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ドメスティックな彼女 121話ネタバレ画バレ&122話最新情報

      2017/02/06

ドメスティックな彼女 ネタバレ一覧はこちら

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前回

予備校の授業が終わり、無愛想女が帰っているときに夏生が声をかける。

夏生「ちょっと!」

無愛想女「またお前かよ。」

夏生「オレも男として、好き放題言われたままにはしとけねーんで。」

「これも何かの縁だ。

ドメスティックな彼女120

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そして今回はどんな展開に!?

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愛里栖
「お前・・・今笑っただろ」


ドメスティックな彼女 121話 ネタバレ 最新 確定

夏生と卑屈女

夏生
「あんたのその腐りきった卑屈頭!俺が叩き直してやる!」

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は?な表情の卑屈女子・・・

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夏生
「なんだその顔は!」

女子
「いや、不憫でな・・・受験が辛くてついに現実逃避し始めたとは・・・」

夏生
「してねぇ」

女子
「だったら元々の馬鹿か!そんなことしてる暇あったら勉強しろよ!何しに来てんだ」

夏生
「そのバカにテストで負けてるバカはどこの誰ですかねー?」

ピタっと止まる女子

夏生
「前に<頑張っているからこれでいい>みたいに言ってましたけどォ・・・
結果でない頑張りって意味あるんですかぁ?
人を馬鹿扱いして無視すんならせめて俺よりいい点数とってくれますかねぇ・・・
ねぇおバーカさん」

女子の中で何かがブチギれて・・・

女子
「うるっせぇ!クソボケカス!おーーーわかったわ!
明日は絶対勝ってやる!
そしたら二度と話しかけんじゃねーぞ!わかったな!!」

もう夏生はすたすた歩き始めていて

女子
「聞いてんのか?」

藤井家

ルイが夏生から夜食の配膳を回収してきて・・・

藤井父
「夏生・・・ちゃんと勉強してた?」

ルイ
「うん・・・今日も遅くまでやるって」

藤井父
「そうか!やっと受験に向けてエンジンかかったみたいだな!
予備校行かせて良かった!」

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夏生は卑屈女子を見返すために真剣に勉強していました!

毎日の様に繰り返されるテストの点数勝負・・・

女子71点、夏生67点

女子73点 夏生79点

87対89

接戦が続きます。

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毎日毎日勉強勉強でどんどん成績を上げていく二人・・・

ルイとデート

そしてたまの休みにルイとデートする夏生・・・

ルイ
「美味しそう!」

夏生
「スゲー人気なのな・・・この店・・・
久しぶりに行列並んだわ・・・よく知ってたなぁ」

ルイ
「一緒にバイトしてる子から教えてもらったの」

夏生
「へぇ・・ルイが流行りに乗るのもなんか意外だ」

ルイ
「だって・・付き合ってから初めてのデートだし・・・
店選びで失敗したくないなって思って・・・
なるべく夏生に楽しんでもらいたかったし」

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夏生はそんな可愛い事を言うルイに頬を赤らめ

夏生
「はは!ありがと・・・ホントはそういうの男側が気にするもんだけどな」

ルイ
「そうなの?」ちょっとへこみ気味で

ルイ
「あたしまた張り切りすぎ?」

夏生
「ううん・・俺がうれしいから全然オッケー」

そんな事を言う夏生・・ルイは照れ隠しに回りに目をやると・・・

ポテトを端と端で咥え合うカップルが・・・

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そのルイに視線の先と表情を見て夏生は・・・

夏生
「何?ああいうのやりてーの?」

ルイ
「え、?なっ?」

夏生
「なんかスゲー見てたから・・・」

ルイ
「・・・」こくっと頷きます

夏生
「じゃ、あい」とポテトを咥える夏生・・・

ルイ
「・・・」

ルイは意を決して・・・

ドキドキドキ・・・・

ルイを勢いをつけて夏生へ・・・

パク(ちゅ)

端っこ咥える所がガッツリキスするルイ・・・

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夏生
「ちょ・・・端っこ咥えるだろ・・フツー」

もぐもぐもぐと我関せずなルイ・・・

夏生
「さすがに公衆の面前でキスは・・恥ずいって・・・」

そんな事気にもせずルイは

ルイ
「そういえば予備校はどう?最近やけに勉強熱心だけど」

夏生
「ああ、予備校な・・・馴染めたかっつったらそうでもないけど・・・
今ちょっと勝負してんだ」

ルイ「勝負?」

夏生
「うん・・・小テストで・・・それが変った奴でさぁ・・・
知り合った頃のルイに少し似てるかな?
でも向こうの方が何度も不愛想で卑屈の塊なんだよ・・・
自分の事ブスだからって男を毛嫌いしてて、スゲー言葉で罵るんだぜ!

