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ドメスティックな彼女 119話ネタバレ画バレ&120話最新情報

      2017/02/06

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前回

ルイ「とーこーろーでー

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ルイ「次の日曜バイトお休み貰ったんですけど。あたし的には水族館とかいいなって思ってるんですけど。」

ドメスティックな彼女118

ルイはむくれてドスドス歩いて出て行った。

しかし少ししてルイが入ってきて

ルイ「はい、夜食」

夏生「あ・・ありが・・・」

ドメスティックな彼女118

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そして今回は!

夏生「ここで俺とHしてくんないか?」

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ドメスティックな彼女 119話 ネタバレ 最新 確定

あくびを噛み殺しながら部屋から出てくる夏生・・・

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そこにすっかり学校に行く準備をすませたルイと出くわします。

昨日・・・ルイとのデートを予備校のためにキャンセルせざるを得なかった夏生

ぎこちなく

「あ、お・・おはよ」

そう声をかけた夏生ですが・・・

ルイはふてくされた様に無視して部屋に戻ってしまいます。

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夏生「あの・・・昨日の夜食のおにぎり美味かっ」

「いってきます」

夏生「え、もういくの?待てって・・俺も行くし!」

と慌ててルイを追いかけます。

夏生「そういえばさ・・・明日の予備校終わる時間とルイのバイト終わる時間近いんだよ!迎えに行くからさ・・一緒に帰ろうぜ?帰りにコンビニで新しいミニパフェ食ってもいいし・・・ちょっと遠回りでもして・・・」

とルイのご機嫌取りに必死な夏生ですが・・

ルイ「いいよ・・別に・・宥めるためにそういう事しなくても・・・」

ちょっと思いつめたような表情になる夏生・・・

夏生「じゃあ、どうすればいいんだよ・・・デートの為に予備校サボれってこと?」

ルイ「・・・・」カバンを持っている手に力が入るルイ・・・

ルイ「わかってるよ・・仕方ないのは・・・でも家でも恋人らしいことできない・・休日もダメってなったら・・・あたしだって・・拗ねる権利くらいあるでしょ」

夏生の前を不機嫌そうに歩いていたルイが、頬を赤らめながら振り返ります。

その表情を見て何も言えない夏生・・・

予備校

どーしたもんかなぁ・・・そんなデート一回予定合わなかったからってさー

思い悩む夏生・・・

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ルイの事を考えていたら消しゴムがないことに気が付きます。

学校で落としたかなぁ・・・

周りをちらちらみて人を確認しますが・・・

声が届きそうなのはあの人(予備校初日で話しかけてものすごい剣幕で睨まれた子)しか・・・

でも背に腹は代えられない夏生は・・・

「すみません・・・消しゴム忘れちゃって・・・ちょっと貸してもらっていいですか?」と小声で話しかけます。

案の定ものすごい剣幕で睨まれ・・・

カッターを取り出すと消しゴムを小さくカット・・・その小さい切れ端を夏生に投げつけてきます。

夏生「あ、ありがとう・・・」

「かえさなくていい」

そう振り向きもせずに答えます。

なにもあんな投げかたしなくても・・・

うわ・・しかも小さ過ぎてすぐにボロボロ崩れる・・・

翌日・・・

消しゴムの切れ端くれた女の子に

夏生「これ、新しいやつ。昨日消しゴムありがとう・・おかげであの後の小テスト・・・」と言いかける夏生ですが・・・

女の子「いらねーよ・・・大体予備校に勉強道具忘れるとかやる気あんのか?しかも入って早々によ・・・これが試験本番だったらどうするつもりだ?本気で勉強する気ねーなら帰れよドアホが!」

あまりの驚愕に言葉が出ない夏生を尻目に授業が始まります・・・

講師「まず昨日やった小テスト返しまーす・・・藤井くーん」と夏生の回答が返却されると

64点

うわー全然ダメじゃん・・・くっそ・・・悔しい・・・さっきの言われようもあって悔しさ倍増・・・

と思って消しゴム女の点数を覗いてみると・・・

48点・・・

夏生「ちょっと待て!そっちこそやる気あんのかよ!その点数!」

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消しゴム女「あ?あたしは本気だしてこれだからいいんだよ」

