけど・・・」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20312E8A9B1313E8A9B120E69C80E696B0-6

白龍
「もうアルバが乗っ取れる体は、この世に存在しない」

アラジン
「もう大丈夫だよね!」

その時、白瑛の髪からサソリが地面にポトリと落ちる
そのサソリはアルバだった

アルバ
(馬鹿ね、玉艶(わたし)のかわいい子供は・・・
まだあなたがいるじゃない、白龍・・・!)

アルバがサソリの針を出し白龍の左手に突き刺そうとする

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20312E8A9B1313E8A9B120E69C80E696B0-8

以下マギ ネタバレ 310話 に続く



マギ 310話 ネタバレ情報まとめ

サソリのアルバが白龍の左手を刺す

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20313E8A9B1314E8A9B120E69C80E696B0-50

白龍
「いたっ!」

ユナン
「白龍、大丈夫?
ん?それは・・・サソリ?」

次の瞬間、
急にドクンと拍動し
ガタガタと震えだす白龍

ユナン
「白龍!?」

その時、ユナンがサソリから
オーラが出ているのに気付く

ユナン
「はっ!?このサソリ
まさか・・・!!(汗」

アルバが白龍の身体を
乗っ取っとろうとする

だが次の瞬間、白龍に弾かれて
地面に落ちるアルバ

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20313E8A9B1314E8A9B120E69C80E696B0-51

アラジン
「ビックリした~!!
本当に乗っ取られたのかと思ったよ(汗」

白龍
「奴の悔しい様を見たかったので
乗っ取られた振りをしました」

アルバ
「な、なぜだ・・・!?
刺して意識を乗っ取ってと
思ったのに・・・!!」

・313話ネタバレはこちら

マギネタバレ一覧はこちら

 - マギ