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ブリーチ 682話ネタバレ&683話最新情報

      2016/07/21

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一護&恋次「!!」

振り返る一護そこにいたのは月島

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一護
「・・・・・・・・・てめえは・・・・・・・・・月島さん・・・・・・!!!」
「・・・・・・な・・・・・・何の真似だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・てめえ・・・・・・」

背後には銀城・雪緒の姿も。

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一護
「・・・・・・味方・・・・・・・・・だと・・・・・・?」

月島

「”挟んでおいたよ”」

「”君の剣は”」

「”折られなかった”」

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双天帰盾に包まれた斬月が元通りに戻っていく。

元に戻った斬月を握る一護。
いつもの自信に満ちた顔に戻っている。

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その眼に迷いなし!!

舞台は尸魂界

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ついに藍染惣右介が登場!!どうなる!?

ブリーチ 682話 ネタバレ 最新 確定

ブリーチ 682話 『The Two Sided World End』
舞台は尸魂界(ソウルソサエティ)、
最後の決戦の地へ──!!

星十字騎士団との戦いでボロボロになった
尸魂界にのゲートが現れ、ユーハバッハが出てくる。
「───意外だな」

「まさか貴方と 再び尸魂界で会う事になるとは」
「ようこそ」

「私の尸魂界へ」

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現れたのは藍染惣右介。
シュールなその姿に笑っているユーハバッハ。

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石田雨竜

一方、一護のもとへ向かう石田。

想いを背負いひた走る
──ただ他でもない、旧き親友(とも)のために──

誰かの気配に気づく石田。

石田
「誰だ!」

叫んだ石田の足元に滅却師の矢が突き刺さる。

「──持って行け!」

石田
「!」

見上げるとそこには弓を構えた父、竜弦と一心の姿。

石田
「竜弦!! と・・・・・・黒崎のお父さん・・・・・・」

「どうしてここに・・・!?」

竜弦
「その鏃(やじり)を渡しに来た 持って行け!」

地面に突き刺さった矢をよく見ると、
先端には特殊な鏃がついていた。

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竜弦
「”聖別(アウスヴェーレン)”にかけられた滅却師は全て
心臓に銀の血栓ができて死ぬ」

「その銀を集めて作った鏃だ!」

母親の遺体を解剖する竜弦の姿を思い出す石田。

竜弦
「お前が撃つべき鏃だ」

石田はその鏃を手に取る。

一護と恋次

一方、一護と恋次、二人だけで門の中を進む。
だが疲労が溜まっているのか、倒れ込んでしまう。

恋次
「大丈夫か一護!」

一護
「ああ・・・・・・悪い・・・・・・大丈夫だ・・・・・・」

一護の肩を抱く恋次
「オラ! 立て!」

一護
「・・・・・・・・・恋次・・・・・・よかったのか・・・?」

恋次
「あ? 何がだよ」

一護
「そんな傷で・・・・・・お前もルキアと一緒に・・・・・・
井上のところに残ってよかったんだぞ・・・」

一護に頭突きをかます恋次。

一護
「あいっ」

顔面をぶん殴り、倒れたところにさらに殴りかかっていく。
慌ててガードする一護
「まてコラ 何発殴る気だ!!」

恋次は一護の襟をグイっと掴む。

恋次
「・・・・・・今 ここにてめえしか居ねえから言うぜ」
「──ずっとだ」

「・・・・・・もうずっと 何十年も」
「俺とルキアはすれ違えもしねえぐらい遠く離れちまってた」

「その距離を 元に戻してくれたのは お前だ」
「だから俺は決めたんだ」

「お前が進めなくなった時は俺が背負ってでも進んでやるってな」
「今までも」

「これから先もお前が死ぬまでずっとだ」

「・・・・・・わかったら二度と俺に残れなんて言うな」
「俺も今のセリフは二度と言わねえからよ」

いい笑顔を見せる一護。

 

 

尸魂界

ユーハバッハの黒いもやもやが強大な爆発をひき起こす。

ユーハバッハ
「──意外だな」
「てっきり 霊王宮(うえ)で勝負をつけるものだと思っていたが──」

椅子だけを破壊され、自由になった藍染。

ユーハバッハ
「どうやら予想以上に 黒崎一護に手こずったと見える」
「自分の苦悩を私に投影するのは止せ 黒崎一護に敗北したのはお前だ」

その言葉に藍染は眉をひそめる。
煽り勝負はユーハバッハに軍配。

藍染
「──いずれにせよ
あの忌まわしい椅子を壊してくれたことには礼を言おう」

「──お陰で」

手の拘束をも外していく藍染。

「こうして貴方を阻止できる」

ユーハバッハ
「私と戦うか 尸魂界の為に?」
「それでお前に利があるとは思えんな」

藍染
「利では無いよ
私は常に 私を支配しようとする者を打ち砕く為にのみ動く」

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笑うユーハバッハバッハ、そのすぐ背後から斬りかかる一護と恋次の姿が。
だが、背中にある霊王の眼がしっかりとそれを捉えていたユーハバッハ。

2人の攻撃は難なく防がれてしまう。

ユーハバッハ
「・・・・・・一護、恋次」
「随分と早い到着だ」

「視えていたぞ」
「お前たちが来る事も その剣が元に戻っている事も」

「そして」

「それが再び折れている事も」

斬月に大きな亀裂が入っている。

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驚く一護
「!!!」

陛下
「・・・・・・綺麗に折ったつもりだったのだがな」
「──何とも 忌々しい幸運だ」

「一護」

再び相見える いざ、決戦の時!!

 

以下ブリーチ ネタバレ 683話 に続く



ブリーチ 683話 ネタバレ情報まとめ

瀞霊廷全体が黒いもやもやに包まれていく。

双極の丘も崩れ、磔架ごと丘が崩れ落ちていく。

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巨大な瓦礫を斬っていくも、
息も絶え絶えな一護。

ユーハ
「瀕死だな 一護」
「見るに耐えん」
「何故井上織姫に傷を治させてから来なかった?」

「奴自身も瀕死だったからか? それとも」
「治してから追ったのでは間に合わぬと思ったか?」
「お前が来たところで」

「変えられるものなど何一つ無いと言うのに」
「お前もだ 阿散井恋次!」

恋次
「卍解!」
「双王蛇尾丸!!」

ユーハの背後からとびかかっていた阿散井。
だがまっすぐ目でユーハを捉えたまま、
蛇尾丸の左腕も、自身の左腕も既に斬りおとされてしまっていた。

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恋次
「ぐ・・・・・・クソ・・・・・・ッ」

ユーハ
「まだ理解できんか 卍解など役には立たん」
「全ての卍解は未来に於いてすでに砕かれている」
「私に立ち向かうお前達は お前達自身が理解できるよう私のこの手で砕くがな!」

徐に空中へ手を伸ばすユーハ。
ちょうどそこには斬りかかるろうとする藍染がいた。

ユーハ
「藍染!」
「お前が阿散井恋次を庇うか! 面白い!」
「共通の敵を前に団結するのは お前の忌み嫌う敗者の習性だろう!」

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