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マギ 305話ネタバレ&306話最新情報

      2016/05/19

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フォカロルを魔装した
シンドバッドが現れる

シンドバッド
「もうわかってくれアラジン
彼女はもうアルサーメンではない
俺たちは敵じゃないんだ
君も俺のマギになってくれ」

アラジン
「……断るよ
”アルサーメン”は関係ない…
僕はおじさんがやろう
としている事に賛成はできない!」

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マギ 305話 ネタバレ 最新 確定

2年前~シンドリア王国沖 南海 海上

シンドバッド
「アラジン、
一緒に世界を良くしよう
君も俺のマギになってくれ」

アラジン
「断るよ」

シンドバッド
「アラジン…
君だけは
俺に心を
開いてくれなかったな
俺がシンドリア王国の
マギになってくれと
誘った時からずっと…」

アラジン
「そんなことないよ
おじさんのことは好きだよ
ただ僕は、
おじさんが
これから
やろうとしている事には
賛成が出来ない」

シンドバッド
「アラジン、
なぜだ?
今のこの不完全な世界を
君は救いたいとは思わないのか?
戦争、貧困、奴隷、暴君、
一度よくなっても賢明な王が倒れた後は
同じ事の繰り返し…
アラジン、君も世界中で見ただろう!?
だがこの連鎖を
止める事ができる…
ソロモンの知恵で聖宮へ行けば」

アラジン
「そこで何を
するつもりだい?」

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シンドバッド
「ルフシステムの
根本を書き換えるんだ!
そうすれば
いかなる不幸も
降りかかる事のない
永久に幸せな
世界を作れる
アラジン!
やる価値があると思わないか!?」

アラジン
「…おじさん…
ごまかさないで
おくれよ
根本を書き換えるって
誰がだい?
おじさんがだよねっ」

シンドバッド
「…」

アラジン
「つまりおじさんは
こういう事を
しようとしているんだよ
おじさんが良いと思う事を、
世界中の皆に
未来永劫やらせる
そしておじさんが
悪いと思う事は
永久にやらせない」

シンドバッド
「…ああ
それのどこが悪いんだ!?」

アラジン
「おじさん…
僕はおじさん
一人の価値観で、
世界中の人達を永遠に
縛っていいとは
思えないんだよ
いつか、おじさんが死んだ後の
世界の人達は…
その時代に
何が良くて悪いのか、
自分達で
決めていいはずだ」

シンドバッド
「だめだ…」

アラジン
「なぜ?」

シンドバッド
「運命の流れが
だけに見えるからだ
生まれた時から見えていた…
物事がどんな
方向へ進むのか、
体でわかるんだ
俺以外は持ち得ない力だ
だからこそ、
俺が導くべきなんだ
力を持って生まれた者は
責任を果たすべきだ
アラジン、
君もマギとして
そう生きてきたの
ではないのか!?
その意味で俺は君を
尊敬しているんだよ!」

アラジン
「…運命は
ただそこにある
誰かが脚本を
書いて操って
いいもの
じゃないんじゃないかな?
イルイラーがかつて
その手綱を握っていた
ソロモン王が
その手綱を奪い取りバラバラにした」

シンドバッド
「そうだ、ソロモン王は無責任だった!
今の世界を見ろ!
誰も手綱を握らない世界は、
憎しみと戦争の繰り返しで
ボロボロじゃないか!
唯一の指導者は必要だ
ソロモン王は責任を放棄した!
俺は逃げない」

アラジン
「おじさん…
おじさんは
世界一凄いのかもしれないよ
それでも、
おじさんが間違わないと
どうして言えるのさ?
おじさんの身に不幸が
降りかかった事
はないのかい?」

シンドバッド
「それはあった
だが俺にはわかった、
必然だと
奴隷にされた事もあった
国を滅ぼされた事も…
国民を殺された事も…
しかし全ては
必要な事だったんだ
今の、この平和な世界を
創り上げるために」

