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ボルト 2話ネタバレ&3話ネタバレ&4話最新情報

      2016/07/08

BORUTO 2話ネタバレ3話最新 BORUTO 3話画バレ4話画バレ確定最新話

・ボルト2話&3話確定ネタバレ画バレ
・ボルト4話最新情報まとめ

BORUTO 2話 ネタバレ 最新 確定

『昔のライバル 今の師匠!?』

弟子にしろとサスケに頼むボルト。
見下ろすボルトの姿がかつてのナルトとかぶる。

サスケ
「・・・・お前
螺旋丸はできるのか?」

ボルト
「え?」

螺旋丸もできないなら
弟子はあり得ないとサスケ。

「すぐマスターしてやる!」
と言い残してボルトは帰っていく。

サスケは再びナルトの元へ。
まだカグヤの城の巻物を見ていた様子のナルト。

ナルト
「! なんだよ まだいたのか?」

サスケ
「その巻物だが
見つけた場所で妙な2人組に遭遇した」

回想

カグヤの城で奇妙な生物と戦うサスケ。
(※映画で出てきた大筒木キンシキ)

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千鳥で切れ味を高めたサスケの刀を、
キンシキは金棒で軽々とガード。

それどころか蹴りを放ったサスケを
逆に城の外まで吹っ飛ばしていく。

綺麗に受け身を取ったサスケを追ってキンシキが目の前へ。
金棒を手持ち刀へと変形させ、
剣術バトルの開始。
サスケと同等の剣術を見せる。

しかしサスケの一振りがキンシキの角を斬り落とす。

キンシキ
「! チッ・・」

チャクラをためて斧を振り下ろすが、
輪廻眼で石像と位置を入れ替えて回避。
その様子を見下ろす人影が。

「ハッハッハ・・!
油断したなキンシキ・・!」

現れたのは大筒木モモシキ。

モモシキ
「ほぉ・・
輪廻眼か・・」

ナルト
「大事じゃねーか
巻物よりそっちの報告が先だろフツー」

サスケ
「あの二人・・カグヤと同じ『大筒木』の一族とみて間違いないだろう」

「その前提で動くんだな」

ナルト
「厄介なことになりそうだってばよ・・」

そして明朝。
朝早くから木の葉丸を叩き起こすボルト。
螺旋丸を教えろというボルトに感激する木の葉丸。

木の葉丸
(このオレが師としてこの術をご子息に伝授する事になるとは!!)

(おお・・四代目! 七代目!
この大役しかと仰せつかりますぞコレ!!)

