漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

トモダチゲーム 33話ネタバレ&34話最新情報

   

トモダチゲーム 33話ネタバレ34話最新 トモダチゲーム 33話画バレ34話画バレ確定最新話

・トモダチゲーム33話確定ネタバレ画バレ
・トモダチゲーム34話最新情報まとめ

前回、

四部を助けるためにクラスメイトの花宮 満に嘘をつき、
クラスメイト全員からお金を騙し取る作戦に出た友一たち。

しかし、天智の心が折れてしまい作戦は断念。

その後、天智は自ら犯した罪をクラスメイトに告白するが失敗してしまう。

一方、天智と別行動をとった友一は、
ゆとりを丸裸に・・・!?

トモダチゲーム 33話 ネタバレ 最新 確定

ゆとり
「ねぇ・・・友一・・・
本当にこれって必要なことなの」

友一
「もちろんだ・・・」

ゆとり
「だ・・・だけど」

友一
「・・・やっぱり、心木も天智と同じなんだな。
俺の言う通りにはしてくれない」

「結局は 俺のことを信じられないんだろ?」
ゆとり
「そんなことないよ!
私は・・・私は友一を信じるって決めたもん」
友一
「・・・そっか、ありがとう 心木」

「・・・だったら、ゆっくり手をどけるんだ」

友一
「そうだ。それでいい・・・」

友罪裁判~最終日~

マナブ「(バンバン)被告人 四部 誠。弁護人 美笠天智、入廷せよ」

友一とゆとりがいない中、裁判が始まる。

四部は拘束された状態で、
マリアに車椅子を押されて登場。

マナブ
「今日で判決が下るけど、何か言い残したことはある?」

天智
「・・・・・・・・・」

天智が四部に近づく

天智
「・・・スマン、四部・・・
俺の全部を懸けたけど・・・届かなかった。
全部、俺の責任だ」

首を横に振る四部

天智
「・・・四部。
本当に・・・スマン」

マナブ
「何それ? 別にそういうの求めてないんだけど。
・・・まあいいや、じゃあ判決を下すよ」

「・・・被告、
四部 誠は・・・・・・」
天智
「・・・・・・・・・」

マリア
(ワクワク)
マナブ
「・・・有罪。残念、奇跡は起こらず」

「それに、さっき二人して恨みっこなしみたいな空気出してたけど・・・
四部はさ、有罪になった自分がこの後どんな目に遭うかを知っても
本当にそんな生温い感情でいられる?」

「まさか、普通に少年法なんてのに護られつつ、
数年更生施設的なところに入れば済むとか思ってる?
済まねぇから」

「この後、四部には『大人のトモダチゲーム』に参加してもらうよ」

トモダチゲーム ネタバレ33-3

天智・四部
(『大人のトモダチゲーム』!?)

マナブ
「裁判中に言ったけど、四部には今 父親から引き継いだ借金5億円があるでしょ」

「それを持って四部は一人で別のトモダチゲームに参加するんだ」

四部
(一人で借金5億を背負う・・・)

マナブ
「『大人のトモダチゲーム』って言うのは、
その名の通り 通常大人だけが参加するトモダチゲーム」

「なんで大人と子供でトモダチゲームを分けてると思う?」
天智
「借金額が違うからか」
マナブ
「もちろん それもあるけど、
大人はお金の本当の怖さを知ってるから

「結局 君らは自分でお金を稼いだこともないお子ちゃまだ。
それじゃあ、お金の本当の価値も本当の怖さもわからない・・・」

「きっとビックリすると思うよ・・・
大人がお金のためだったら 友達に対してどんな酷いことでもやる姿を見たら・・・」

「そんな中に四部みたいなガキが一人混ざったら・・・
そりゃあ もういいカモになるだろうね」

「脅され、騙され、媚びられ・・・
裏切られて、もうメチャクチャにされる」

「間違いなく言えることは・・・
『大人のトモダチゲーム』に参加した四部は、
 天智君を絶対に恨むはずだよ

「だって、そもそもの原因は天智君がこのゲームに四部を巻き込んだことでしょ?」

「地獄の『大人のトモダチゲーム』を味わいながら四部は思うんだ。
“なんで俺がこんな目に”・・・って。
“これも全部あいつ(天智)のせいだ”ってね」

「まぁ・・・最後の残された希望は、
ゲームをクリアすることなんだろうけど・・・
お前じゃ100%無理だから」

「僕も色んなヤツ見てきたけど、
お前ほどのバカは初めて見たもん」

「詰んだね・・・
四部の人生はここで終わったんだ」

「・・・だって『大人のトモダチゲーム』での敗北はイコール・・・
 一生掛かっても絶対返せない額の借金を背負うってことだから・・・!!」
トモダチゲーム ネタバレ33-4

