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ハイキュー 226話ネタバレ画バレ&227話最新情報

      2016/10/20

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ハイキュー 226話ネタバレ227話最新 画バレ確定最新話

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前回のラスト

烏野 23-21 伊達工

烏野メンバー「チャンスボール!!」

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澤村のアタックは二口と青根のブロックに阻まれる

 

菅原「いや~、攻撃のカタチはバッチリだと思ったのに今のは完全に”ブロックスゲー”…だな」

烏野 23-22 伊達工

烏養「…うん、お前やっぱり」

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日向「”紛れる”ですよね?」

そして今回はどんな展開に!

ハイキュー 226話 ネタバレ 最新 確定

ハイキュー ネタバレ 226話 「まぎれる」

一つ一つを積み重ねて、武器は更に鋭さを増す!行け、立ち塞がる扉のその先へ__!!
日向の思惑とは・・・!?

田中がレシーブ。

田中
「チャンボ!」

すると伊達工のブロッカー達は。

ハイキュー ネタバレ 226

青根
「?」

黄金川
(あれ?)

二口
(・・・・・・10番が飛び出して来ない)

日向
「・・・・・・(“紛れる”)」

全員のシンクロに合わせ、
日向も飛び出していく。
迷う伊達工ブロッカー。

ハイキュー ネタバレ 226

「旭さんナイスキィー!!」

烏野25-23伊達工

澤村
「おおーっし!
フライングいっしゅ──」

東峰
「大地、勝ったんだぞー」

澤村
「ついクセで・・・」

谷地
「今日やっと1セット取りましたね・・・!」

清水
「うん」

ホッとする2人。

ハイキュー ネタバレ 226

二口
「アザラーシ!!!」

武田
「__今、伊達工のブロックが戸惑ったように見えましたね・・・?」

烏養
「今まで影山がセッターの時、
日向は同時多発位置差(シンクロ)攻撃に加わっていなかった。
ワンテンポ早く攻撃に入っていたからな」

武田
「皆の1stテンポに対して日向君はマイナス・テンポですね」

ハイキュー ネタバレ 226

烏養
「皆、日向と影山のあの超速攻を警戒する。
初めて見たなら当然、知っていたら尚更。

でも相手は伊達工。
戦略としてブロックのカタチを変える事はあっても、
こっちに掻きまわされる事は少ない。

とくに日向の超速攻には無闇に手を出さない という固い意志が感じられる。」

ハイキュー ネタバレ 226

「とはいえ、普通だったら
『日向にコミットで飛び付いた方が良いかも』
という考えが過ったり、
身体が勝手に引っ張られてもおかしくないんだけどなァー」

月島
「伊達工の凄いトコは日向に超速攻を決められても
『それはそれ』と割り切ってるところ」

山口
「動じないよねー」

月島
「僕は正直、
日向に目の前チョロられるとほんっっと蠅叩きで叩きたくなるんだけど。
そう考えた時点でチビ野郎と王様野郎の思うツボなワケ」

ハイキュー ネタバレ 226

「伊達工はブロックが強いからと言って全部を止めようとしてるワケじゃない。

どシャットじゃなくてもあらゆる攻撃に2枚は付いてくるし、
日向の超速攻自体にも触る。

止められなくてもコースさえ絞れば、
伊達工にだって当然フロア・ディフェンスが居るワケだしね。
そしてあわよくば・・・」

ハイキュー ネタバレ 226

「『試合後半 疲れて来た日向を満を持してどシャット!
烏野には打つ手無し』」

日向
「なんだと!」

月島
「伊達工の超理想的なストーリー」

菅原
「お前どっちの味方だ」

月島
「でも伊達工だって機械じゃない。
日向に何度も決められれば、
ブロックにも迷いが出始める筈 ・・・でも」

ハイキュー ネタバレ 226

武田
「でも4セット目時点でなかなかその迷いが見えないと・・・」

烏養
「ホントガマン強ぇよ・・・だからこその」

【回想】

日向
「紛れる、ですよね」

ハイキュー ネタバレ 226

烏養
「!」

日向
「・・・・・・」

影山
「・・・・・・ああ 良いんじゃね」

烏養
「・・・・・・俺は・・・
お前らの速攻を初めて見た時、
凄えと思った。
見惚れたんだ」

日向
「?」

ハイキュー ネタバレ 226

烏養
「どこからでも使える速攻。
ブロックを翻弄する。
ブロックにとって恐い早さ。

そして早さは万能と思っていた。
でも、手練のリード・ブロックに対して先に飛び出してしまうと。

可能性の中から逸早く排除されるだけになってしまう」

頷く日向。

烏養
(でも、誰より早さと速さを武器にしてきた日向が自分からこれを言い出すとは・・・

それが”有効”と分かっていても”やりたい”に直結するワケじゃないだろうに)

ハイキュー ネタバレ 226

日向
「ブロックに無視されんの我慢ならん・・・!!
絶対振り向かす・・・!!」

菅原
「まるで恋」

5セット目

コートに向かう烏野メンバー。

 

日向
(最初に通用した武器が最後まで通じるとは限らない)

ハイキュー ネタバレ 226

(先へ行くんだ、先へ行くんだ。
追いつかれないのがおれの武器)

影山
(対応されたら、対応する。
それをサボった方が 先へ進めなくなる)

レシーブは西谷。
影山がボールを待つが、
日向はやはり超速攻には出ない。

黄金川
(やっぱり日向、飛び出して来ない)

