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ドメスティックな彼女 120話ネタバレ画バレ&121話最新情報

      2017/02/06

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夏生「家ではこういうことしないって約束・・・今日だけナシ!!」

ルイ「なにそれ・・・自分で決めたことなのに!」

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夏生「俺とが嫌だってんなら帰るけど」
ルイ「嫌とかじゃないけど・・なんで・・?」
夏生「そういう気分だから・・・」
ルイ「違うよ!そこは<経験としてしてみたいから>じゃなかった?」
夏生「前はな・・・今は違う」

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そして今回は!

ドメスティックな彼女120

ルイ「別に・・・そういうふうに思ったことないけど。」

   


 

ドメスティックな彼女 120話 ネタバレ 最新 確定

ルイの部屋

身体を重ねた夏生とルイ。

ドメスティックな彼女120

夏生、起き上がって服を着る
「じゃあ俺、行くな。」

「うん。」

夏生
「次に日曜はダメでも、なるべく早めにデートの時間作るから。
おやすみ・・・」

パタン・・・

夏生が出て行ったあと、シーツに残った夏生のにおいをかぎ、シーツを抱きしめるルイ・・

翌朝

夏生は昨日のルイの顔を思い出しながら階段を下りていくと

「おはよう」

父親が声をかけてきた
「夏生・・・おまえな、

ドメスティックな彼女120

父、耳元で
「AV見る時はもっと音量下げなさい。
隣の部屋ルイちゃんなんだし、もうすこし気を遣ってだな・・」

夏生、安堵・・・・
(焦ったー・・・やっぱ家はムリだな・・)

予備校の昼休み

夏生、予備校の昼休み、弁当と一緒にルイが作ってくれたクッキーの包みを開ける。。

ドメスティックな彼女120

早起きして作ってくれたクッキーをかじる夏生。
(幸せ・・・うまし)

ふと斜め前を見ると

ドメスティックな彼女120

夏生は周りを見回して
(女子は大体群れてんのに、いつも一人・・・)

夏生はゴミ箱に弁当の包みを捨てて、
自分の部屋に戻る時に彼女の解いている問題をチラッと見る。

ドメスティックな彼女120

彼女は驚いて夏生の顔を見る。

夏生
「その・・・
消しゴム受け取ってくれなかったから、一応御礼ってことで・・・
たまたま前に同じような問題に詰まったことあったから。」

無愛想女、返事なし。

夏生
「・・・何か言ってくれても・・」

無愛想女
「他人を優越感の道具にすんじゃねーよ。」

ドメスティックな彼女120

最初話しかけてきたのだって
”こいつなら大丈夫だろ”って上から目線故だろ。
人を外見で見下しやがって、胸くそ悪い。
これだから男は嫌いなんだよ、クソが!」

夏生、聞いているうちに気が遠くなっていき、気がついたのは自宅のリビング。

ドメスティックな彼女120

ルイ
「帰ってきてから今まですっとボーっとしてたんだよ。
いま何時かわかる?」

夏生
「21時くらい・・」

ルイ
「ブー、0時半。母さんたちもう寝たよ。」

夏生
「いや・・・
なんか、ものすごい呪いの言葉を浴びせられて意識飛んでた・・・

ドメスティックな彼女120

ルイ
「別に・・・そういうふうに思ったことないけど。」

夏生、ルイの顔をじっと見て

ドメスティックな彼女120

夏生
「やっぱり俺は外見だけで判断する男じゃない!!」

ドメスティックな彼女120

翌日

夏生はラマンに行き、マスターに相談。

夏生
「ビックリしたんですよね。
いきなりそんなふうに言われて。」

ドメスティックな彼女120

マスター
「まぁ十代いっていうのは他人からどう見られてるかってことがことさら気になるお年頃だし、
男の子に興味なしじゃなくて嫌いにまで針が振れてるってことは、
よほどその子のコンプレックスを刺激する存在なのかもね。」