マナブ
「う~ん、良い表情になったね。
やっぱり敗者はそういう顔してくれなきゃ」

「んじゃ、絶望したところで連れてっちゃって」
マリア
「は~い♡」
四部
「ん~ん~!!」

マリア
「はいはい、静かにしてねぇ」

天智
「待ってくれ! 四部と俺を交替してくれ!
責任は俺が・・・」

マナブ
「は? そんなの駄目に決まってんじゃん」

「天智君は四部の最後の姿をしっかり見届けなきゃ」
四部
「んんーーーー!!」
天智
「四部!!」
マリア
「あ~あ、残念だったね・・・
これで四部は一生童貞が確定かな」

「あははっ、今のが一番絶望した顔になったね。
じゃあ、そのまま地獄へご案な~い♡」
天智
「四部ェェ!!!」

友一
「おい・・・!!
あんまり俺の友達をイジメるなよ・・・マリア」

トモダチゲーム ネタバレ33-5

マリア
「ゆ・・・友一・・・君?」

天智
「友一!!」

マナブ
「・・・友一君。今さら何しに来たの?」

友一
「何しに・・・って、言われた通り集めてきてやったんだろ・・・金をさ

トモダチゲーム ネタバレ33-6

マナブ
「友一君・・・残念。ついさっき判決は下ったんだ。
時間切れだよ」

黒髪女
「いいえ・・・それは違うわ」

「彼は判決前にここへ辿り着いていた・・・」

「ただ、現金を直接持ち込んで来たから、
『陪審員(クラスメイト)』が全員本当にお金を出したのか確認するのに時間がかかったのよ」

「そして調べた結果・・・
『陪審員』は全員お金を出していた」

「要は、遅れた原因は我々の落ち度。
つまり、この裁判の判決は、逆転“無罪”!」
トモダチゲーム ネタバレ33-7

黒髪女
「彼らの勝ちよ」

天智
「や・・・やったな、四部!!」

四部
「ん・・・ん(コクコク)」

天智
「友一もよく来てくれたよ!」

友一
「・・・ああ」

天智
「心木さんも良かったよね!」

ゆとり「・・・・・・・・・」

トモダチゲーム ネタバレ33-8

天智
(・・・なんだ、この表情。
心木さんは嬉しくないのか?)

マナブ
「いや~すごいすごい。
相変わらず友一君はすごいね。
あの状況から これだけのお金をすぐに集めちゃうなんて」

「で? どうやって集めたの?
まともな方法じゃ絶対無理だよね?」

天智
(た・・・たしかにそうだ・・・。
もしかして心木さんが元気ないこととも関係してるのか・・・?)

友一
「・・・なんでそんなこと教えないといけねぇんだよ」

マナブ
「ふ~ん、教えてくんないんだ。
まあ どうせ、ここじゃ言えない内容なんでしょ」

「別にいいよ、調べればわかることだし。
でもさ・・・本当にいいんだね?」

「四部を助ければ、
自分たちがどうなるかわかってる?」
天智
「!」
友一
「5億の借金が俺たちにかかるんだろ」

マナブ
「・・・へ~わかってんじゃん。
君たちはゲームを続ける以上は一つのグループだからね」

「四部を『大人のトモダチゲーム』から救おうって言うなら、
君たちCグループに四部の借金5億が加算される。
そしてそれを持って第5ゲームに進むことになるんだ」

「どうしてもそれがイヤなら、
やっぱりここで四部を見捨てて有罪にするしかない」
友一
「余計な気遣いはいらねぇよ。
5億の借金・・・・・・
四部と一緒に背負ってやる」

トモダチゲーム ネタバレ33-9

友一
「それでいいだろ?」

天智
「あ・・・ああ、俺はそれでいいが・・・」

友一
「心木も文句ないだろ?」

ゆとり
「・・・・・・・・・うん」
マナブ
「そんな簡単に答え出していいわけ?
5億円だよ、5億円!」

「1ゲーム賞金200万円のトモダチゲームで何ゲームクリアすればいいかわかってる?」
友一
「フン、そのことか。だったら問題ない・・・」

「俺たちは次から『大人のトモダチゲーム』に参加する」
マナブ
「!」
友一
「そうすれば5億の借金だって、
ゲームに勝てば返済できるんだろ?」

天智
「友一! さすがにそんな大事なことを一人で勝手に決めるなよ。
少なくとも心木さんには相談するべきだろ!!」

「・・・なあ 友一・・・どうしたんだ?
このゲームに合流してから ずっとおかしいぞ」
友一
「・・・うるせぇな。何にもわかってないガキは・・・
黙って俺についてくればいいんだよ!!」

