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トリコ 379話ネタバレ&380話最新情報

      2016/07/21

トリコ ネタバレ一覧はこちら

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・トリコ379話確定ネタバレ画バレ
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前回、

ゾンゲ
(・・・・・・何コレ・・・)

トリコ ネタバレ 378

世紀末な光景に言葉を失う3人。

ゾンゲ
「これって100パーラスボス戦の雰囲気丸出しじゃねーかオイぃ!!!
天変地異のオンパレードかこりゃあ!!!
戦闘シーンの音楽(おと)もラスボスの音だろこれわぁあ!!!」

そして今回、

トリコ ネタバレ 379

アカシア
「おい・・・
神を出し抜いて何をしている・・・
本当にいいかげんにしろよお前・・・
茶番は終わりだトリコ・・・」

 

トリコ 379話 ネタバレ 最新 確定

「倒れた四天王!!
チチの策とは!?」

倒れているゼブラ、ココ、サニー

チチ
(生命活動は完全に停止・・・かすかに残る【食欲】の残り火がぼんやり見えるだけや・・・
それもすぐに消えそうやな・・・急がんと・・・)

グルメケースを取り出すチチ、
中には何本もの包丁、おたま、
フライ返しなど調理器具が入っている。
一本の包丁を取り出すチチ

ゾンゲ
「・・・お・・・おい・・・何する気だお前・・・」

スタージュンvs ジョア

グルメ細胞の悪魔姿のジョアが斬撃を放ってくる

ジョア
「消え失せろ!!
スタァァぁあーっ!!」

スタージュンが第三の眼を見開き、
その攻撃を全て見切っていく。
一瞬でジョアの懐へ入るスタージュン

スタージュン
「ファイアースピア!!」

ジョア
「ぬお!」

スタージュンの攻撃をのけぞって避けるジョア、
すぐに追撃するスタージュン

スタージュン
「バーナー・・・」

ジョア
(疾い!!)

防御態勢を取るジョア

スタージュン
「スコール!!」

ジョア
「ぬぁあああああ!!」

ジョアにマグマの豪雨が降り注ぐ、
周囲一帯を燃やし尽くしていく、
爆煙の中から出てきたのは少し汚れているが無傷なジョア

スタージュン
「まともに当たったハズだが・・・
それが【食運】か・・・」

ジョア
「・・・」

ジョアがスタージュンの額の目を見る

ジョア
「その【第三の眼】が、
常に私をロックオンしているんですね・・・
さらに何層にも【裏の世界(チャンネル)】を重ねる事で時空を歪めている・・・
それがあなたの異常なスピードを生んでいるカラクリでしょう・・・」

スタージュン
「・・・」

ナレーション

「光のスピードは秒速30万キロメートル、
太陽の放つ光が地球に届くまでの時間は約8分・・・
つまり我々はいつも【8分前】の太陽を見ている事になる・・・
太陽だけではない、
我々の目に映る光景は厳密には全て過去の映像だと言えるだろう・・・
だがスタージュンの【グルメ千里眼】は、
常に【今の】獲物を捉え続ける、
獲物(そいつ)がたとえ数億光年彼方に移動したとしても・・・
それはグルメ千里眼が未来を見ている理屈。

加えてスタージュンは【裏の世界(チャンネル)】を何層にも重ねる事で、
ジョアとの間にわずかな空間のズレを作り出していた・・・。
本来ならば、互いに時間の誤差は感じないレベルだが・・・
スタージュンの【グルメ千里眼】はその誤差を利用し、
わずかに未来のジョアを捉えていたのだ・・・
ジョアがそれに気がついた事もあるいは・・・」

スタージュン
「【それ】も・・・【食運】のなせる業か?
だがそれを知った所で、どう対処する?」

ジョア
「そこまで見たいのなら・・・
見せてあげましょう【食運(グルメラック)】!!

トリコ ネタバレ 379

禍々しいオーラを放つジョア

ジョア
「見えますかスタージュン?自分が殺されている映像が・・・」

スタージュン
(さぁ・・・ここからだ・・・)

 

一方鉄平 vs アトムは
アトムが茨の木に囲まれている、
だが口からビームを放って茨の木を破壊していく

アトム
「うぉおるぁあァあ!!
どこへ隠れた再生屋ぁあ!!」

ビームを放っているアトムの背後、
太い木の幹から姿を現した鉄平が木の枝をアトムへ打ち込んでいく

アトム
「ぬ」

だがアトムの筋肉の層に阻まれて、
枝が奥へと入らない様子

鉄平
(硬い・・・もっと奥へ・・・)

アトム
「そこかぁ!!」

アトムが攻撃し、
鉄平を吹っ飛ばす

鉄平
「ごはっ!!」

アトム
「オラぁああ!!」

鉄平がアトムにボコボコに殴られる

鉄平
「ぐっ・・・」

アトムが鉄平に馬乗りしそのまま首根っこを掴む

アトム
「やっと捕まえたぜ~」

鉄平
「こっちもだ・・・やっと【植える】ことができた」

アトム
「うるさい死ね!」

ビームを出そうとするアトム。だがその時、
アトムの体の内側から木の枝が生えて来る

トリコ ネタバレ 379

アトム
「ごっ・・・はっ!!
な・・・何だぁ・・・!?
この樹は・・・!?」

木の枝がアトムの身体を突き抜けて、
周囲にまで枝を伸ばしていく

鉄平
「樹ではない・・・
【ウチューリップ】の茎だ・・・
宇宙でも育つ【美食の花(グルメフラワー)】
ジョアの船から盗んだS級の危険植物さ・・・
その豆を植えた・・・」

アトム
「ぬぅあああ!!オラァア!!」

アトムが木の枝を掴んで引きちぎっていく、
だが木の枝はそれ以上の速さで成長を続けていく

アトム
「ぐ!!あぁ!!」

鉄平
「ムダだ止められん、
お前の養分を吸って宇宙まで伸び、花を咲かせるだろう・・・
ほっとけば地球をも滅ぼしかねん花だが・・・
今はもうそんなこと言ってられん・・・」

鉄平
(これで・・・・・・
ブルーニトロを、
一体止められるのなら・・・)

アトム
「植物ごときに・・・このオレがぁあああ!!」

トリコ ネタバレ 379

アトム
(マズい・・・
どんどんエネルギーを吸われる・・・
一度乾眠しなければ・・・!!)