フミヤ
「コンプレックス・・・
今まで恋人出来たことないとかですか?」

マスター
「んー、それも一つかもしれないけど

ドメスティックな彼女120

マスター
「世の中美人でなくてもかわいげのある子なんていっくらでもいるもの。
そこまで卑屈になるって事は、よほど人と比べられてきたのかもね。
人とかかわって嫌な思いはしたくないからつっぱねてるんじゃない?」

夏生
(そう・・・だよな。
あんな風になるにはそれなりの理由が・・・)

ドメスティックな彼女120

ドメスティックな彼女120

マスター
「まぁ・・・・
何か大きいきっかけでもない限り、そうでしょうね。」

夏生
「・・・」

翌日

予備校の授業が終わり、無愛想女が帰っているときに夏生が声をかける。

夏生
「ちょっと!」

無愛想女
「またお前かよ。」

夏生
「オレも男として、好き放題言われたままにはしとけねーんで。」

「あ?」

「これも何かの縁だ。

ドメスティックな彼女120

ジッチャンの名にかけて!!

以下ドメスティックな彼女 ネタバレ 121話 に続く



ドメスティックな彼女 121話 ネタバレ情報まとめ

・121話ネタバレ画バレはこちら

夏生と卑屈女

夏生
「あんたのその腐りきった卑屈頭!俺が叩き直してやる!」

は?な表情の卑屈女子・・・

夏生
「なんだその顔は!」

女子
「いや、不憫でな・・・受験が辛くてついに現実逃避し始めたとは・・・」

夏生
「してねぇ」

女子
「だったら元々の馬鹿か!そんなことしてる暇あったら勉強しろよ!何しに来てんだ」

夏生
「そのバカにテストで負けてるバカはどこの誰ですかねー?」

ピタっと止まる女子

夏生
「前に<頑張っているからこれでいい>みたいに言ってましたけどォ・・・
結果でない頑張りって意味あるんですかぁ?
人を馬鹿扱いして無視すんならせめて俺よりいい点数とってくれますかねぇ・・・
ねぇおバーカさん」

女子の中で何かがブチギれて・・・

女子
「うるっせぇ!クソボケカス!おーーーわかったわ!
明日は絶対勝ってやる!
そしたら二度と話しかけんじゃねーぞ!わかったな!!」

もう夏生はすたすた歩き始めていて

女子
「聞いてんのか?」

藤井家

ルイが夏生から夜食の配膳を回収してきて・・・

藤井父
「夏生・・・ちゃんと勉強してた?」

ルイ
「うん・・・今日も遅くまでやるって」

藤井父
「そうか!やっと受験に向けてエンジンかかったみたいだな!
予備校行かせて良かった!」

夏生は卑屈女子を見返すために真剣に勉強していました!

毎日の様に繰り返されるテストの点数勝負・・・

女子71点、夏生67点

女子73点 夏生79点

87対89

接戦が続きます。

毎日毎日勉強勉強でどんどん成績を上げていく二人・・・

ルイとデート

そしてたまの休みにルイとデートする夏生・・・

ルイ
「美味しそう!」

夏生
「スゲー人気なのな・・・この店・・・
久しぶりに行列並んだわ・・・よく知ってたなぁ」

ルイ
「一緒にバイトしてる子から教えてもらったの」

夏生
「へぇ・・ルイが流行りに乗るのもなんか意外だ」

ルイ
「だって・・付き合ってから初めてのデートだし・・・
店選びで失敗したくないなって思って・・・
なるべく夏生に楽しんでもらいたかったし」

夏生はそんな可愛い事を言うルイに頬を赤らめ

夏生
「はは!ありがと・・・ホントはそういうの男側が気にするもんだけどな」

ルイ
「そうなの?」ちょっとへこみ気味で

ルイ
「あたしまた張り切りすぎ?」

夏生
「ううん・・俺がうれしいから全然オッケー」

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