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トリコ 370話ネタバレ&371話最新情報

      2016/05/29

トリコネタバレ一覧はこちら

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GODに呑み込まれた小松!!
トリコたち四天王はどうなる!?

トリコ 370話 ネタバレ 最新 確定

トリコ ネタバレ 370話『GOD最強!!』

ジョア

金の缶詰に封印された三虎。

三虎封印・・・

ドシュっと地面に小さな穴を開けるジョア。
ジョア
(三虎は操れまい・・・”コマ”としては使えませんね・・・)
(永遠に眠っててもらいますか・・・)

金の缶詰をワープロードで覆っていくジョア。
そして缶詰を地面に開けた小さな穴に落とす。

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ジョア
(いずれ地球が崩壊した時・・・)
(そのまま宇宙のチリとなって・・・漂い続ければいい・・・)

振り返るジョア。

ジョア
「さて・・・透影――」
「向かいましょう」
「地球最後の“GOD”を調理し、アカシアと共に・・・ “最果ての地”へ―――!!」

透影にどぷっと覆われていくジョア。

第2エリア

闇夜に一閃、雷が光る。

ブランチはGODに吹き飛ばされた愛丸を空中でキャッチする。

ブランチ
「──愛丸!! 大丈夫か!?」

愛丸
「うぐ・・・」
「ブ・・・ブランチ・・・ すまない・・・」
「・・・このまま 向かってほしい場所がある・・・」

ブランチ
「あ?」

愛丸
「”裏のチャンネル(ワープロード)”」

自身とブランチを包みワープロードを発動した愛丸。

ブランチ
「!?」

愛丸
「頼む・・・お前の機動力(スピード)が必要だ・・・」

ブランチ
「どこやねん!? 向かう場所って」

愛丸
「オ・・・オレの“グルメ粘菌”が記す方向へ・・・」

ブランチ
「グルメ粘菌!? 今まさにGODが現れてんねんで!!」
「グルメ粘菌が記した場所は”ここ”ちゃうんか!?」
「見てみ!!」

ありとあらゆる猛獣たちが地上には集まっている。

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ブランチ
「地球中の猛獣たちが集まって来とる この世で最高の“食材(旨み)”に引き寄せられてな・・・!!」

愛丸
「みんな食欲を自制できていない・・・ まるで魔法にかかったかのように引き寄せられている」
「頼むブランチ・・・オレはどうしても確認しなきゃいけない “その場所”を・・・!!」
「”裏のチャンネル(ワープロード)”+お前のスピードなら一瞬で着けるはず」

ブランチ
「・・・・・・」
「わぁーったわい・・・・・・ ワシも正直”アレ”を素直に”食材”だとは思われへん」
「逆にこっちが食材にされそうや」
「すべての生物が呼び寄せられとる場所に・・・”立入禁止区域(エンペラーリング)”って矛盾しとるもんな・・・」

GODとトリコ達が闘う場所には特大のエンペラーリングが発生していた。

ブランチ
「すぐ戻って来るからな!! それまで頼むでみんな!!」

そして、ブランチたちはワープロードで
“グルメ粘菌”が記す方向へ向かっていく。

トリコたち四天王

一方、四天王らの前にはGODが立ちはだかっていた。

最後の食材は強くてデカくて強い!!
まっすぐ四天王を見下ろしているGOD。
そして四天王たちにそれぞれのグルメ細胞が話しかけてくる。

冷や汗のココ
(これがGOD・・・!! 全食材の頂点!!)

ポイズンデビル
「油断するなよ 一瞬たりとも目を離すんじゃねーぜココ!!」

サニー
「熱い・・・スンゲ熱だ・・・」

ヘアモンスター
「体力も吸われている これ以上うかつに近づくなサニー」

ゼブラ
「神の食材か・・・ フフ・・・チョーシにのってるな・・・」

ボイスデーモン
「コイツはノリまくりだろ そして、のってても文句は言えねェ奴さ」

ジジ
(強い・・・!! “生命力(旨み)”の膨張も・・・ついにこのレベルまできたか・・・!!)

大竹
(こいつがオレの目標・・・!! 「GODが食べられる孤児院をつくる」というオレのゴール・・・!!)