ハイキュー ネタバレ 226

(おれは居るぞ、まだ居るぞ)

烏養
(最後まで、
選択肢のひとつで有り続けろ)

またしてもシンクロ攻撃に加わる日向。
最後は澤村だが、
二口・青根のブロックは追いつかず。

ハイキュー ネタバレ 226

烏養
「オオッシ!!」

「大地さんナイスキィー!!」

悔しがる二口
「ア”ア”ッ」

月島
(伊達工のブロックが日向を気にしてるな。
まあ、今まで喧しかった奴が急に黙ったみたいな感じだもんね)

ハイキュー ネタバレ 226

追分監督
「集中しろー!
相手は完全に新しい事やってるワケじゃないぞー!」

烏養
(そう、同時多発位置差(シンクロ)攻撃自体は月島も日向もやってることは同じ、でも)

黄金川のトスがずれる。

二口
「長えよ黄金!!」

黄金川
「スンマセンッ」

日向
「!フェイントッ・・・!」

飛び付く東峰
「フンッ(ヤなトコ返しやがる・・・!)」

ハイキュー ネタバレ 226

「スマン、カバー!」

田中
「影山!」

影山
「ハイ」

そして、自分の目の前にかかる影を見て固まってしまう黄金川。

黄金川
(アッ)

ハイキュー ネタバレ 226

黄金川
(こんどは はやい)

ブロックも間に合わず、
超速攻が鮮やかに決まる。

烏養
(マイナス・テンポ、使わないとは言ってない)

ネット越しにドヤ顔を見せる日向。

ハイキュー ネタバレ 226

テンションの上がる烏野
「フゥーーッ!!」

笹谷
「あ”あ”ーーっ!黄金固まったっ・・・!」

鎌先
「気持ち分かるぜ黄金川・・・」

武田
「なんというか・・・
”紛れる”の後の超速攻は、
映えますね・・・!」

ハイキュー ネタバレ 226

烏養
「リード・ブロックは最終的に上がったボールを追うわけだけど、
ボールだけを追ってるワケじゃないんだ。

レシーブされたボール、
攻撃に入ろうとしているスパイカー、
セッター・・・瞬時のアイワークで必要な情報を探す。

ハイキュー ネタバレ 226

「同時に情報の中から消去できるものを探してるんだ。

例えば白鳥沢の12番が、スパイクをレシーブした後の澤村の態勢が完全に戻っていない事を素早く確認して

ライト側からの攻撃の可能性を瞬時に切り捨てたりしてたな」

武田
「本当に頭のフル回転ですね・・・
それも一瞬の内に・・・
僕なら頭パンクしそうです・・・」

烏養
「だから更に処理する情報を増やしてやるんだ」

ハイキュー ネタバレ 226

「日向がまさに情報増やしやがる非常~にイライラする相手。
『どこに来るんだ、どのタイミングで来るんだ』って。

モチロ、セッターは何も読み取らしてなんかくれない凄腕影山。
こいつのせいで日向はいつでもどこでも攻撃可能だ」

武田
「・・・!
そして 溢れる”情報”に紛れて、
突然牙を剥くマイナス・テンポ・・・!」

ハイキュー ネタバレ 226

谷地
「あ あの・・・関係あるかわかりませんが以前、烏養前監督が

『それにしてもチビ太郎のマイナス・テンポは単品では確かにスゴイが使い方がもったいないな』・・・と 仰ってました・・・」

烏養
「クソじじィ・・・!」

烏野04-01伊達工

山口
「おおーし!
超速攻、今日イチ気持ちよく決まったね!?」

月島
「この1本でどうこうって事じゃない」

山口
「?」

ハイキュー ネタバレ 226

月島
「今の1本があった事で、
伊達工は”ほんの少し”多めに日向を意識する。
そうすればサイドが”ほんの少し”決めやすくなって。

それが重なればブロックが迷い始める。
そしてあわよくば、痺れを切らしたブロックが憶測飛び(ゲスブロック)して。
ブロックシステム崩壊」

山口
「烏野の超理想的なストーリー!!」

月島
「割り込まないで山口」

山口
「ゴメンツッキー!!」

勝利を描け!!

以下ハイキュー ネタバレ 227話 に続く



ハイキュー 227話 ネタバレ情報まとめ

・227話ネタバレ画バレはこちら

227話 「チャレンジャー」

練習試合は第8セット

烏野13-10伊達工

烏養
「集中しろよー!
時間的にこれが今日ラストセットなんだからなー」

西谷
「うす・・!」

烏養
「東峰、疲れてきてもガマンしてフォームきれいに!」

東峰
「ハイ」

VS伊達工戦クライマックス・・!!

月島にトスが上がる。

菅原
「! (合わない・・!)」

影山
(合わない・・!)

ボールに届かない月島。

影山
「今まで通り上げたぞ、何か問題が・・」

菅原
「ああ~・・」

何も言い返さず、苦しそうな月島を見て驚く影山
「!」

菅原
「月島、本日スタミナ切れって感じだな・・」

日向
「朝飯食ったのにな!」

山口
「お前と一緒にすんなよ・・」

縁下
「いつもより大分がんばって動いてたもんな・・」

月島
「悪いけど僕、機械でも日向(バケモン)でもないんで・・!」

ハイキュー ネタバレ 227

『選手の状態を把握するんだ』という烏養の言葉がよぎる。

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