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ドメスティックな彼女 115話ネタバレ画バレ&116話最新情報

      2016/10/26

・ドメスティックな彼女115話確定ネタバレ画バレ
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前回!

夏生「モモ・・?」

ドメスティックな彼女ネタバレ114

ドメスティックな彼女ネタバレ114

ナツオ「モモ・・」

ドメスティックな彼女ネタバレ114

ルイの事を思い出す夏生。

モモ「ナツオくん、ナツオくんの中にいるのってもしかして・・」

ドメスティックな彼女ネタバレ114

夏生(俺は、バカで自分勝手で臆病で鈍くていいかげんで、繰り返すことを怖がるあまり震える心にフタをしてた。俺が本当はルイをどう思っていたかなんてとっくにわかっていたのに)

ドメスティックな彼女ネタバレ114

・ドメスティックな彼女 114話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

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赤面した夏生はそのままルイを抱きしめる。

 

ドメスティックな彼女 115話 ネタバレ 最新 確定

116話 ネタバレ 「告白」

覚悟のナツオ、ルイに遭遇!この決断は手遅れなのか!?

ルイを見つけた夏生

ルイ
「ナツオ・・どうしたの?
そんな急いで・・」

夏生はルイの手を突然掴む。

ルイ
「!」

そのまま夏生は走り出す。

ルイ
「ちょっ・・
何どうしたの!?
どこ行くのよ!
ねぇちょっと!」

人目のないところまでルイを連れて行く。

ルイ
「何なの急にこんなところまで。
カバンまだ部室なのにあんただって上履きで・・」

夏生
「ここなら・・
アルも来ねーだろ・・」

ルイ
「え?」

夏生
「もう行ったのか?アルんとこ・・」

ルイは無言で目を閉じ頷く。

夏生
「・・・・そっか・・いや、いいんだ。
お前がどんな結論を出そうとそんなことは・・」

ドメスティックな彼女ネタバレ115

「これだけどうしても伝えたかった。
まぁ・・今更何だってハナシだけど、
今まで散々気持ちぶつけてくれたのに
どっち付かずの俺の態度にうんざりしたよな。

お前がキレんのもムリねーよ。
でも・・怖かったんだ。
ヒナの時と同じになるんじゃないかって・・
手に入れなければ失うこともない。

あんな思いもうたくさんだったから。
だから、自分の中で押し殺してた。
これを見るまでは・・」

ルイのカバンから出てきた髪飾りを見せる。

ルイ
「・・・・!」

夏生
「バカだよなぁ俺。ほんっとに。
ビビリな上にかっこつけてこんな・・
手遅れになるまで気づかないなんてさ。
ルイを誰にも渡したくないっていう本音に」

グラウンド

樺沢と桜坂が話している。

樺沢
「この文化祭で柏原先輩とは距離縮まった?」

桜坂
「えっ・・!
な・・なんで!?
バルスから何か聞いた!?」

樺沢
「別に何も聞いてないけど見てたらわかるからさ。
柏原先輩の着物姿に見とれてたでしょ」

桜坂
「・・・・モモ先輩は、
多分藤井先輩と付き合うよ」

樺沢
「桜坂くん・・」

桜坂
「仕方ねーよ。
こればっかりはさ・・。
フォ・・フォークダンス久々に踊ったら疲れたし、
俺そろそろ帰るわ!」

(そうだ仕方ねーよ。
だってモモ先輩が好きなのは・・)

