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ノラガミ66話ネタバレ&67話最新情報

      2016/06/13

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剣を交える夜ト・タケミカヅチ。
バトル勃発?!

ノラガミ 66話 ネタバレ 最新 確定

夜トvsタケミカヅチ

「腕を切り落として
おくんだったな!」
「まだ動けるか!」

「てめーこそ
黄云封じられたらこの程度なのかよ!?」
「天神より
おとなしいな」
「雷神のくせに!!」

激闘を続ける夜トとタケミカヅチ。
しかし、
兆麻の呪歌で黄云の雷を封じられたタケミカヅチは、
先ほどに比べややします。

黄云は呪歌を解くまでの間、
一旦引いて時間を稼ぐようタケミカヅチに助言しますが…

「黙れ!!!!!!」

タケミカヅチは黄云を無視し
、夜トへ斬りかかります。

(我が君…!)
(雷神と称されながら)
(雷を封じられているなど)
(それはあまりにも哀れでは…)

代替わり

(…若君を哀れと申すか黄云)
(先代をろくに知らぬくせに…)

黄云に問いかけるのは
古参の神器たち。
実はタケミカヅチは
一度代替わりをしています。

敵らしい敵をなくして、
力を持て余していた先代のタケミカヅチ。
神器のささいな罪に怒り散らし、
その多くを手討ちにしていきます。

そして、
ついに神器たちの不満が爆発。

「討て…」
「主を弑し奉れ!」
「この方はもう終わりだ!」

長い苦闘の末、
神器たちにより
代替わりが成し遂げれます。

「若君のご生誕だ!!」

沸き上がる
神器たち。

幼い二代目が何も知らぬことをいいことに、
古老衆は幼子ひとりに全ての罪を押し付け、
天つ神の死という恥部をひた隠しにします。

再び夜トvsタケミカヅチ

ようやく返歌に成功する黄云。
しかし、タケミカヅチはそんな黄云を押しのけ、
刀だけで夜トへ立ち向かいます。

「そんな…
今まさに呪歌を破ったのに!」
「道司の私が許します!」
「雷を使ってください!」

「オレは…」
「オレのようにはならん!!」

タケミカヅチは
黄云の忠告を無視し、
雷を使おうとしません。

(…う、嘘だ)

幼いころ、
タケミカヅチがみなに隠れて書物を読み漁り、
雷を操る稽古をしています。
黄云は、たまたまその姿を目撃。

古老衆により黄云を道司として置かれ、
}雷を使うことを封じられたタケミカヅチ。
しかし、黄云は
タケミカヅチが本当は誰よりも雷神に憧れていることを
知っています。

(このままではいけない)
(なにかきっかけを作らなければ!!)

タケミカヅチから離れ、
ひとり夜トへ襲いかかる黄云。
そして、次の瞬間、
なぜかアッサリと夜トに斬られてしまいます。

タケミカヅチの反応

「黄云!!」

黄云を心配する他の神器たち。
黄云はチラリとタケミカヅチの方へ目をやります。

(無反応…!?)
(傷を負えば
怒りにまかせて
雷を使ってくださると思ったが)

無表情のまま、
黄云へ歩み寄るタケミカヅチ。

「祝になる機会を
二度も逃すとは…」

タケミカヅチが
冷たく言い放ちます。

(タ)
(タケミカヅチ様
それは本当に)
(そう思って
おいでなのですか…?)

タケミカヅチの冷たい態度に、
引いてしまう古老衆。
しかし、次の瞬間…

ガアアアアアア…

タケミカヅチの振るった刀から、
雷鳴を響かせ、巨大な雷が放たれます。

以下ノラガミ ネタバレ 67話 に続く



ノラガミ 67話 ネタバレ情報まとめ

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夜トvsタケミカヅチ

「う…」
「タ タケのヤロー
本性現しやがった…!」

これまで、
古老衆から責任を押し付けられ、
自らを否定し、
雷をも封じていたタケミカヅチが、
とうとう雷を操り暴れ回ります。

「雪音!?」

祝になってから傷一つ
ついたことがなかった雪器に、
ヒビが入っていることに
気づく夜ト。
タケミカヅチの
雷が降り注ぐ中、
まるで雪器を守るかのように
うずくまります。

「オレを使えバカ!!」
「こっちは武器なんだ
あたりまえだろ!」

自分の気遣う夜トを怒鳴りつけ、
自らの意思で雷を切り裂く雪音。
勇ましくタケミカヅチに立ち向かおうとしますが、
夜トはやはり雪音がかなりの
無理しているように感じます。

(夜トだけは死なせない)
(なにがなんでも)
(絶対に奪われたたまるか!!)
(どんなことをしても守る)
(僕はそう誓った)

兆麻

「待て兆麻!!」

囷巴に乗って、
追ってくるカグツチから逃げる兆麻。
このままヴィーナの元へ向かうよう頼む兆麻に、
囷巴は行ってどうするのか訊ねます。

「連れて逃げる!」

そう言い切る兆麻。
しかし、囷巴にはとても天から逃げるとは思えません。
それでも、ヴィーナのもとへ
向かおうとする兆麻に囷巴は戸惑います。

「しかし…」
「しかし
これは間違っとる」

急停止する囷巴。
すると一気に、カグツチが追いついてきます。

「…間違ってる…?」
「…なにが間違ってる
かなんて」
「もう僕には…」

近づいてきたカグツチに、
兆麻が攻撃を食らわせます。

(なんと罵られようが)
(たとえ兆の名を失っても)
(僕がヴィーナを守る)

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