しかしボルトは水風船の修行に納得がいかない様子。
ぶつぶつと文句を垂れていく。

木の葉丸
「四代目火影は3年かかってこの術を開発した」
「そこからさらに自在に操れるようになるまで半年」
「会得難易度Aランクだ 簡単にいくと思ったのか?」

ボルト
「・・・・」

もくもくと修行に励むボルトを
木の上から見ていたサラダ
「へぇ・・」

来る日も来る日も修行に励み、
ついに小さな小さな螺旋丸を作り出すボルト。

木の葉丸
「・・・・!
ウソだろ・・!
コレ・・」

あくる日、
さっそくサスケに螺旋丸を見せに行くボルト。
ボロボロになったボルトの服に気が付くサスケ。

しかし螺旋丸が小さすぎるとサスケ。

サスケ
「とても螺旋丸と呼べる代物じゃない」
「だが・・」

ボルト
「くっそー!!」

サスケの言葉を遮り、
螺旋丸を投げ飛ばすボルト。
そのまま走り去っていく。

サスケ
「早とちりだ・・
弟子にしてやろうと思ったんだが・・」

いじけながら街を歩くボルトに
声をかけたのは科学忍具班班長のカタスケ。
事情を聞いたカタスケが科学忍具班へボルトを招待する。

カタスケ
「クールに スマートに
小さな労力で限りなく大きな成果を導き出す」

「それこそが 君たち次世代の忍者のあるべき姿」

そう言って新型忍具で螺旋丸を作り出すカタスケ。

ボルト ネタバレ 2

口車に乗ったボルトは忍具に頼ることに。

帰り道、ナルトの火影岩を見てしかめっ面になるボルト。

翌日

サスケの前で螺旋丸を披露するボルト。
もちろん見つからないように忍具を使っている。

サスケは螺旋丸というより、
手首のほうを見ていた。

ふとナルトの姿を思い浮かべる。
ボロボロの姿のナルトと、
綺麗な服のボルト。

ボルト
「どーだってばさ?」

ボルト ネタバレ 2

サスケ

「・・・・フン・・
たった一日でそこまでモノにしたか」

ボルト
「父ちゃんとは違うんだよ 才能が!」

サスケ
「・・確かに お前はナルトとは違うようだ」
「そう思いたくはなかったが」

なんだかんだ弟子にしてくれるとサスケ。
2人はさっそくキャンプに出掛ける。

ナルトの弱点を教えてくれとボルト。

サスケ
「弱点・・」

ボルト
「そ! 何かねーか?」

サスケ
「・・そんなもの 数えだしたら
片手の指じゃ足りん」

ボルト
「え?」

サスケ
「何せあいつは弱点だらけの
典型的な落ちこぼれだったんだから」

意外な表情のボルト。

サスケ
「だが己の力でそれらを克服し
火影となった」

「お前が知るべきは今のナルトじゃあなく
“今までの”ナルトなんじゃないか?」

ボルト
「・・・・
なんだよソレ・・」

後日

ボルト
「・・・・・・なんだよソレ・・・・・・」

そして日が経ち

サクラ
「いよいよね!頑張んなさい!」

サラダ
「朝から元気だね―ママ・・・パパが久しぶりに帰ってきたのがそんなに嬉しいんだ」

サクラ
「ちょ・・・なに・・・別にそんなんじゃ・・・」

サラダ
「・・・私わかるよママのそういうの」

そういうとサラダはにっと笑ってみせる

サラダ
「じゃ!いってきまーす」

ボルトは先に待ち合わせ場所に着いている様子

サラダ
「パパとの賭けには勝ったようね、ボルト」

ボルト
「お、おうまあな」

サラダ
「で?パパの弟子になってどうしようっての?」

ボルト
「へへ・・・父ちゃんの弱点を教えてもらう!」

ボルト
「いずれ父ちゃんを倒す、オレの力を!」

サラダ
「・・・オレ「達」ねそこ・・・ったく何考えてるんだか・・・」

ボルト
「何ってそりゃあ・・・」

と言いながらポケットから何かを取り出す

サラダ
「・・・アンタの事どーこー言うつもりはないけどさ・・・」

ミツキ
「ボクの事も忘れないで下さいよ」

そして三人の中忍試験が幕を開ける
しかし一方違う場所では不穏な空気が辺りを支配していた

どこかの国。

崖に磔にされた牛鬼の姿。

牛鬼
「ぐ・・!」

モモシキ
「よもや我らの求めるチャクラの実が
獣の姿と化しているとは」

キンシキ
「しかも実はいくつもに分かたれ
各地に分散しているようです」

モモシキ
「やれやれ・・
一つずつ回収する他ないようだな」

そう言って”丹”を飲み込むモモシキ。

磔にされた牛鬼が尾獣玉を放つが、
右手の掌にある輪廻眼ですべて吸収してしまうモモシキ。

モモシキ
「倍返しといったところか・・」

牛鬼を丸ごと飲み込みそうなほどの
巨大な尾獣玉を放つモモシキ。

爆風が晴れ、
キラービーの体から”丹”を取り出すモモシキ。

モモシキ
「たったこれだけか」

意識のないキラービーをその場に捨てるキンシキ。

キンシキ
「そう遠くない場所に、
より大きなチャクラ反応があります」

背景には仕事中のナルト、
そして寝ている九喇嘛の姿が。

キンシキ
「おそらくそれが我らの求める
最大のチャクラかと・・」

キラービーの体が湖の中へと沈んでいく。

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BORUTO 3話 ネタバレ 最新 確定

電車で木の葉に向かう我愛羅たち。
砂の下忍3人を引き連れている。

カンクロウ
「いよいよ明日から中忍試験だ 気合い十分かお前ら」

仮面
「ウッス!!」

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派手女は音楽に夢中。

カンウロウ似の男
「義父上の名を汚す事なきよう 我ら3名とも必ずや勝利してご覧に入れます」

我愛羅
「・・・・・・そう背負うなシンキ・・・」
「お前が意識すべきはオレではない まだ見ぬ他里のライバル達だ」

【木の葉の里】

「332・・・! 333・・・!」

トレーニングに励むメタル・リーの姿。

メタル
「うぅ・・・明日は本番だ・・・!」
「緊張してヘマでもしたら修行の成果もクソもない!」
「『平常心』だ! 『平常心』を保てェェェェエ」
「うおお・・・! 緊張してきたァ~~~ッ」

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一方ボルトはサスケと手裏剣術の特訓中。
軌道を曲げて的に当てられるようになったボルト。