なんか・・・なんとかできねーかなと思って話しかけたら、
テストの勝負に勝ったらってことになって・・・」

ルイ
「<なんとかできねーかな>ってのは・・・口説きたいってこと?」
と夏生にポテトを咥えさせてきます。

夏生
「あはは!全然そういうんじゃないんだって!
スゲー酷いこと言われてんだぜ!
ルイが心配することじゃねーよ」

ルイ
「ふうん・・・まぁ」

んぐ

ルイ
「あんたが」

あが

ルイ
「そう言うんなら・・・安心だけど」

口いっぱいにポテトを詰め込まれる夏生

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夏生
「えんえんあんひんひてえーやん(全然安心してねーじゃん)」

そして再び

予備校の日々に戻った夏生・・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

両雄並び立ちます。

夏生
「一通りの教科で競ってきたが・・・
次の古文読解クラスで返される小テストでラストだな・・・出来てるか?
バカにしてた相手に負ける覚悟は」

女子
「ほざけ」

はいじゃあ、小テスト返すぞ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

両者いっぺんにテストを見せ合います。

夏生98点!

女子100点!!

女子
「よっしゃー!!!!」

夏生
「嘘だーーーー」

女子
「なぁ~にが<負ける覚悟は出来てるか?>だ!吠え面かいたのはどっちだ⁉え?」

夏生
「くっ」

教室中に響き渡った雄叫びで先生も

先生
「なんだー小テストで大袈裟だな・・・二人ともいい点じゃないか」

席に着く二人・・

夏生はくやしさが堪えられません。

くっそーーーーーーーー

夏生の斜め前に座る女子はぼそっと

「すげーな・・・100点なんて初めてかも・・・
まぁ少しはお前のお陰でもあるかもな」
そう笑顔でつぶやきました・・・

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その嬉しそうな笑顔でなんとも言えない気持ちになる夏生・・・

そして夏生は携帯を取り出し・・・

夏生
「・・・これ・・・俺の中学ん時」
とフミヤと並んでメガネ系地味男子だったときの写真を見せます。

夏生
「俺も自分の容姿に自信持ってた方じゃねーんだよ・・・

俺も中学ん時は冴えないオタク扱いされてて、
あんたみたいな気持ち解んないでもないからさ・・・」

5年前・・・

夏生
「女共ってなんであんなエラそうなんだよ!人によって態度変えるわ!

ヒステリックだわ!

陰口が好きだわ!

ここんとこ係りの仕事全部押し付けられてんだぜ!」

フミヤ
「そりゃ災難だったな・・・」

夏生
「そんで文句言ったらすーぐ徒党組んでぎゃーぎゃー!
あーやだやだ!女ってホントロクでもねーよ」

フミヤ
「そんなん人によりけりだろ」

夏生
「いーや!大体同じだね!害だ害」

フミヤ
「夏生・・・」

夏生
「あ?へブっ」

フミヤの猛烈なビンタが夏生に炸裂!

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夏生「何すんだよ!」

フミヤ
「気持ちはわかる!
でもな・・・なぜ女子の言動がそんなに鼻につくのかわかるか?

なんだかんだ言って・・・俺らは・・・女の子のことが大好きだからだ!!

今のお前はダークサイドに落ちかかっている・・・
このまま落ち切ったら来る幸せも来ねーぞ!

そういうムカつく時はな・・・<エラそうにしててもコイツは処女>と思うと心が安らぐ」

夏生
「なるほど・・・」

回想終了

夏生
「今思えば・・・あの時俺が一番不満だったのは自分自身だったなって・・・

その友達のお陰で今の幸せがあると思ってるからさ・・・

あんたにとってのそういうきっかけになれたらと思ったんだ・・・」

その日の帰り道

女子
「相変わらず、男は嫌いだが・・・
アンタみたいな奴もいるんだなってのは覚えとくわ」

夏生
「・・・・」

女子「この間の言ってたことも・・・

叩き直せるもんなら叩き直してみろよ!

ま、大方ムリだとは思うけどな」

と去って行こうとするその後ろ姿に夏生は

夏生
「そうだ!あの・・・あんたの・・・・あんたの名前は?」

「椿姫・・・椿姫愛里栖」

つばきありす

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その日一日分のエネルギーを費やして笑いをこらえる夏生・・・・

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愛里栖
「お前・・・今笑っただろ」

夏生
「笑ってない!断じて笑ってない」

以下ドメスティックな彼女 ネタバレ 122話 に続く



ドメスティックな彼女 122話 ネタバレ情報まとめ

・122話ネタバレ画バレはこちら

夏生とアリス

夏生
「だーかーらぁー笑ってねーっつってんじゃん!!」

アリス
「んーにゃ笑ったね。
悪かったな、ブスにあるまじきキラキラネームで。」

夏生
「いや、例え美人でもなんかスゲー名前だなと思ったけど!」

アリス
「やっぱ面白かったんじゃねーか。」

夏生
「と、とにかく!まぁよろしくなアリス!」

アリス
「いきなり名前呼びかよ」

そこに・・・

女子
「アリスちゃーん」

アリス
「おお」

女子
「バイト今終わったんだー

ドメスティックな彼女122

アリス
「おう」

夏生
「あ、友達はいるんだ・・・」

アリス
「お前失礼な奴だな。これは妹だ。」

「妹!!?」

ドメスティックな彼女122

アリスの幼少期

ひいばあちゃん
「アリス」

アリス
「なぁに?ひいばあちゃん」

ひいばあちゃん
「学校はどんだ?」

アリス
「楽しいよ?算数はちょっと苦手だけど・・・」

ドメスティックな彼女122

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