鉄平
(今のうちだトリコ・・・急げ・・・)

トリコサイド

トリコが苦しい表情ながらもGODの元へ向かっていた

ナレーション

「グルメ細胞を持つ者にとって、
悪魔の出現は体から【食欲】が抜け出た状態である。
常人なら意識を保つ事さえ不可能に近い
グルメ細胞にとって【食欲】こそが全てのエネルギーの源であり、
それが抜けた状態は死んだも同然なのだ。

2体の悪魔(食欲)を、
同時に出現させたトリコの体は歩くことさえままならない程消耗していたが・・・
そんな事どうだってよかった・・・
トリコの口からは噴火する唾液、
ついに・・・神の食材に辿り着いたのだ・・・
トリコのみなぎる食欲はさらに加速していた」

GODのおたまじゃくしの一つへ到達するトリコ惑星のような模様が浮かんでいる

トリコ
(ついに・・・ついにGODを・・・
感謝するぜ、テリー・・・皆・・・)

【テリーサイド】

センターと対峙するテリー

センター
「バトルウルフの子供(ガキ)が・・・
このオレに牙を向けるとは・・・
ナメられたものだな・・・」

その時、センターが気付くテリーの背後の気配に・・・
現れたのは狼王ギネス、
更に何十匹ものバトルウルフ達

トリコ ネタバレ 379

センター
「なるほど・・・
【エリア2(ここ)】は、お前らのテリトリーだったな・・・
【群れ】とは弱さの証・・・烏合の衆が!!
蹴散らしてくれるわ!!」

そしてアカシアサイド。カラカラに干からびているアカシア

ナレーション

「その姿から・・・生気は感じられない・・・
死の定義は様々だが・・・
朽ち果てて崩壊していく細胞・・・
消えてなくなっていく体を前に・・・
アカシアの【死(それ)】を・・・
猛獣達は誰も疑わなかった・・・
しかし、鹿王は【裏の世界(チャンネル)】をゆるめないそれどころか更に時間を加速させた。
細胞の中に潜む・・・
食欲の残り火が・・・
完全に・・・
消えるまで・・・」

その時、消えるはずの残り火が、再び灯り始める
アカシアが強大なエネルギーで裏の世界を飛び出していく同時に死に絶えたデビル大蛇達も姿を現す

アカシア
「【食欲】の有無が死の定義なら、
私以外は全員死んでいる。
この世の生物は全て、
私の食欲を満たすための餌なのだからな・・・」

鹿王
(死んだハズ・・・
確実に・・・
進化して生まれ変わったのか?
この空間に順応した生命体に?)

アカシア
「ナメたマネを・・・
スカイディア・・・
ネオは【生きたまま進化する】・・・
だから王になれたのだ。
確かに【進化】には試練が必要だが・・・
まったく・・・【この環境】に体を適応させるのは中々苦労したぞ・・・

しかし、通常何十万年とかけて進化し順応していく過程も、
このバカげた空間が縮めてくれた・・・
【時間の早い空間】が仇となったな・・・
私は更に成長する事ができたわけだ・・・
そして・・・」

次の瞬間、
アカシア一瞬でトリコの背後に移動する。
そしてトリコの喉を腕で突き刺す

トリコ ネタバレ 379

アカシア
「おい・・・
神を出し抜いて何をしている・・・
本当にいいかげんにしろよお前・・・
茶番は終わりだトリコ・・・」

トリコ
「・・・・・・っ!」

アカシア
「GODは私がいただく」

【復活のアカシアと卓を囲みバトル!?】

以下トリコ ネタバレ 380話 に続く



トリコ 380話 ネタバレ情報まとめ

【GOD目前にして死のピンチ!!】

アカシアに首を貫かれるトリコ
「が・・・・・・はっ」

アカシア
「度が過ぎたなトリコ」

スター
「!!トリコ!!」

鉄平
「!!」

トリコの方を見やるスタージュンと鉄平。

ジョア
(油断__!!)

ジョアの菌で肩をやられるスター
「!!ぐ・・・」

さらに鉄平も。

鉄平
「!!」

油断したところをペアにボッコボコにされてしまう。

ペア
「さぁ・・・食え!!
アカシア・・・」

アカシア
「立ちのぼる黄金の湯気・・・
炸裂する神の香り・・・
見ろ・・・
まだほんの一部だが・・・
完璧な調理が施されている・・・」

とそこでGODが背中に乗ったアカシアに気付き、
舌を伸ばしていく。
がしかし、それを「ふんぬっ!!」と圧で弾くアカシア。
そこに八王たちが一気に迫っていく。

デロウスは異次元レーザーを、
馬王はヘラクブレスを、
その他八王たちもそれぞれがアカシアに狙いを定めていた。

ナレーション:
八王の多くが__本気で攻撃態勢に入った場合、
対象者の体が原型を留めていられる時間は100分の1秒もない。
ほぼ攻撃と同時に死ぬと言っていい。

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