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ブリーチ 681話ネタバレ&682話最新情報

      2016/07/16

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ブリーチ 681話 ネタバレ 最新 確定

『The End two world』

ルキア・恋次

敵の後姿を前に・・・!!

現れたルキア・恋次らを残して
門へ入ろうとするユーハバッハバッハ。

恋次はギリっと歯を食いしばり、斬魄刀を抜く。

恋次
「ま・・・・・・待て! てめえ!!!」

力なくそれを見ている一護

(・・・・・・・・・や・・・・・・)
(やめろ・・・・・・恋次・・・)

蛇尾丸がユーハバッハバッハの背中に迫るが次の瞬間、
バラバラに蛇尾丸は引きちぎらていた。
固まる恋次。

ユーハバッハは掴んでいた蛇尾丸の残骸をその場に捨てると、
そのまま門の向こう側へと消えていく。

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──断たれる猛き刃──

石田・ハッシュヴァルト

ハッシュヴァルトは息も絶え絶えになってその場に倒れこんでいく。
石田は哀れな目でそれを見ている。

ハッシュ
「・・・・・・・・・何だ・・・その・・・・・・・・・・・・顔は・・・」
「・・・・・・悔しいと思うか・・・・・・私が・・・・・・」
「陛下に・・・力を・・・・・・・・・・・・奪われて・・・・・・」

「・・・・・・逆だ」

「陛下が・・・・・・・・・・・・お前から・・・・・・」
「力をお奪いにならなかった事を・・・・・・誇らしく思う・・・・・・・・・」
「私から・・・・・・力をお奪いになった事を・・・・・・誇らしく思う・・・・・・・・・」
「私だけが・・・・・・・・・陛下のお役に立てるのだから・・・・・・・・・」

雨竜
「・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・そうか・・・・・・」

ボロボロの石田は憐みの目でハッシュヴァルトを見下ろすと、
立ち上がりどこかへ向かっていく。
血を流し、足を引きずる石田にハッシュヴァルトが声をかける。

ハッシュ
「・・・・・・待て・・・・・・」
「石田・・・・・・雨竜・・・・・・」

「・・・・・・お前の傷を・・・・・・
私に・・・・・・移して行け・・・・・・・・・」
驚愕する石田
「!?」

ハッシュ
「私は・・・じきに死ぬ・・・・・・」
「傷があろうと・・・・・・無かろうと・・・・・・
それは変わらない・・・・・・」

石田
「何を・・・・・・言っているんだ・・・・・・」

ハッシュ
「・・・・・・どうした・・・・・・憐れみか・・・・・・?」
「先刻(さっき)までは私を殺すつもりで戦っていた筈だろう・・・・・・」

石田
「・・・・・・しかし・・・・・・・・・!」

ハッシュ
「・・・・・・何を・・・・・・迷う・・・・・・・・・」
「全てを・・・・・・秤にかけろと言った筈だ・・・・・・」

「秤にかける事もできず・・・・・・
迷いに追われて決めた事は・・・・・・」
「全て後悔になるからだ・・・・・・」

背景には、かつてユーハバッハに見いだされ
星十字騎士団へ誘われたときの幼いハッシュヴァルトの姿。

ハッシュ
「・・・・・・ならばそれも・・・・・・
秤にかけろ・・・石田雨竜・・・・・・」

「お前は・・・・・・・・・・・・」

「友を助けに行くべきだ・・・・・・・・・」

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しばらく時間が経ち、雨竜が消えたあとの戦場。

暗い建物の影で、一人倒れたハッシュヴァルト。

ハッシュ
(例え結果は変わらずとも)
(思うままに選択し 思うままに進む事に意味がある)

(後悔は無い)
(何一つ)

倒れたハッシュヴァルトは体から力が抜けていく。
刀を握る手が少しずつ開く。
そこには『B』の刻印が。

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一護達一同

再び城へ。
驚愕しているルキア。

ルキア
「・・・・・・何だ・・・・・・その能力は・・・・・・」
「未来を・・・書き換えるだと・・・?
そんなもの・・・手の打ちようが無いではないか・・・」

瀕死状態の織姫が折れた斬月を一護のそばへ置く。

織姫
「・・・・・・ご・・・・・・ごめんね・・・・・・・・・黒崎くん・・・・・・」
「天鎖斬月・・・・・・直せなかった・・・・・・・・・・・・」

ルキア
「ここから先の未来すべてで折られたものを・・・・・・
“拒絶”で消す事はできぬという事か・・・・・・・・・」

織姫
「ごめんね・・・・・・これじゃもう・・・・・・戦えない・・・・・・・・・・・・」

一護を引っ張り上げる恋次
「行くぞ!」

ルキア
「! 恋次」
「待て! どうするつもりだ!!」

恋次
「決まってんだろ あいつを追うんだ」

ルキア「
馬鹿な・・・せめて何か・・・・・・策を練ってから挑むべきだ!」

恋次
「あんなバケモン相手に策なんか浮かぶのかよ」

ルキア
「そ・・・・・・それは・・・・・・」

絶望の一護
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああ」
「そうだ・・・・・・もう無理なんだ・・・・・・・・・」