スター
(さて・・・”補食の王様”であるGOD(コイツ)に・・・どう対処するか・・・)

トリコ
「ヤベェ食欲が・・・ギッチギチでビンビンになってきた!!」

赤鬼
(GOD(あれ)を絶対食うんだトリコ!!)

トリコ
「わかってるよ!! 人生のメインディッシュが目の前にいるんだ」
「最初から猛ダッシュ全開で 捕りに行くぜ!!」

連射型!!

トリコ
「ジェットフォーク!!!」

放たれたジェットフォーくを舌でぺちぺちと簡単に弾いていくGOD。

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トリコ
「おあ!?」

サニー
「バカ!!トリコ 小松が中にいるんだぞ!!」

トリコ
「じゃあ何でお前は・・・」

魔王のフライ返し

トリコ
「ちゃっかり連携してんだよ」

GODが弾いたジェットフォークを弾き返すサニー。
GODは自分の身体をボンっと膨張させ、それらを弾き返していく。

トリコ&サニー
「は・・・」
「はじき返した!!!」

音を溜めているゼブラ。

ゼブラ
「超音波ボイスカッター!! 村雨(むらさめ)!!!」

強烈なボイスカッターがGODへ襲い掛かるが、かすり傷一つついていない。

ゼブラ
「そう簡単には切れねェか・・・神の食材はよ」

身体中から毒の槍を作っていくココ。

ココ
「愛丸が強力な菌を譲ってくれた ボクの毒とのコラボだ」

「“モウルドスピア”!!! “マシンガン”!!!」

瞬間移動のようにフッとかわすGOD

ココ
(躱した!! あの図体で──)

スター
「火炎ドーム!!!」

トリコ
「!!」

巨大な炎のドームがGODと四天王の周りを包んでいく。

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トリコ
「スター!!」

スター
「今のスピードで・・・一気に地球の裏側まで逃げられては困るからな」
「どうだ大竹・・・調理できそうか?」

大竹
「・・・・・・」
「できそうだからやるとか・・・無理だからやめとくって話じゃない」
「無理でも何でもどーにかして調理するしかないよな スタージュン」

スター
「ごもっともだ 小松がいない今・・・お前の“食運”が頼りだぞ」

ココ
「でも正直あれじゃあ近づくのもままならないね」

サニー
「ああ・・・見た目はへんてこな生物(ヤツ)だが・・・」

トリコ
「灼熱をおびた野生の太陽を相手にしてる感じだ・・・しかもエネルギーを吸われちまう」

大竹
「強いな・・・」

そこでジジが背後から声をかける。

 

ジジ
「”グルメインフレーション”」

トリコ
「!」

ココ
「ジジ」

ジジ
「この宇宙に”グルメ細胞”が誕生してから・・・”旨み”は常に膨張してきた それは今も尚・・・」
「”旨み”が増せば生命力とともに”食欲”も増す・・・・・・
八王のような強い生物が生まれるようになったのもインフレのせいじゃ」
「つまり”GOD”もその”旨み”とともに強さと調理難度を増しておる・・・
100億年を超える歴史の中で・・・」
「間違いなくこのGODは最強じゃろう!!」

そこで何かにGODは気付いた様子。

ゼブラ
「クックック そんだけ最高に旨いってことだよな 100億年で1番よ・・・!!」

ジジ
「スタージュンに大竹くん」
「ゆっくり説明している時間はない 簡潔に言うぞ!! “GOD”の調理法を・・・!!!」

とその時、ジジの背後に突如大きく口を開けたネオが現れる。

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ゾッ

背筋が凍っていくジジ。
スタージュンらも焦りの表情。

ジジ
(この悪寒は――)

四天王
「ジジ!!!!」

ジジ
(ジジ・・・ああ・・・そうじゃ・・・)

いろんな記憶が流れ込むジジ。まるで走馬灯のように。

“ジジ”という―
ただの一”食欲”に名前をつけたのは一龍であった
それは”カカ”も”チチ”も同様
ブルーニトロを裏切った彼らをかくまい 面倒を見た一龍・・・
これまでたくさんの人々を殺めてきた彼らを一龍は一切責めなかった・・・
三人がただの”欲”という存在から かすかに震える自分の”心”を自覚できたのは・・・
名前を持ち・・・価値を認められ・・・
食欲も含めた多くの感情を誰かと分かち合ったからに他ならない・・・
三人は一龍を何よりも慕っていたし・・・コンビになりたいとすら思っていた

