漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

ハレ婚 109話ネタバレ画バレ&110話最新情報

      2017/01/10

ハレ婚 109話ネタバレ110話最新 ハレ婚 109話画バレ110話画バレ確定最新話

・ハレ婚109話確定ネタバレ画バレ
・110話ネタバレ画バレはこちら

前回

うらら、一口食べて「甘っ!!」

ハレ婚108

小林「うめえな、こりゃ。」

ハレ婚108

ここまで思い出して先生が教室に入ってきた。

小林「おっ、もう来てたか。早えーよ、お前はいつも。」

ハレ婚108

焦る先生。「ど・・どーした・・何があった・・・!?」

そして今回はどんな展開に・・・・・


ハレ婚 109話 ネタバレ 最新 確定

『ニュートラル乙女』

教室で進路相談開始。

小林
「受験しない?
それで卒業後はどうするんだ?」

ハレ婚109

うらら
「・・・お見合いすることになりました。」

小林
「!・・・あ?」

うらら
「ウチは去年おじいちゃんが亡くなって、お父さんも腰が悪くて・・・
ちょっとピンチなんです。
農家を継いでくれる人を探さないといけません。」

小林
「・・・そ、そーか。
・・・・マジか?」

うらら
「国立受験・・・
応援してくださったのにすみません・・・」

小林、顔を手で覆い、天をあおぐ。
「いや、そんなことはいいんだが・・・
そうかあ・・・
う~ん、まぁ松橋なら相手に困ることもないだろうが・・
お見合いはイヤだよなぁ。」

ハレ婚109

うらら
「・・・イヤではないです。」

小林、ビクッとなる
「え!?」

うららもビクッとなる
「えっ!?
あっ・・・その・・・
実感が沸かなくて。
というか私・・・
よくわからないんです。
友達みたいに何かに熱中するものもないし・・・
我慢出来ないほどイヤなことも特にないんです・・・
どこか変でしょうか・・・」

うらら、小林にじいっとみられて真っ赤になる。

うらら
「すみません変なことを聞いて・・・」

「いや・・・
じゃあ何をそんなに思いつめてるんだよ?」

うらら、手を足にはさんで震えだす。
「そっ・・それは・・・えっと・・」

ハレ婚109

小林
「いや、不躾な聞き方だったな・・・
スマン。
ナイーブな話だからなぁ・・
そんなこと担任には話しづらいな。
・・・
んーーー・・」

うらら「いえっそ・・」

小林
「よし、昼まで待っててくれるか?
今日は午前中で終わりだから。
飯奢ってやる。」

先生は教室から出て行った。

昼になり、先生の車に乗りこむ二人。

小林
「YESでもNOでもない。
だったら家族のために・・・ってことか?
松橋らしいなぁ・・・

ハレ婚109

クラスでもいつも周りに合わせて目立った事件も起こさず、溶け込んでたな。」

うらら
(地味ってこと・・?)

小林
「いつも空気読んでるのか?」

「・・・そういう環境で育ったので・・」

「そーか、環境に適応したんだな。
お前はどこも変じゃないだろ。」

しばし沈黙・・・

うらら
「・・あの・・
先生はどうして教員になろうと思ったんですか?」

小林
「GTOの影響。」

ハレ婚109

うらら、必しに笑いをこらえる。

小林
「なんだよ。
マジだぞ。
キッカケなんてそんなもんだからな。」

店に到着。手打ちうどんの店。

席について・・

小林
「しかしまあ・・・
そんな厳しい家でよくグレずに済んだな。
漫画じゃあお前みたいな優等生が一番厄介なもんだが。」

うらら
「ちょっとは反抗しましたよ。
ほら・・・これ。」

うららは髪を上げて耳のピアスを見せる。

ハレ婚109

うらら
「琉球ガラスなんです。
修学旅行の時に見つけて一目惚れしちゃって。
その日に友達に頼んでプスっと。」

あきれ顔の先生。
「・・・・
アホか、そんなもんグレたうちに入んねえよ。
てゆーか俺教師だからな。」

先生が会計に行こうとすると

うらら
「! あっあたしも出します・・・!」

あわてて鞄から財布を取り出そうとすると間違って用意しておいたチョコを落としてしまう。

小林
「奢りだっつてんだ・・・
ん?何か落ちたぞ。」

うらら、あわててチョコに飛びついて隠す。
「ダメですぅ!!」

ハレ婚109

チョコを懐に抱え込むうららをみて

小林
「大丈夫か・・?
・・・・
いや、盗ったりしねえから・・(汗
なんだ、松橋も青春してんじゃねえか。
学校で誰かに渡すつもりだったのか?
邪魔しちまったなぁ。」
(そーか・・
好きな男がいるのか。
なのにお見合いすることになっちまって、思いつめてたわけか・・・)

外に出て・・

うらら
「ご馳走様です・・・」

小林
「・・・・・」

先生はうららの肩に手を置き
「よし。
任せとけ。
先生が松橋を想い人の前まで送り届けてやる・・・!」

うららは真っ赤になって声も出ず・・

ハレ婚109

以下ハレ婚 ネタバレ 110話 に続く



ハレ婚 110話 ネタバレ情報まとめ

・110話ネタバレ画バレはこちら

小林先生が、うららを想い人の元へ送り届けようとしている一方で・・・。

伊達家では・・・

台所で龍之介が何かをかき混ぜている。

その横で小春
「どうしてるかなぁ今日・・・
うららちゃんチョコ渡したのかなぁ・・・・」

龍之介
「んーーー!?」

ハレ婚110

小春
「ねぇどう思う?」

龍之介
「バレンタインに自分で食べるクッキーを作ってる僕は可哀想じゃないのかい?」

「えっ?
アタシが想像で作ったクッキー食べさせられる方が可哀想じゃない・・?」

「・・・・じゃあさ・・・
せめて代わってよ。てゆーかそれ火ぃ強くない?」

「え?早く溶けるじゃん。」

「ダメなの!苦くなるの!!もー!!」

そこにゆずが布団たたきをもって登場
「ねぇ!なんか・・・
イカつい車が乗りこんで来たわよ。」

ハレ婚110

部屋の中から見ている3人、凄く驚いている。

小春
「うらら・・・ちゃん?」

ゆず
「へー意外と派手に遊んでる子だったんだ。」

龍之介
「えー!?うっそー。」

小春が駆け寄る
「うららちゃん!」

うららが泣きながら小春に抱きつく

ハレ婚110

小春
「な・・・何があったの!?ケガは・・!?」

先生目線では・・

ハレ婚110

・110話ネタバレ画バレはこちら

 - ハレ婚