その時背後から一護は何者かに刀で刺される

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一護&恋次
「!!」

振り返る一護そこにいたのは月島

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一護
「・・・・・・・・・てめえは・・・・・・・・・月島さん・・・・・・!!!」
「・・・・・・な・・・・・・何の真似だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・てめえ・・・・・・」

月島
「何の真似かって? そんなの僕に訊かれてもね」
「銀城が君の味方しろっていうから 仕方なくしてるだけなのに」

背後には銀城の姿も。
雪緒の姿も有る

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一護
「・・・・・・味方・・・・・・・・・だと・・・・・・?」

銀城
「バカやろ 味方しろとは言ってねえだろ」
「俺はお前に義理を返せって言ったんだ」

月島
「織姫」
「彼の剣にもう一度双天帰盾を」

織姫
「!」

月島
「君の力で”拒絶”できない程強大な力で書き換えられた未来でも」
「”そうならなかった過去さえあれば”そこまでは”拒絶”できる筈だ」

「”挟んでおいたよ”」

「”君の剣は”」

「”折られなかった”」

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双天帰盾に包まれた斬月が元通りに戻っていく。

月島
「さて これで義理は返したって事でいいかな?」

元に戻った斬月を握る一護。
いつもの自信に満ちた顔に戻っている。

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その眼に迷いなし!!

以下ブリーチ ネタバレ 682話 に続く



ブリーチ 682話 ネタバレ情報まとめ

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舞台は尸魂界(ソウルソサエティ)、
最後の決戦の地へ──!!

星十字騎士団との戦いでボロボロになった
尸魂界にのゲートが現れ、ユーハバッハが出てくる。
「───意外だな」

「まさか貴方と 再び尸魂界で会う事になるとは」
「ようこそ」

「私の尸魂界へ」

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現れたのは藍染惣右介。
シュールなその姿に笑っているユーハバッハ。

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石田雨竜

一方、一護のもとへ向かう石田。

想いを背負いひた走る
──ただ他でもない、旧き親友(とも)のために──

誰かの気配に気づく石田。

石田
「誰だ!」

叫んだ石田の足元に滅却師の矢が突き刺さる。

「──持って行け!」

石田
「!」

見上げるとそこには弓を構えた父、竜弦と一心の姿。

石田
「竜弦!! と・・・・・・黒崎のお父さん・・・・・・」

「どうしてここに・・・!?」

竜弦
「その鏃(やじり)を渡しに来た 持って行け!」

地面に突き刺さった矢をよく見ると、
先端には特殊な鏃がついていた。

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竜弦
「”聖別(アウスヴェーレン)”にかけられた滅却師は全て
心臓に銀の血栓ができて死ぬ」

「その銀を集めて作った鏃だ!」

母親の遺体を解剖する竜弦の姿を思い出す石田。

竜弦
「お前が撃つべき鏃だ」

石田はその鏃を手に取る。

一護と恋次

一方、一護と恋次、二人だけで門の中を進む。
だが疲労が溜まっているのか、倒れ込んでしまう。

恋次
「大丈夫か一護!」

一護
「ああ・・・・・・悪い・・・・・・大丈夫だ・・・・・・」

一護の肩を抱く恋次
「オラ! 立て!」

一護
「・・・・・・・・・恋次・・・・・・よかったのか・・・?」

恋次
「あ? 何がだよ」

一護
「そんな傷で・・・・・・お前もルキアと一緒に・・・・・・
井上のところに残ってよかったんだぞ・・・」

一護に頭突きをかます恋次。

一護
「あいっ」

顔面をぶん殴り、倒れたところにさらに殴りかかっていく。
慌ててガードする一護
「まてコラ 何発殴る気だ!!」

恋次は一護の襟をグイっと掴む。

恋次
「・・・・・・今 ここにてめえしか居ねえから言うぜ」
「──ずっとだ」

「・・・・・・もうずっと 何十年も」
「俺とルキアはすれ違えもしねえぐらい遠く離れちまってた」

「その距離を 元に戻してくれたのは お前だ」
「だから俺は決めたんだ」

「お前が進めなくなった時は俺が背負ってでも進んでやるってな」
「今までも」

「これから先もお前が死ぬまでずっとだ」

「・・・・・・わかったら二度と俺に残れなんて言うな」
「俺も今のセリフは二度と言わねえからよ」

いい笑顔を見せる一護。

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