漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

ハイキュー 228話ネタバレ画バレ&229話最新情報

      2016/11/01

ハイキューネタバレ一覧はこちら

ハイキュー 228話ネタバレ229話最新 画バレ確定最新話

・ハイキュー228話確定ネタバレ画バレ
・ハイキュー229話最新情報まとめ

前回のラスト

影山「東峰さん!」

ブロックは3枚。黄金、青根、二口の鉄壁が東峰に立ちはだかる。

西谷「決めたれェーー!!!」

渾身の力で打ち込んだスパイクは青根を手を弾き、2階にまで飛んでいく。

目を輝かせる日向「すっげーパワー・・!」

影山「・・それだけじゃねえよ」

日向「?」

ハイキュー ネタバレ 227

獲得セット数 伊達工業4 烏野高校4

・ハイキュー 227話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

ha228-6

西谷「サッ来いヤァアアア!!」

 

ハイキュー 228話 ネタバレ 最新 確定

第228話 『変化』

試合が終わり

両校
「ありがとうございました!!」

帰り支度を始める一同

黄金川
「なあ!
影山って凄え練習してそうなのに全然テーピングとかしてねえよな
指痛くなんねぇ?

俺なんかしょっちゅう爪痛めたりすんだよー!
もう今は予防でも巻いてる」

影山
「・・指は鍛えてる、指立てとか色々
テーピングすると違和感があるからできるだけしない

とくに指先はボールとの間に0、1mmでも何かあるとボールがわかんなくなる
だから爪と指先はいつも完璧に手入れする」

黄金川
「!?(指の手入れ・・!?)俺も今日からやる・・!」

すれ違いざまに言う二口
「どうせ3日も続かねえよ」

黄金川
「!!」

影山
「・・コ・・カネコガワは」

すれ違いざまに言う月島
「惜しい、”コガネガワ” 」

影山
「・・スマン、黄金川は最高到達点何cmだ」

黄金川
「えー?っと340cmだったかな」

337cmだった影山
「!」

黄金川
「測ったの半年くらい前だから今もうちょいいくかも」

影山
「!!(高いところから高いところへ
つまり “最短距離” のセットアップ・・)」

黄金川
「?」

考え込む影山

日向
「コガネー!またなー」

黄金川
「! おー!!」

追分監督に挨拶する武田と烏養

睨み合いながら歩いていく田中と二口

田中の背中を押す縁下、
二口をなだめるような小原

澤村・東峰・菅原が体育館を出ると・・

そこには伊達工3年の3人

一同
「あ」

ha228-1

茂庭
「・・春高がんばって下さい」

澤村
「はい、ありがとうございます」

それぞれの方向へ歩いていく2組

菅原
「やっぱ伊達工、威圧感が凄えなー」

胸をなでおろす東峰
「絡まれたくないNo.1・・」

澤村
「茂庭君は優しげだろ」

菅原
「いやいや鉄壁2年2人組を従えてた奴だぞ!?」

笹谷
「烏野はあの黒ジャージが人相の悪さを引き立ててるよな、
ピンクとかにすればいいのに」

鎌先
「・・俺もヒゲにしようかな・・」

茂庭
「ドコ張り合ってんだよ」

無言で見つめ合う日向と青根は・・

ha228-2

ぺこり・・!!