しかし・・・

ジジ
(ワシは・・・死ぬ・・・)
(0.1秒後くらいか・・・確実に・・・)

死ぬ間際 、ジジの脳を走馬灯のようによぎったものは
一龍との肩を抱き合った”思い出”ではなく

ジジ
(ワシの最期の役目は――)
(“GOD”の調理法を!!!!)

くあっと目を見開くジジ。
と同時にネオがジジを咥えてしまう。

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トリコ
「ジジーっ!!!」

しゃくしゃく

しゃくしゃくしゃく

「”必ず明日は来る”と・・・」
「”陽はまた昇る”と人間(ひと)は言うが・・・」
「来ないんだよなぁあ・・・永遠に・・・」
「ネオに食われるってのはそんな感じかな・・・」

その言葉とともにアカシアが姿を現していく。

さらに、ジョアも炎のドームを難なく潜り抜け現れる。

ジョア
「丁度・・・ピッタリでしたね アカシア・・・」

トリコ
「て・・・てめェら・・・!!!!」

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■遂に、”元凶”が眼の前に――!!

以下トリコ ネタバレ 371話 に続く



トリコ 372話 ネタバレ情報まとめ

トリコ 372話はこちら

GODを囲むトリコ達

ジョア
「さぁ とっとと調理させてもらいますよ!! GOD!!!」

神の食材を・・・!!

ジョア
「!」

あくびをしているGOD
「・・・・・・・・・・・・」

ジョア
「・・・何だ? GODの様子が・・・まさか・・・」

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一同
「!!!!」

一瞬で周囲を包んでいた巨大な炎のドームが消えてしまう。

スタージュン
「ほ・・・炎のドームを・・・一瞬で食っちまったぞ!!見ろ!!!
いつの間にか辺りは・・・ 地球中から集まった怪獣どもでいっぱいだーっ!!」

ドームがなくなると、そこにはGODの香りにつられてやってきた
グルっと猛獣たちが取り囲んでいた。

GOD
「♡」

ペロっと舌を出すと、猛烈な勢いで猛獣に向けて舌を伸ばす。

サニー・ココ
「どぁあ」

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ココ
「・・・・・・・・・ え!?」

GODの舌は地球を一周し、自分の背中に張り付いている。
背中に引っ付いた舌をバチンっと切り取ると、
今度は恐ろしいほどの勢いで舌がGODへと戻っていく。

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GODは口の中に猛獣達を詰め込んだ”ごくん”と丸呑み。
舌が通った前後には生物の存在しない道ができている。

サニー
「ま・・・・・・ まさか・・・ 自分の舌が・・・!?
地球一周して戻ってきたのかーーっ!!?
自分の背中に当たったぞ!!!」

さらにGODはギョロっと周囲を見渡すと、
360度あらゆる方向に舌を向けて猛獣たちを食らい尽くしていく。

サニー
「おおあああ!!!」

ゼブラ
「やたらめったら食いまくる気だ!! 化け物め!!
おいお前、体の周りに張ったのはバリアだ、そしてこの“音弾”をよく聞け」

大竹
「!」

大竹の前にはソフトボール位の小さな音弾が・・・

ゼブラ
「”GODの調理法”だ、しっかりやれよ!」

大竹
「四天王ゼブラ、恩にきる!!」

ジョア
(まさか・・・GODのあの表情・・・
“GODの調理”が進んでいるのか?一体何がおきてる・・・!?)
!」

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サニー
「お前は行かせねーって」

ジョア
「言ったでしょう。雑魚の調理をしてる暇はないと」

透影から3人の人影が出てくる。

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クロマド
「フフ・・・」

ドレス
「美食四天王か・・・」

ナイスニィ
「ナマイキな・・・」

スタージュン
「ドレス・・・クロマド・・・ナイスニィ・・・」

サニーはサタンヘアを伸ばして臨戦態勢に入る。

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