トモダチゲーム ネタバレ33-10

天智
「友一・・・お前・・・」

友一
「どいつもこいつも・・・綺麗事ばっかり・・・
言いやがって・・・はぁ はぁ」

黒髪女
「そろそろ限界のようね」

フラッ

トモダチゲーム ネタバレ33-11

天智
「友一!!」

黒髪女
『そのまま片切友一は気を失った。
手の激痛のせいで、ここ数日一睡もしてなかったようだ』

数日後―。

黒髪女
「どうやら片切友一がどんな方法で“無罪票(お金)”を集めたか、わかったみたいよ」

マリア
「え? え? なんですか?」

黒髪女
「・・・・・・なるほど、
結局は“振り込み詐欺”を実行したのね」

マリア
「? あれは花宮ちゃんを引き入れられなくて失敗したんじゃないですか?」

黒髪女
「もう一人いたのよ。
『陪審員』を簡単に騙せる人間は・・・」

そのもう一人とは、
担任の教師だった!

トモダチゲーム ネタバレ33-12

マリア
「あ~なるほど。
一度生徒が集めて失敗した修学旅行費だから、
次は直接先生が集めると言えば すんなり信じるかも」

レイコ
「どうやって・・・
その担任を引き入れたのよ」

黒髪女
「心木ゆとりを利用したみたいよ」

「詳細まではわからないけれど・・・
彼女に何かをさせて担任教師に言うことをきかせたらしいわ」

「まあ、その後のあの娘の表情を見れば・・・
なんとなく想像はつくんじゃない・・・?」
レイコ
「・・・・・・嘘でしょ・・・」

マリア
「おお~・・・」

レイコ
「それで、その担任は・・・どうなったの?
表面的には生徒からお金を騙し取ったことになるんでしょ?」

黒髪女
「・・・・・・さぁ・・・
特に警察沙汰にはなっていないようだけれど、
その担任は学校を辞めたみたいね」

「・・・まあ、なんにしても今回のゲームは片切友一にとってもギリギリの勝負だったってことよね」
レイコ
「あの時・・・
美笠天智の心が折れて作戦が失敗してしまった」

「そこから どうにかアドリブで
無理矢理ゲームクリアに漕ぎつけた」
黒髪女
「本当にそうかしら?
ねぇ・・・片切友一は、
あなたに“人の心を操る方法”の基本を話したでしょう・・・」
レイコ
「・・・え・・・たしか・・・
『相手を追い詰めてから“逃げ道”に誘導する・・・』って」

「! え・・・ちょっと待って・・・あんたまさか、
あれ全部が・・・その“誘導”だったって言うの?」

トモダチゲーム ネタバレ33-13

黒髪女
「もちろん100%そうとは言わないわ」

「だけど結果として、美笠天智は自分の意志という形で罪を告白し・・・
クラスメイトたちは それを聞いて自分たちが持っているお金に何か“いわく”があるように感じた」

「だからそのお金を持ち続けるのは怖かったんでしょうね。
正当な理由があって信頼できる人間にだったら さっさと渡したかったはず・・・」

「心木ゆとりにしたって、
クロキの件での大きな“後ろめたさ”がある以上、
片切友一のお願いを断れるわけがない」
レイコ
「相手を追い詰めてから逃げ道に誘導する(・・・全部当てはまってる・・・!?)」
黒髪女
「彼がそれを痛みの中・・・
意図せず本能でやってしまったのか、
全てを計算でやってのけたのかはわからない」

「どちらにせよ、それが事実だったとして・・・
そんなことができてしまう人間とあなたたちは友達でいられる?
・・・いや、くだらない質問をしたわね」

『・・・それを決めるのは―』

病院?のベッドの上で目を覚ます友一。

起き上がると、そのまま扉を開けて廊下に出る。

すると・・・

友一
「フッ」

トモダチゲーム ネタバレ33-14

黒髪女
『―あの子たちよね』

『これは・・・そういうゲームなんだから』

Cグループ 第4ゲーム『友罪裁判』クリア

(特別ゲームのため賞金はなし・・・ただし四部誠の借金5億円を加算する)

『ゆとりちゃんも頑張った甲斐があったみたいだね~。次号、疑惑再燃~?』

以下トモダチゲーム ネタバレ 34話 に続く



トモダチゲーム 34話 ネタバレ情報まとめ

新着情報入り次第随時更新予定!

 - トモダチゲーム