烏野の体育館に戻った一同
「お疲れしたっ」「したー!」

澤村
「自主練は程々に!とくに山道を越えて帰ったりする系の奴!!」

ビクッとする日向
「!!」

木下
「西谷、今日も練習付き合うぜ?」

数十分後・・

西谷
「もう1本だ久志ィ!!」

息を切らしている木下
「ちょ、ちょっと待って
ペース・・ペースがあるから・・」

西谷
「サーブ練習は心拍数上げてやってナンボじゃあー!!」

※試合中、サーブを打つ時は大体心拍数が上がっている状態の為

サーブを打つ木下
「こんニャロ・・!」

ha228-3

西谷はオーバーハンドでのレシーブをミスする

西谷
「! クッッッッソ・・!!」

ペナルティとして指立て10回する西谷
「ぬうううっ フーッ フーッ」

木下
「(あんな余裕無い西谷、試合中でも見ないな・・)」

サーブを打つ田中
「くらえ!!」

木下
「!?」

指立て10回の後、
床に突っ伏していた西谷だったが素早く立ち上がって完璧なレシーブを見せる

田中
「はぅあっ!?」

日向
「かっけー!
・・影山はレシーブの時、何考えてる?」

影山
「・・ボールをどう◯すか・・?」

日向
「お前が言うと物騒( “◯す” )」

木下
「西谷さぁ、わざわざ苦手なオーバーやんなくても
アンダーで捌けない事もないんじゃないの?」

西谷
「・・俺も アンダーで全部取れるならそれでいいと思ったし、
できると思ってたんだよ

ha228-4

でももっと上が居る

ha228-5

選択肢が増えるってわかってて やんないなんてつまんねえよ」

木下
「・・またカッコイイ事言いよる・・

(まあ俺だって活躍はしたいけど
それよりビビる気持ちの方が勝る
しくじるくらいなら成功も要らない

でも 今、俺のサーブにあの西谷が苦戦してる)」

さっき西谷に言った自分の言葉 “今日も練習付き合うぜ?”
を思い返す木下「(前言撤回、これは俺の練習)」

ha228-6

西谷
「サッ来いヤァアアア!!」

木下
「(西谷に絶対取れないサーブを打つんだ)」

月島と山口

制服に着替えた月島と山口が体育館の前を通る

開いたドアから木下のサーブが目に入った山口は立ち止まる「・・」

月島
「・・何」

山口
「木下さん、高確率で一定の場所に打つんだ
多分狙った所に 負けられん・・」

月島
「別に上手い人が増えるのはいい事じゃん
お前がピンサー外れるワケじゃないし」

山口
「そうだけど!!
そうじゃなくて!!」

月島
「あ、そう」

自転車で帰っている日向
「(レシーブもスパイクもいっぺんに練習できればいいのにな〜
影山が居る時はスパイクやりたいしな〜

烏養じいちゃん先生のとこはしばらく休みって言われてるしなぁ〜
だがおれは1人の練習も得意である!)」

帰宅した日向

日向は庭にシートを敷いて1人で練習している


「兄ちゃん何してんのー」

日向
「必さつロンリーパス練習!」


「夏もやる!」

日向
「そしたらロンリーじゃなくなるだろ!
それに夏にはムリだね!」


「夏、体育なら何でも1番だもん!!」

日向
「ふふん じゃあホレ、ソフトバレーボールでやってみろよ

ha228-7

まずワンバンしたボールを上へパス ボールを止めずに地面に寝転がる
パスをし続けながら立ち上がる
これを繰り返す!さあやってみろ!」

失敗する夏

日向
「ふはは!100年早いわ!手本を見せてやる!」

やってみせる日向
「どうだ!」

通りかかった母
「あんた空しくない?
さっさと中入んなさい」


「兄ちゃん、ボールと仲良くなったね」

日向
「?」


「前はボールが “知らない人” って感じだった でも今は仲良し」

ha228-8

居酒屋へ

電話がかかってきて外に出る烏養
「! そうですか、ありがとうございます!
・・はい・・はい、助かります!」

中に戻る烏養

嶋田
「あ、その顔は無事手に入りそうな感じ?」


「何がスか?」

烏養
「春高初戦相手の試合の録画」

滝ノ上
「いよいよだな・・!」

以下ハイキュー ネタバレ 229話 に続く



ハイキュー 229話 ネタバレ情報まとめ

烏野メンバー

試合形式で練習を進める烏野メンバー。
いつものように影山と日向が超速攻を決めるも、全く反応しないブロックに不満げな影山。

伊達工との練習試合、終盤では超速攻にすらブロックが反応し始めていたことを思い出す。

影山
(日向の超速攻は武器になる
だが春高で勝ち進めば、対応してくるブロッカーも出てくるだろう
特に試合は進めば進むほど相手に対策もされやすい・・
超速攻、シンクロ、囮
だが全国で勝つにはもう一つ・・)

とそこで菅原と月島の速攻が決まる。
ブロックの上から決められ、悔しそうな日向。

影山
「!」(これだ・・!!)

青根と黄金の速攻を思い出す。

『高いところから高いところへ
つまり”最短距離”のセットアップ』

影山
(日向はいち早く助走に走る必要がある
当然、ブロッカーに反応されるリスクがあるが・・
・・もし月島の打点(高さ)で”超速攻”が使えれば・・)

意を決して月島に声をかける影山

影山
「オイ」

月島
「は?」

既にキレてる月島。

影山
「・・・・速攻の、練習、しろ、・・くだ、さい」

月島
「ゴメン日本語しか喋れないんだ」

影山
「・・」イラッ

ハイキューネタバレ一覧はこちら

 - ハイキュー