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マギ 307話ネタバレ&308話最新情報

      2016/06/02

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今回は暗黒大陸
過去話から現在に戻るストーリー。

マギ307話ネタバレ最新確定

ファナリスがモルジアナに稽古を。

 

モルジアナ
「ハァ!!」

モルジアナが
蹴りを放つ
ファナリスが
拳で止める

ファナリス
「やるな、モルジアナ!」

モルジアナ
「まだまだ稽古をつけて下さい!」

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再びぶつかっていく
モルジアナ

そのモルジアナ達の
背後の建物、
鬼倭王城の中では・・・

鬼倭王城

白龍と健彦が城の中の道場で稽古をしている
周りにでは
部下達が見守る棒を使って
稽古している2人健彦の棒を
受け流した白龍が
攻めて行って
勝ちを取る

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白龍
「まだまだ、
次は金属器で
お相手を!」

健彦
「休憩じゃボケッ!
年の差を考えろ!」

冷や汗をかいている
健彦

アラジン
「タケル
おじさんは
もうおじさんだもんね!」

健彦
「おじさんは
勘弁ぜよ、
アラジン」

七海
「そうですよ、
殿はまだ
おじさんなんかじゃ
ありませんよ!」

アラジン
「にしても、
鬼倭国に
お邪魔させてくれて
ありがとう」

健彦
「いんや、俺からも礼を言うぜよ

この鬼倭島を島ごと
動かせるようにできたのは

アラジンのおかげぜよ」

アラジン
「それは僕だけの
力じゃないよ

鬼倭島は
アルマトラン時代の魔力が
蓄積した
地層でできている

いわば遺跡島なんだ
暗黒大陸と
同じだね

その遺跡の力と
僕の魔法を
組み合わせただけだよ。」

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健彦
「これで鬼倭は
新世界
の妙な規則に
縛られず、
自由に
生きられる

鬼倭の前王は
大層シンドバッドに
肩入れしよったが、
俺は覇王の犬には
ならんぜよ

そもそも
世が世なら・・・
鬼倭が辺境の
田舎国で
さえなかったら・・・

俺こそが
七つの海を制し、
七海の覇王と
呼ばれていた
はずだったぜよ!」

難升米
「という具合に
殿は同い年で
自分よりも
名高いシンドバッド王を
勝手に
ライバル視しているのです」

健彦
「余計なこと言うな難升米!」

七海
「私も
シンドバッドは
気に食わないです!

七海の覇王
だなんで私と
名前も被ってるんですよ!

・・・にしてもアラジンさん、
あのアルバって
女についに
見つかっちゃったんでしょう!?

2年前、
この要塞の一撃でも
死ななかったあの化け物に・・・

どーするんですか!?

あいつが
また攻めてきたら
手に負えませんよ!

今度こそ
殺されちゃいますよ!」

アラジン
「大丈夫だよ
今の僕達なら
誰にも負けないよ」

七海
「!!」

モルジアナも
やって来る

アラジン
「さあ
準備は整った
彼女に
挨拶をしてから
元の世界へ帰ろう!」

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暗黒大陸~地下~

地下に居たのは
原始竜アラジン
「お姉さん、
僕たち
大峡谷の向こう側へ帰るよ.

原始竜
「そうか・・・
寂しくなるな

ソロモンと
同じ姿をしたお前が
私の前に現れたのが。

昨日の事のように
感じられるぞ・・・
アラジン」

アラジン
「おねえさんが
アリババくんと
ジュダルくんを
送り届けて
帰ってきた直後だったんだよね。」

モルジアナ
「入れ違いになって
しまいましたね」

白龍
「ジュダルは今頃、
下界のどこで
なにをやっているんだ・・・?」

アラジン
「あっちの世界と
行き来できたら
探せたのにね

次元の鏡越しに覗く事しか
できなかった・・・」

白龍が原始竜に尋ねる

白龍
「ジュダルが俺達を
察知する方法は?」

原始竜
「あちら側からは
こちらの姿は
一切見えないだろう。

ルフに選ばれた
者ならば
次元の歪みを
察知する事が
あるやもしれぬが」

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白龍
「そうか・・・」

原始竜
「私は眺めていた・・・

お前達はここへきて・・・
時間をかけて
強くなった

モルジアナは
赤い獅子たちと、
練白龍は
ソロモンの作った
金属器の
使い手同士で、

そしてアラジンは
この私と
魔法の修行を
する事で

お前達は
強さを手に入れた
強大な敵に
立ち向かうために

かつての
ソロモン達を
見ているようだ。

それで
シンドバッドという
男を殺すのか?

