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ニセコイ 222話ネタバレ&223話ネタバレ 224話最新情報

   

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ニセコイ 222話 ネタバレ 最新 確定

■幼き日…約束は刻まれ___。

小咲
「ザクシャ イン ラブ。あなたは『錠』を、私は『鍵』を。肌身離さずずっと大切に持っていよう。いつか私達が大きくなって再会したら、この『鍵』でその中の物をとり出すから、そしたら___…」

ニセコイ222ネタバレ

その言葉を聞き、黙って立ち去ろうとする千棘の後ろで声がする。

万里花
「らっく~ん!帰る前にウチと写真とってくれっちゃ~!」


「おー、いいぞ~!」

千棘は家に帰り荷物をまとめていると、絵本の最後の1ページを見つける。

千棘
「あ…これ、わたすの忘れてた」

ニセコイ222ネタバレ

(らくとこさきちゃんならきっと幸せになってくれるはずだから。だから…)

千棘はタンスの中に絵本の最後の1ページを置いて扉を閉める。

そして場面は現在へ。小咲は千棘の残した絵本の最後の1ページを手に取っている。

小咲
「…千棘ちゃん…千棘ちゃん、千棘ちゃん、千棘ちゃん…!」

小咲は座り込んで涙ぐんでいる。

「…千棘ちゃんは10年前も同じことをしてたんだ。私…そんなことも忘れて……優しすぎるよ、バカァ…」

ニセコイ222ネタバレ

千棘
「…なんだ、違うじゃん。(私じゃないじゃん)」

千棘は座り込んで泣き始める。

(心のどこかで期待してた___…諦めたつもりで、覚悟してたつもりで、本当はこんなにすがってた。2人は…10年前もお互いが好きで、今も…ずっと…)

「…やっぱり私じゃないじゃん……違うじゃん!私じゃないじゃん…!!こんなの…小咲ちゃんしかいないじゃん…!私…私は…!うっ…(やっぱりニセモノじゃん___…ニセモノじゃん___…)」

小咲
(千棘ちゃんがここへ来たのはこの事を思い出したからなのかな、思い出したいからなのかな。もし…思い出したのなら…。ダメだよ私…!また譲って貰うつもりなの?違うでしょ…!?)

ニセコイ222ネタバレ

(同じ人を好きになる。それはきっと誰も傷つかないのなんて無理なんだろうけど、でも、傷つくなら一緒に傷つきたいんだよ!一緒に苦しみたいんだよ…!)

千棘は岩の前から立ち去って行く。

森の中ではクロードと鶫が交戦中。

クロード
「…どうした誠士郎。大口を叩いた割にその程度か」


「…くっ…(分かっていた事だが…やはり…)」

ニセコイ222ネタバレ

「私はお前に決して敵わぬ相手に無謀な勝負を挑めと教えたか?どうしてあんな男にそこまで拘る。私にはそうまでしてあのガキを会わえる価値があるとは到底思えん。

それでお嬢が更に深く傷つく事になったらどうする?立ち直ることもできない程に…」


「傷付くなら思いきり傷付けば良いのです」

クロード
「!?」


「たとえどんなに深く傷付き、落ち込んでも、お嬢なら必ずまた立ち上がりいつもの笑顔を見せて下さる。私はそう信じています…!」

クロード
「…果たしてそう言い切れるか。お前にも分かるだろう、お嬢にはその優しさの反面、脆く…弱い面がある事を…」

ニセコイ222ネタバレ


「……私はただ、お嬢の”強さ”を信じているだけですよ。クロード様の見ている物が常に正しいとは限らない。お嬢も…一条楽も…そして私も…」

クロード
「フン!!そこまで言うのなら証明して見せろ!!」

そう言うとクロードは鶫の方に手榴弾を2つ投げる。

「正義を語れるのは常に勝者だけだ!!貴様が私に勝てないのならそれはただの妄想に過ぎん!!」

クロードは投げた手榴弾の1つを銃で撃ち抜き、爆発させる。


「ぐっ…!!」

避けた先にはもう1つの手榴弾が転がってくる。

ニセコイ222ネタバレ


(爆発しない!!?ダミー…!!!)

クロードの蹴りで鶫は地面に倒れ、その上からクロードが銃を構える。

クロード
「チェックメイトだ、誠士郎」


「…ええ、どうやらそのようです…」

ニセコイ222ネタバレ

鶫は鎖をグイッと引っ張り、体勢を入れ替えてクロードの頭に銃を突き付ける。


「チェックメイトです、クロード様」

クロード
「……私は教えていないぞ、鎖分銅など…」


「ええ、だから言ったでしょう?クロード様の見ている物が常に正しいとは限らない。お嬢も…一条楽も、そして私も」

■師を越えて…

ニセコイ 223話 ネタバレ 最新 確定

■弟は師を越える!

クロード
「…鎖分銅だと、そんな物いつの間に覚えた」


「クロード様の知らない間に。そうやって皆少しずつ進んでいるのです、お嬢だっていつまでもクロード様の考えるように弱いままではありません。

お嬢を信じてあげて下さい」

ニセコイ223ネタバレ

「…だが!私はまだ諦めんぞ、諦めてたまるものか…!誰があんな軟弱なガキなんぞに…!」


「クロード様…!」

クロード
「なぜだ誠士郎、なぜ…!お前はそれ程の力を持ちながら欲がない…!?」


「…!?」

クロード
「お前はお嬢を愛してしるのだろう?命を賭しても良い程に……分かっているぞ、お前がお嬢に任務以上の感情を抱いていることにな。

それがなぜあのような男にお嬢を奪われて黙っていられるのだ…!!」

ニセコイ223ネタバレ

クロード
「…私はな、いつかこんな日が来ると思っていたのだ。お前が私を打ち倒す日を…そしてその時こそ語ろうと思っていた。私が胸の内に秘めていた想いをな。

私はお前であれば、お嬢と共にこのビーハイブを更に盛り立てていけるのではないかと…」


「…………??…あ…あの、クロード様…?さっきから話がイマイチよく…」

クロード
「貴様…!!これだけ言ってもまだわからんか…!!」

ニセコイ223ネタバレ

その言葉を聞いた鶫は呆然としてクラァっと傾いていく。

クロード
「お前であれば実力・名声共に問題あるまい!お前が今まで立てた功績を思えばボスも耳を傾けて下さるはずだ…!