アラジン
「違うよ」

シンドバッド
「ではなんだ?」

アラジン
「それはおじさんが
失敗した結果だよ
おじさんでも間違える
事があったんだよ
でも当たり前じゃないか!
おじさんだって
普通の人間なんだから!
おじさん一人で
背負わなくても
いいんだよ!
間違って、苦しんで、
他の人達に助けてもらって、
皆で一緒に前に
進んでいけばいいじゃないか!」

シンドバッド
「俺は、そうは思わない」

M2

アラジン
「だから、
僕はおじさんに
力は貸せないんだ」

そうしてアラジンは
シンドバッドの元を去る

回想終了

シンドバッドが
アルバ白瑛と話している

シンドバッド
「アラジンが父親と
同様に責任から
逃げるような器だったとは
残念だよ
だが、彼の力は必要だ
気が変わるのを待つさ」

アルバ白瑛
「逃がしても良いのですか?」

シンドバッド
「逃げられる場所などどこにもないさ」

アルバ白瑛
「そうですね…」

煌帝国 洛昌

アルバ白瑛
「甘いわシンドバッド様は
アラジンの精神を今すぐに乗っ取ってでも、
ソロモンの知恵を手に入れるべきなのよ
アラジンは
白龍の元に留まり
この宮殿にいたはず…
…逃げた?
でも一体どこへ
逃げられるというの?」

煌帝国船

煌帝国船が
どこかの海を移動している

アラジン
「白瑛さんは…
もう白瑛さんじゃなかったよ…
白龍くん…」

白龍
「玉艶が戻ってきた
紅炎が言った通りになった
今度は姉上の体を
乗っ取ったとでもいうのか!?
今はアルバと呼ぶべきか…」

モルジアナ
「シンドバッドさんとアルバが
アラジンを狙っている!?
シンドバッドさんが
全てを決める世界を
作るために!?」

白龍
「アラジン殿を殺してでも
ソロモンの知恵を手に入れようとするはずだ」

モルジアナ
「絶対にさせません」

白龍
「その通りです」

その時、
煌帝国船に攻撃を仕掛けてくるアルバ白瑛

白龍
「もう見つかったのか!」

白龍はザガンの力で海中の
植物を操りアラジンとモルジアナを逃す

アルバ白瑛
「白龍
アラジンをどこへ隠したの?
怒らないから言いなさい」

白龍
「玉艶…今度こそ…
貴様を倒す!」

ザガンを魔装した
白龍がアルバ白瑛と激突

M1

親子の死闘、再び!”ソロモンの知恵”を巡る対立はさらに激しく…!!

以下マギ ネタバレ 306話 に続く



マギ 306話 ネタバレ情報まとめ

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そのまま喰らい尽くせ!!」

白龍の出した龍に喰われ、
白瑛は海の中へと飲み込まれて行く。
しかし、龍の横っ腹に切れ目が入り、
玉艶が飛び出してくる。

白龍
「!!!」

マギ306ネタバレ

白瑛
「ジュダルもいない、
絶縁結界もない、
あなたに勝ち目などないのよ、
白龍!!!!」

振り下ろした白瑛の杖は、
ジュダルの槍を真っ二つに折り、
さらにジュダルの体をも切り伏せる。
重症を負った白龍は魔装が解け、
白瑛に喉輪の状態で持ち上げられる。

白龍
「俺の・・・・・・負けだ・・・!!」

白瑛
(・・・・・・・・・・・・)

白龍
「最後に・・・教えてくれ・・・
俺の母上は・・・いつから、
『アルバ』だったんだ・・・?」

白瑛
「『練 玉艶』が白雄、
蓮の二人の王子を産んだ後ね。
私はこの肉体を乗っ取り、
白瑛とあなたを産んだ。
私は精神体だから、
体を取り替えることができるのよ。」

白龍
「・・・!?」

マギ306ネタバレ

「子供を産むのよ!!
実の子供だけが予備体として
完璧に役目を果たせる!!
『玉艶』の母親、
そのまた母親と
存在し続けてきたのがこの私!!

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