桜坂は樺沢と別れ、部室へ

そこにはモモの姿があった。

桜坂
「モ・・モモ先輩・・?
どうしたんスか?
電気もつけないで。
藤井先輩は・・」

ドメスティックな彼女ネタバレ115

桜坂
「何かあったんですか・・?
マジで・・」

モモ
「フラレちゃった。
ナツオくんに」

桜坂
「え・・?
なんで・・だってあんなにラブラブで・・」

モモ
「ナツオくんには他に思う人がいたの。
できる限りのことして頑張ってみたけど、
あたしには入る隙なかったみたい・・」

桜坂
「な、なんスかそれ。
好きな人いんのに先輩とデートイベントしてたってことスか!?
ひどいじゃないですか!
モモ先輩あんな嬉しそうだったのに。

あんだけ思わせぶりしといてフるとか藤井先輩最低ですよ!
ましてモモ先輩を・・
そんな見下げた人と一緒になんなくてぶっちゃけよかっ・・」

モモ
「やめて!」

桜坂
「・・・・!」

モモ
「ナツオくんはアタシにとって特別な人だったの」

桜坂
「特別って何が・・!」

モモは左手首の絆創膏を外し、桜坂に見せる。

手首にはリストカットの後。

モモ
「引くよね。
ナツオくんはね。
これ見ても引かなかったんだ。
知ってからもフツーに仲良くしてくれた。

寂しかったら一緒にごはん食べようって。
今までそんな人いなかったもん・・」

桜坂
(先輩はいつも明るくて噂とかで嫌な目に遭っててもみんなの前では楽しく優しく
そんな先輩にここまで辛い時が辛い傷が・・!)

傷ついた手首を掴む桜坂。

桜坂
「引くワケないです。
そんなふうに思うワケない。
だって・・!
これも含めて今のモモ先輩じゃないですか・・!!」

涙を流している桜坂とモモ。

モモ
「ありがとう、りっくん・・」

一方、夏生とルイ。

ルイ
「アルのところに行ったのは、
行く行かないで返事をするんじゃなくちゃんと伝えなきゃって思ったから」

夏生
「え・・?」

ルイの回想

ルイとアルがグラウンドで話している。

アル
「告白・・『嬉しかった』『けど』って・・
どういうこと・・?」

ルイ
「すごく考えたんだ・・
考えて考えて出た結論はやっぱり初めての気持ち捨てられない。
自分でもバカだって分かってる。

でも、未だに何でもない一言が嬉しかったり寂しかったりするの。
きっとアルと付き合ったら優しくしてくれるし幸せだと思う。

だけど、どうしても諦めきれないんだ。だからごめん・・」

回想終わり

夏生
「え・・じゃあ・・」

ルイ
「わかんない?」

ドメスティックな彼女ネタバレ115

赤面した夏生はそのままルイを抱きしめる。

夏生
「また泣かしてんな。俺・・」

ルイ
「いいの。これは初めてのやつだから」

ついに結ばれた二人。初めてだらけの日々が始まる。

以下ドメスティックな彼女 ネタバレ 116話 に続く



ドメスティックな彼女 116話 ネタバレ情報まとめ

・116話ネタバレ画バレはこちら

告白から一晩。何かが変わった気がする朝。

夏生の部屋

夏生の部屋から目覚ましのアラームが鳴り、
朝がやってくる。

伸びをする夏生。

夏生
「んーーー・・・」

(ついに言っちゃったんだよな、俺・・・)

着替えた夏生は、1階のリビングに行くと、
家族が食事を取っている。


「おはようナツオくん」


「おはよう」

ルイと目が合う夏生。

ルイ
「・・・おはよ」


「ナツオくん、
ごはんとパンどっち?」

夏生
「あーえーと、じゃあごはんで」

ルイは朝食を食べ終わる。

ルイ
「ごちそうさま」


「はーい」

無言で立ち去るルイ。

夏生
「・・・」


「お前たちケンカでもしてるのか?」

夏生
「いや・・・?」

ルイは部屋に戻り、
カバンを持って学校に行こうと部屋を出ると夏生が待っていた。

夏生
「おうコラ」

ルイ
「!」

夏生
「なんだよ、さっき・・・
急によそよそしくしてさ・・・。
別にベタベタすることねーけど、
そんな避けなくたって・・・・・・」

ルイ
「違うの」

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