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ハレ婚 113話ネタバレ画バレ&114話最新情報

      2017/02/11

ハレ婚 ネタバレ一覧はこちら

ハレ婚 113話ネタバレ114話最新 ハレ婚 113話画バレ114話画バレ確定最新話

・ハレ婚113話確定ネタバレ画バレ
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前回

うららは正座して三つ指をついて
「松橋は、小林先生を好きなまま結婚します。
結婚して・・子供が出来ておばあさんになっても、ずっと・・・
ずっと・・好きでいます。3年間お世話になりました。」

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伊達家を出たうららは夜道を走って帰る「はぁはぁ・・・」

そしてその顔は涙で濡れていた・・・

スクリーンショット 2017-01-30 5.22.58

心配で後を追っていた小春。踏切のところで立ち止まり、心配そうにうららを見送る・・・

小林先生は小春の部屋でじっと考え事をしていた・・・

スクリーンショット 2017-01-30 5.23.12

・ハレ婚 112話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!


ハレ婚 113話 ネタバレ 最新 確定

先生にフラれ、帰宅したうららにはまだ、”あの問題”が残っている!

帰宅したうらら

母親
「どこ行ってたの。」

父親
「・・何時だと思ってんだ?連絡もしないで。」

うらら
「ごめんなさい・・・・お父さん。
話があるの。聞いてくれる・・?」

ハレ婚113

卒業式

うららの学校の体育館で卒業式が行われている。

小林先生が壇上で担任していた生徒に一人づつ卒業証書を手渡す。

順番が来て・・

先生
「松橋うらら。」

「はい。」

落ち着いた表情で先生を真っ直ぐ見て立ち上がるうらら。

ハレ婚113

教室

式が終わって、教室。


「えっ!!!お見合いすんのっ!!?」

ハレ婚113

うらら
「23歳まで独身だったらね。
最初は卒業したらすぐ結婚って話だったんだけど、農業しっかり手伝う代わりに、5年間待ってもらえる事になったの。
お父さんを説得するのに4時間かかったけどね。」


「じゃあお見合いまでの5年の間にお婿さんになってくれる人見つければいーってコト?」

うなずくうらら。
「自分で探すんだ・・!」


「・・・そかぁ
なーんか良かったんだかどーなんだか・・・
フクザツだねぇ・・」

生徒たちと写真を撮っている小林先生をみる楓。

ハレ婚113

うらら
「良かったよ。だってスッキリしたもん!」

ハレ婚113


「・・・そか!スッキリは大事だなっ」

「うん。」

クラスメイト
「楓ーーーー!!やっぱこっちにいたーー!
写真撮ろーよーー!つか撮ってーー!」


「うるせーな。1枚500円だぞ。」

「高ぇーー!!」

目が合って小林先生に会釈するうらら。

先生
「・・・」

教室を出て校庭を小林先生と並んで歩いているうらら。

うらら
「先生。今年もトマト・・・育てるんですか?」

先生
「おう。せっかくコツ掴んできたしな。」

うらら
「じゃあ私と勝負しましょうよ。
どっちが美味しく作れるか。」

ハレ婚113

「負けたら?」

「負けた方は大事なものを奪われる!」

「!」

ハレ婚113

「なんてどうです?」

「おまえ、なんか変わったな・・・」

うらら、頬を赤らめ、うつむいて
「はい。先生のお陰でオトナになりました。」

先生、渋い顔
「おまえ・・やっぱり俺をからかってるだろ・・・」

「誰にも言いませんよ。」

先生立ち止まって
「・・・・松橋。」

ハレ婚113

桜が咲いている公園で、龍之介と小春がキャッチボールをしている。

ゆずは七輪で焼き鳥を焼いている。

龍之介
「僕、本気で口説こうかなぁ。」

ゆず
「うららのことー!?」

「そー
みんなで農業やろうよ。」

小春
「オマエ絶対やらねーだろ。」

ハレ婚113

龍之介
「小春ちゃんなら出来るよ。」

ゆず
「無理よぉ~忍耐力ないし~~。」

小春
「やりませんから。」

小春
「てゆーかうららちゃんの邪魔しない!
やっと自分の意志で結婚相手を探せることになったんだから!」

龍之介
「僕が幸せにしてあげるのに・・・3人目だけど。」

小春
「聞いてる!?」

ハレ婚113

ぽいっ

龍之介が投げると、全然届かない。

小春
「弱っ 下手っ!!」

ゆず
「ナニ小春・・・ヤキモチ妬いてるのぉ~?だって
本気でうららに幸せになって欲しいなら、家族になって側で支えてあげた方が好都合じゃない。」

龍之介
「そうさ。
仮にうららちゃんか世界一好きな相手と結婚できたとしても、幸せになる保証なんて一切ないんだよ?
だったら僕らがそれを担えばいい。」

元ソフトボール部ピッチャーで4番の小春、剛速球を投げる。
「ゴチャゴチャうるせー!!

ハレ婚113

そもそも幸せになれる保証なんて誰にもないだろーが!!
いーんだよ!自分で幸せ見つけるんだよ。
うららちゃんは!!」

校庭の片隅で先生と談笑しているうらら。

ハレ婚113

うららの笑顔を遠くから撮っている楓。

そしてうららは校門を出て桜並木の下を帰っていく。

うららの後ろ姿を先生はポケットに両手を突っ込んだまま見送る・・・

ハレ婚113

”ハレ婚。”の町の小さな恋の物語ーー。

以下ハレ婚 ネタバレ 114話 に続く



ハレ婚 114話 ネタバレ情報まとめ

・114話ネタバレ画バレはこちら

龍之介の横で眠るゆず。

龍之介は起きている。

嫁のぬくもりを感じながら、思索を深める龍之介。

そう、今日は大事な”あの日”

3月14日、早朝

まだ薄暗く、少し空いた障子の隙間から月が見えている。

龍之介、むくっと起き上がり、部屋を出て行った。

外も明るくなり、小春があくびをしながら居間のコタツに潜り込む。
「う~~っ3月になってもまだ朝は寒い・・」

コタツの上にはラッピングされた小箱が置いてあり、”小春ちゃんへ”と書いてある。

小春
「おっ・・・?え!?もしかしてコレ・・・
ホワイトデーのお返し!?ウソー龍ったら・・・」

箱を開けてみると、中には1枚の紙片が入っていて

”キミと僕が初めて交わった暗い茂みの中の湿った素敵な場所
どーこだ?”

と書いてある。

小春、ぐったりしてコタツに頬をついてしまう。

ゆず
「小春ぅ龍ちゃんからのプレゼントなんだった?
同じチョコかな。」

ゆずは龍のなぞなぞを見て・・・
「・・・コレって、アソコ?」

小春
「面倒くせえ・・・」

ゆず、真顔で
「ひょっとしてアンタの股の中にすでに・・・
キャンディーでも仕込まれて・・・?」

小春
「ないからッ朝からやめてください。
・・・嗚呼・・・見える・・・
今夜このくだらねえなぞなぞの答えを言わせようとしてくるアイツの姿が・・・」

ゆず
「まぁホワイトデープレイね~」

小春
「くだらな過ぎるだろ。」

ゆず、携帯を取り出して
「その龍ちゃんなんだけどぉ朝から姿を見てないのよね~
既読にはなってるから生きてそうだけど。
そのなぞなぞと関係あるのかしら。」

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