夏生「なんじゃその詭弁」

ルイの店に走る夏生

予備校終わりに走ってルイの店に走る夏生・・

はぁ・・モヤモヤする・・こんな日はルイの笑顔見て癒されてー

でもなぁ・・・

昼間の事を気にする夏生・・・何とか機嫌直っててくんないかな・・・

そんな希望を持ちつつ、ルイの店の裏口にやってくると、ちょうど扉があきます。

若いシェフ「うわ、びっくりした!」

夏生「す、すいません」

若いシェフ「誰か待ってんの?」

夏生「えと、橘」

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若いシェフ「あ、ルイちゃんならさっき帰ったよ?」

夏生「え?・・・そうですか・・・」

ルイに会えなくて落ち込む夏生・・・

若いシェフ「なるほど・・・君かぁ・・・ここしばらくルイちゃんが元気よかった原因は・・・」

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夏生「え?」

若いシェフ「あ、でも昨日今日は少し沈んでたかな・・・それまでは結構異例の明るさだったんだよ・・・常連のお客さんに話しかけたり、スタッフの女の子たちの恋愛話に乗ったり・・・些細な事だけど今まで見られない行動だったからみんな少し驚いてた・・・」

この間なんて・・・

・・・・・・・・・・・・

「どうしたの怖い顔して」

ルイは真剣な表情でスマホを凝視していました。

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若いシェフ「うん、おっさんが株の動き見てるみたいな顔だった」

ルイ「やだ!!・・ネットでおススメのデートスポットのまとめ見てたんです。でも色々ありすぎて・・・男の人ってどういうデートなら楽しめますか?」

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若いシェフ「そーなー・・・好みにも依るけど・・・これなんかどう?水族館嫌いな人ってそんなにいないと思うし、日曜にアシカのイベントやるってよ」

ルイ「あ、いいかも!」

・・・・・・・・・・

若いシェフ「その時分かったんだ・・この変化は恋の力かって・・・だってデートのこと考えてる時、こっちが照れくさくなるくらい・・・楽しそうだったから・・・」

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その若いシェフの話を聞いた夏生は思わず自分の不甲斐なさで唇をかみしめてしまいます・・・

若いシェフ「それが一転今日なんか溜息連発・・・どうしたの?喧嘩でもした?」

夏生「・・・何か言ってませんでした?」

若いシェフ「あー言ってたかなぁ・・・?時間なくて詳しくは聞かなかったけど・・・

<あたし><空回りしてるみたい>って」

その夜

「おやすみ」

「おやすみ」

自室の戻るルイ・・・

ドアを閉め、ベットに倒れ込むと手足をジタバタジタバタ・・・

ピタっと止まると何かを考え込むようにして俯いていると・・・

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コンコン

とドアがノックされます。

ルイ「何?」ルイが出てみるとやはりドアの前に立っていたのは夏生で・・・

ルイ「何か用?もう寝るんだけど・・・」

そう突き放すようにいうルイ・・・

夏生は構わずルイに部屋にズイズイ入っていって・・・

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ルイ「え、ちょ・・・」

ドカっとベットに腰を下ろす夏生・・

ルイ「な、何なの?急に?・・逆ギレ?話し合うなら明日に・・・」

すると話を遮るように夏生は・・

夏生「ここで俺とHしてくんないか?」

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( ゜Д゜;)!?なルイ

ルイ「は?何言ってんの?」

夏生「お前言った事だろーが!俺と初めて会った時に!引くんじゃねーよ!」

ルイ「あ、そっか・・・てっきりどっかで頭打ったのかと・・・」

夏生「お前、それ完全にブーメランだからな・・・なんか勘違いしてるだろ・・・

ルイは俺が積極的じゃyないと思ってるかもしんないけど・・・ただ慎重になってただけで、本当はスゲーいちゃ付きたいと思ってっから・・・

ハッキリ言ってお前よりも何倍も!」

ルイ「夏生・・・」

夏生「だから・・・家ではこういうことしないって約束・・・今日だけナシ!!」

ぷっとやっと笑顔を見せるルイ・・・

ルイ「なにそれ・・・自分で決めたことなのに!」

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夏生「俺とが嫌だってんなら帰るけど」

ルイ「嫌とかじゃないけど・・なんで・・?」

夏生「そういう気分だから・・・」

ルイ「違うよ!そこは<経験としてしてみたいから>じゃなかった?」

夏生「前はな・・・今は違う」

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以下ドメスティックな彼女 ネタバレ 120話 に続く



ドメスティックな彼女 120話 ネタバレ情報まとめ

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ルイの部屋

身体を重ねた夏生とルイ。

ドメスティックな彼女120

夏生、起き上がって服を着る
「じゃあ俺、行くな。」

「うん。」

夏生
「次に日曜はダメでも、なるべく早めにデートの時間作るから。
おやすみ・・・」

パタン・・・

夏生が出て行ったあと、シーツに残った夏生のにおいをかぎ、シーツを抱きしめるルイ・・

翌朝

夏生は昨日のルイの顔を思い出しながら階段を下りていくと

「おはよう」

父親が声をかけてきた
「夏生・・・おまえな、

ドメスティックな彼女120

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