お前は私が手塩にかけて育てた自慢の”息子”だ。お前は組織の人間からの信頼も厚いし、何よりこの私が後見人となる。誰も反対などすまいだろう。

どうだ誠士郎、今からでも遅くはない…!今はお嬢はあのガキに目をかけておられるようだが、お前がその気だと知ればすぐに気持ちを変えて下さるだろう…!

当然だ!誰があんな猿とお前を比べてアレに魅力など感じるものか…!」

ニセコイ223ネタバレ


「そうか…そうだったんですか…クロード様、あなたは…」

クロード
「…!?な…なんだ、何がおかしい…?」

鶫は一瞬、間を置いてから言う。


「…クロード様、私のことを良く見ていて下さい。私は」

ニセコイ223ネタバレ

クロード
「…誠士郎、お前いつの間にそんな手術を…」

鶫はクロードに向かって銃を一発撃つ。

「ほ…本当…なのか、い…いつから…」


「この世に生を受けた時からです!!」

クロード
「……なぜ…隠していた…」


「隠してなどいません、むしろアピールすらしていました。ですが全く気付いて頂けなかったのです。信じがたいことに」

ニセコイ223ネタバレ

「…これで分かったでしょう?クロード様の見ている物が常に正しいとは限らない。私の事を買って頂けているのならば、信じて下さい。

私が信じているお嬢のこと、そして私とお嬢が信じている一条楽という男のことを…”信じて見守る”そういう力もあるんですよ」

クロード
「…言葉もない、私の負けだ。何もかも…」

場面は集とるりの元へ。2人は並んで道路を歩く。


「…静かになったねぇ、こういうドンパチをするとしたらやっぱり誠士郎ちゃんかな?」

るり
「まぁ…つぐみちゃんなら心配いらないと思うけど、やっぱり千棘ちゃんは向こうにいるのかしら。こっち側には見当たらなかったし」


「そうだねぇ、ま とにかく行ってみようじゃないの」

ニセコイ223ネタバレ

るり
「おそらくきっとどこかで小咲か一条君…もしくはその両方の気持ちに気付いちゃったのね、そして身を引いた。千棘ちゃんらしい選択だわ…」

集はすこし驚いた表情でるりの方を見る。

「…何よ、気付いて無いとでもおもったの?分かるわよ、ずっと一緒にいたんだから。千棘ちゃんが少しずつ一条君に惹かれて行ってた事くらい…

でも私は小咲を応援するって決めてる。だってあの子が中学の頃から一条君を想っていた事を知ってるもの。だから本当は辛かった

私も…千棘ちゃんの事を好きになっちゃったからね。だからこそ…二人がさっさとくっついてくれてれば楽だったのに、どうしてこんなことになっちゃったのかしらね。

もっと早く…お互いに想いを打ち明けていれば良かったのに…」

ニセコイ223ネタバレ

るり
「あなたは千棘ちゃんの味方なの?」


「いやぁオレは中立だよ。だたね、何年も一途に想い続けた恋はそりゃ誰の目にも非の打ち所なく美しいよ。だけど…たとえ短くても途中で折れ曲がった物だとしても

真剣に相手を想っているのならオレはそれを美しくないとは思わない___」

るり
「…要するに、一条君の味方ってわけね」


「いえいえ、恋する者の味方です。ともあれオレ達の応援してきた恋もそろそろ決着が着きそうだよ、願わくば皆後悔のない結末だといいねぇ…」

るり
「…ところで、こないだ聞きそびれた事なんだけど」

ニセコイ223ネタバレ

少し間を置いてから集は言う
「…うん、好きだよ」

るり
「…告白はしたの?」


「いや…でもお別れの時に気持ちを伝える事はしたかな。本当は何も言わないつもりだった、でも楽の奴に背中を押されてね。

今は言って良かったと思ってるよ、でなきゃきっともっと後悔してたと思うから…」

るり
「…そう、やっぱり凄いのねあなたは」


「?」

るり
「今なら私も分かる気がするもの、好きな人に好きって言う難しさが…小咲はずっとこんな気持ちだったのね、私も頑張らないと…」


「おや!!おやおやこりゃ驚いた、もしやるりちゃんには告白のご予定がおありで!?」

るり
「まぁね」


「わ~お、そいつは凄いや!!誰?誰?オレの知ってる人?よかったらその幸運な人の名前を教えて下さいよ~」

るり
「いいわよ」

ニセコイ223ネタバレ

るり
「だから、その時が来たら少しだけ私との事、考えてみてくれる?」

集は口を開けたまま汗を垂らして固まっている。

「……あら?…クスッ、どうやら…初めてあなたの意表を突けたみたいね、いい気味だわ」

集は顔を赤らめる。

その頃、ヘリコプターで帰路についていた万里花は山道を走る千棘を見つける。

万里花
「こんな所で何やってるんですか?桐崎さん」

ニセコイ223ネタバレ

千棘
「……万里花…!?」

■予期せぬ出会い…!?

以下ニセコイ ネタバレ 224話 に続く



ニセコイ 224話 ネタバレ情報まとめ

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