サスケ
「いいだろう」
「次はあれだ さっきの的を回り込んで当ててみろ」

目の前の木の背後の的にあてろというサスケ。

ボルト
「ええ──!? あんなのどうやって・・・」

手裏剣を2つ同時に投げるサスケ。

途中で片方の手裏剣がもう片方を弾き飛ばし、
見事背後の的へ命中。

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ボルト
「・・・・・・!!」

サスケ
「今のは一例に過ぎない やり方は無限にあるだろう」
「少しは自分で考えろってことだ」
「すぐに解答(こたえ)を求めるな」

ふてくされるボルト
「・・・・・・わかってるよ」

自宅に帰ったボルトは引出しにしまった科学忍具を見つめる。

『若なら優勝間違いナシですよ』
『大丈夫です ピンチの時は科学忍具が助けてくれる 何も心配いりません』

カタスケの言葉を思い出し、しばし迷うボルト。

そして中忍試験開始。

シカマルが壇上で開催の挨拶をするが、
最前列でお菓子をほおばるチョウチョウと
大きな欠伸をするシカダイの姿に呆れている。

シカマル
(・・・・・・やる気あんのかあいつら・・・)

一次試験は大きなセットを使った○×試験。

試験管
「『忍軍師捕物帳』5巻の書記に登場する忍合言葉」
「『月といえば日』 『山といえば川』 『花といえば蜜』である」
「○か×か?」

ざわつく受験生たち。

ボルト
「全然わかんねーや サラダ知ってっか?」

サラダ
「まあね・・・でも4巻までしか読んだ事ない・・・
まさか5巻があったなんて・・・」

笑うミツキ
「じゃあお手上げだね」

ボルト
「ちったあ考えようぜオイ」

サラダ
「ボルト 私のパパならどっちを選ぶと思う?」

ボルト
「え?」
「・・・・・・・・・ン~ サスケのおっちゃんなら『×』かなやっぱ!
素直じゃなさそうだし!」

パパとは違う道を選んで火影になる、
という理由で○を選ぶサラダ。

他の受験生たちもそれぞれ選び終える。

試験管
「みなさん 別れましたね」

しかし正答は『どちらも不正解』

受験生たちが全員落とし穴へ。
底には墨汁のプール。
どうやら咄嗟に落とし穴を回避することが合格の条件だったらしい。

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一次試験の結果を聞いたナルト。
シカマルにたまにはボルトに声でもかけろと小言を言われ、
『一次通過おめでとう』とメールを送るが・・・

ボルト
「メールって・・・影分身すらよこさねーのかよ クソオヤジ・・・」

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二次試験は旗の取り合い。
己の陣地を守りつつ敵の陣地を攻める、チームワークの必要な試験。

シカダイは影縛りで敵を手玉にとり、楽々の勝利。

メタル・リーの相手は砂隠れの忍たち。
得意の体術で敵を責めるも、
シンキ(カンクロウ似の男)の磁遁であえなく敗北。

最後はボルト班。
ボルトは守り担当、サラダ・ミツキは攻め担当。

ボルト
「旗はオレが守る 安心して攻めろってばさ」

サラダ
「頼んだよボルト」
「私達の力を七代目に見せるには この二次試験をなんとしても勝ち進まないと!」

ボルト
「へっ! お前に言われるまでもねーよ!」

そういうボルトの前に現れた3つ子の忍たち。

ボルトは影分身で5人に。

ボルト
「よォ3つ子君達」
「見ての通りこっちは5つ子だ どっちが有利か分かるよなァ?」

3つ子
「どっちが有利かって・・・?」

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3つ子がそれぞれ3人に影分身し、
9対5で一気に劣勢に立たされるボルト。

通信で異変を察知したミツキが慌てて戻っていく。

ボルトは数の有利を前にやられたい放題。
敵の攻撃で一人また一人と影分身が消えていく。

そしてついに3つ子が旗に手をかけ・・・

とそこでナルトからもらったメールを思い出すボルト。

迷わずあの科学忍具を構えていく。

「水遁弾・王琉華(おるか)」

かつて二代目・扉間が見せた時の数倍大きな水遁を繰り出していく。

驚く3つ子
「バカな・・・!! 水のない場所でこれだけの水遁を・・・」
「はっ!!」

そこにボルトが迫る。

「雷遁弾・威吹(いぶ)!!」

強烈な雷遁で敵は全員行動不能に。

通信を入れるボルト
「こっちはもう大丈夫だ そのまま旗を狙え!」

サラダ
「・・・やってるわよ」

3つ子たちは出陣前に、
旗自体を影分身で増やしていた様子。

だが写輪眼で一発で見抜くサラダ。

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ボルト班勝利をモニター室で見ていたテンテン。

テンテン
「やるわね・・・印すら見えないなんて
さすが七代目の息子ってとこかしら」

・・・がしかし、
その様子を誰かに報告しているあの怪しい男。


「・・・二次も通りました 今回はアレを使ったようです」
「はい・・・・・・ええ 録画済みです」

■科学忍具ついに炸裂!! その絶大な威力が生むのは栄光か、それとも─!?

以下ボルト ネタバレ 4話 に続く



BORUTO 4話 ネタバレ情報まとめ

新着情報入り次第随時更新予定!

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