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ハイキュー 231話ネタバレ画バレ&232話最新情報

      2016/11/24

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ハイキュー 231話ネタバレ232話最新 画バレ確定最新話

・ハイキュー231話確定ネタバレ画バレ
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前回

潔子「初戦勝って明日の夜、またこのお風呂に入りに来よう」

谷地「・・・! ハイ・・・!」

ハイキュー230

そして体育館では!

黒尾「相変わらずテンション高えな〜 本物のスカイツリーは見れたのかな??」

ハイキュー230

黒尾「 “おのぼり” カラス」

・230話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

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日向「シューズが無い・・・!」

ハイキュー 231話 ネタバレ 最新 確定

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『開幕とハプニング』

開会式前

開会式のため、館内に入ったユニフォーム姿の選手達

黒尾
「アラアラまさか緊張してますのサームラさん」

澤村
「・・・無駄口の多さこそ緊張の証じゃないかねクローさん」

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ドキドキしている両主将

黒尾
「つーかおたくの10番
”間違って迷い込んじゃった” みたいになってっけど大丈夫なの?」

大きな人にぶつかる日向
「アッ!スンマセッ」

ぶつかった日向が後ろの西谷にぶつかり・・・目の前には女子・・・!!

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西谷
「!(・・・これは まさかこれは夢にまで見た
ラッキーなハプニングのエロ・・・即ちラッキー・エロ)」

近づいてくる胸にそっと目を閉じる西谷
「(すまない これはフカコウリョクだ
ありがとう神様 ありがとう翔陽 ありが・・・)」

ガ!!

西谷「( “ガッ” ?)」

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ゆっくりと目を開けると・・・
子供のように抱えられている西谷「・・・」

女子
「大丈夫ですか・・・?」

これはこれで目を輝かせる西谷
「(美女にキャッチされた・・・!)ハイ大丈夫デス」

そこに・・・

田中
「おおーい叶歌だろー!?久しぶりだなーっ!」

日向と西谷
「!?」

その女子は同じ宮城県代表・新山女子高校の2年、
ウイングスパイカーの天内叶歌「りゅ、龍ちゃん久しぶり」

日向と西谷
「!?」

ピンときた日向
「(代表決定戦の時の “女王” のチームの人だ・・・!)」

田中
「いつだ、小4ぶりか?!」

叶歌
「そうだね」

田中
「相変わらずでっけー・・・なー・・・」

叶歌
「?」

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田中
「(なんかすげえ “育ってる” )」

顔を真っ赤にする田中

日向
「?」

新山女子
「天内、整列」

叶歌
「! ハイ!」

東峰
「田中固まってら」

菅原
「田中が女子に気軽に話しかけるなんておかしいと思ったんだよ
どうやら今初めて “女子である” と認識したようだな」

澤村
「失礼だな」

小声で言って去っていく叶歌「がんばろうね龍ちゃん」

田中
「あっ ハッ オゥッ」

古森
「オッス影山 オッスー」

菅原
「おお・・・!!影山にも知り合いが・・・!
あれ多分・・・古森元也 ”高校No.1リベロ” って月バリで見た」

その言葉に反応してじっと古森を見る西谷

影山
「佐久早さんは一緒じゃないんですね」

古森
「佐久早はアッチ」

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端に1人佇んでいる佐久早

古森
「あいつ人混み大キライだから」

木兎
「ヘイヘイヘェーイ!!」

日向
「!!」

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木兎
「日向ヘェーイ!!」

日向
「木兎さん・・・!」

日向の背中をバンバン叩く木兎「来たな〜オイ〜俺の1番弟子よ〜」

赤葦
「日向、違う事は違うって言おう」

ざわつく周りの選手達
「木兎だ、梟谷の木兎」
「なんかオーラあるよな〜」
「 “弟子” ってあのキョドリチビ何者・・・!?」

木兎
「ネット挟んだら容赦しねえぜ」

日向
「ハイ!!」

木兎
「わははは!!あっ、ツッキー!!」

月島
「・・・」

黒尾
「ミミズク野郎うるせーなー」

研磨
「あの “どこに居ても自分家” みたいな感じ羨ましい」

アナウンス
「お待たせ致しました ただ今より、
ジャパネット杯・春の高校バレー
全日本バレーボール高等学校選手権大会 開会式を行います」

一校一校入場していく選手達

澤村・東峰・菅原
「(オレンジ・コート・・・!)」

武田
「(・・・皆、落ち着きが無くなるのは仕方の無い事)