ソロモンは
ダビデを殺したぞ」

アラジン
「違うよ、
シンドバッドおじさんは
悪人じゃないよ

おじさんが作り上げた
今の世界は
悪いものじゃないしねっ」

原始竜
「?」

アラジン
「でも永遠に
君臨していい
誰か一人がいるとは
思わない

おじさんは
それに
なろうとしている・・・

いや
もしかすると、
それ以上の
何かになってしまう

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それを止める為には
もう一度
戦うしかないと
思っていたけれど・・・

見つけたんだ、
違う道を
示してくれる人を

アリババくんだよ!」

鬼倭島

杖を持って立つアラジン

モルジアナ
「アリババさん
達のように
原始竜さんに
運んでもらうのでは
ないんですね」

アラジン
「僕の転送魔法の方が
早い
それでも
結構かかるけど」

白龍
「一瞬で移動
出来ないんですか?
ジュダルの転送魔法陣は
できましたが・・・」

アラジン
「簡単に
言わないでおくれよ!
この大陸は
とんでもなく広いから、
転送魔法を
何度も経由しないと
いけないんだ!」

健彦
「アラジン・・・
アリババとは何者じゃ?
そいつを買い被っておらんか?

そいつのどこが
シンドバッドより
すごいんじゃ?」

アラジン
「うん、
アリババくんはね・・・
凄くない所が
凄いんだ!」

健彦
「ハァ!?」

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アラジン
「アリババくん
自身は
世界一凄い
万能の人じゃないよ

でもね、
アリババくんは
自分以外の人の事を・・・

【凄い人だ】って
尊敬する事が
出来るんだよ」

背景には
アリババが紅玉を
褒めた時の描写

健彦
「!」

七海
「・・・?」

アリババ
「お前は
凄い奴だなって
皆の事を
認めちゃうんだ

そうすると皆、
自分にも何か
出来るんじゃないかって
思えて、
やって見ようって
思っちゃうんだ

僕も
アリババくんに
そう言ってもらった
事があるよ」

白龍
「よりによって
煌帝国の元兵士達や、
姉上にまで同じ
言葉をかけるとは、
あの人はまったく・・・」

アラジン
「シンドバッド
おじさんが尊敬され、
引き連れて進む王様なら・・・

アリババくんは
尊敬し、
一緒に進む
王様なんだ

そんな王様達が
並び立つ世界なら、
皆で前へ進めると
思わないかい!?」

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健彦
「さー分からん!
俺たちは
とにかく自由に
生きたいだけ
だぜよ!」

七海
「うんうん」

アラジン
「僕は
そう信じてる
だから
君に会いに行くよ、
アリババくん!」

以下マギネタバレ308話に続く



マギ308話ネタバレ情報まとめ

マギ308話はこちら

転送魔法陣を使い、島ごと大陸を移動させているアラジン

01

アラジン
「ふう、
まだまだ移動しなきゃ
暗黒大陸は
広いなぁ」

ナナウミ
「アラジンさん!
アリババさんが
映りましたよ!
ちょっと休んで
下界のニュースでも
見ましょうよ!」

白龍
「そこじゃない、
もっと右を映せ」

モルジアナ
「くっ、いいところで
電波が…」

アラジン
「のん気
だね君たち」

02

アリババが
映るTVを見る一同

健彦
「この映像は
どこから
拾って来
よるんじゃ?」

アラジン
「通信機って
いうのから
遠隔透視魔法の
内容を覗き見しているんだよ
世界が
変わっていくのを
見るのは楽しいね」

モニターに
映し出されているアリババ

03

アリババ
「煌々商会の新商品、
八卦冷却庫2!
食材はこれで
いつでも新鮮!」

夏黄文
「でも、
お高いんでしょう?」

アリババ
「いいえ、
旧型のたったの半額
今ならしかも旅のお供に
小型冷却庫もついてくる!」

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