でも烏養くんは落ち着いて」

そわそわしている烏養
「! わかってるよ!とにかくアップ、
とくに初戦はどれだけちゃんとアップできるかが超重要だ
今日は忙しねえぞ・・・!」

日向と影山
「(始まる・・・!!)」

開会式も終わり・・・

澤村
「人が一斉に移動するからはぐれんなよ!
着替えたらアップ行くぞ!パス(通行証)無くすなよ!
田中!西谷!日向!」

田中
「名指し!!」

潔子
「大丈夫?はぐれないでね」

谷地
「あい!」

アナウンス
「第1試合、第2試合のチームはコート練習を開始して下さい」

電話で烏養と話す嶋田
「これから割り振られた体育館でアップか」

烏養
「ああ、電車で移動だ 試合経過の報告頼むな」

嶋田
「任せろ」

通話終了

嶋田
「ヤベーっ、緊張してきた 滝ノ上はよ来いっ」

国立競技場駅

国立競技場駅に着いた烏野一行だったが・・・

澤村
「えっ、電車止まってる!?」

慌てる一同
「どうする・・・!?」
「いつ動くんだろ」
「時間無えのに・・・!」

武田
「ハイ皆さん、落ち着きましょう〜
バスでのルートを確認済みです、
多少徒歩が多くなりますがアップには良いでしょう」

ホッとする一同

澤村
「よし行こう!」

烏養
「さすが先生」

武田
「いやいやこれくらいは・・・
皆こういう状況に不慣れです
ただでさえ初の全国という舞台に浮き足立っている

試合以外の不安要素はできるだけ取り除いてあげたい
ちなみに東京体育館の構造もトイレの位置もバッチリですよ!」

烏養
「ほんとさすがだよ」

無事到着

体育館に無事到着し、アップを始める烏野

サーブの練習を指示する烏養

武田
「(皆、若干空回る感じはありますが 昨日のような不安な様子は無いかな・・・)
ナイスサーブ!」

そして・・・

烏養
「よし、そろそろ行こう 思ったより試合の進みが早いみたいだ」

澤村
「ハイ!」

田中
「シャーッ!」

山口
「フー」

駅に着いた一同

田中
「なんかどの駅も混んでんなー」

木下
「東京だもの」

成田
「さっきまで電車止まってたからじゃねえか?」

縁下
「それにこの近くで何かイベントやってるっぽかったしな」

田中
「電車来るまで何分?」

縁下
「4分」

田中
「便所!」

日向
「おれも行っとこ」

山口
「荷物持っててやるよ」

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日向
「さんきゅー!」

月島
「電車乗り遅れるフラグ」

日向
「おいやめろ!」

成田
「1年荷物多いだろ、ちょっと貰う」

山口
「いえ、大丈夫です!」

木下
「何か仕事やってないと緊張して仕方ないんだよ」

山口
「あざす・・・!」

無事、電車に乗った一同

どや顔をする日向

月島「・・・電車に乗ってるだけで勝ちほこるのやめてくれる」

会場にも無事到着

澤村
「よし!平常心っ」

菅原
「自分に言ってんのか大地」

澤村
「うっせえ!」

潔子
「東峰、パス忘れてる」

東峰
「!! ゴメン!」

烏養
「(皆まだ堅いが、まあ予想の範囲内だ あと俺が落ちつけ)」

日向
「・・・あれっ バッグ・・・中身・・・ちがう・・・」

田中
「? 何だ忘れモンか?」

日向
「いや、この袋 おれのと同じなんスけど・・・おれのじゃない・・・??」

山口
「!?」

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日向
「シューズが無い・・・!」

以下ハイキュー ネタバレ 232話 に続く



ハイキュー 232話 ネタバレ情報まとめ

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戦線

潔子
「(いつもと何が違ったのか
空を切ったと思った脚に触れた堅い感触に 心臓がギュッとなった
転倒 きれいに一回転 痛みは無い
ただ 雲がゆっくりだったから ああ転んだんだって思った)」

試合開始が近づく中・・・

バッグを取り違えられた日向

武田
「・・・ではどこかで取り違えられたという事ですかね」

日向
「多分・・・!」

谷地
「チェックのやつだよね?
子供服チェーン店の袋だと思うから色んな人が持ってる可能性があるね・・・」

日向
「妹のなんだけど丈夫だし丁度良い大きさだったから・・・」

山口
「やっぱり・・・日向がトイレに行った時、
俺荷物から目を離した瞬間があって
その時としか・・・!スミマセン!!」

日向
「山口のせいじゃねーし」

頭を抱える2人

武田
「はい落ちついて 駅に確認してみましょう」

縁下
「買いに行きますか?」

澤村
「場合によってはだな」

2人
「すんませんっ・・・!!」

菅原
「だーいじょぶだ、◯なねえから」

影山
「お前ケータイは?」

ポケットをまさぐる日向
「!! あの袋の中だ・・・!影山ナイス・・・!」

すぐに日向のケータイに電話する山口

武田
「駅にも遺失物センターにも届いていない様です」

烏養
「嶋田は町内会連中を迎えに行っちまったし、
たっつぁんもまだ来てねぇしな・・・!」

日向のケータイと繋がる

山口
「! 出た!」

烏養
「よし、とにかく下に降りるぞ 少しでも身体動かす」

一同
「ハイ」

電話内容を伝える山口
「子供が間違って持ってっちゃったみたいで・・・!場所は・・・」

武田
「よかった!遠く無い!では」

潔子
「私行ってきます」

武田
「!」

谷地
「! それなら私の方が・・・!」

潔子
「私、足にも体力にも自信あるの」

武田
「?」

谷地
「!」

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