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テラフォーマーズ新章 9話ネタバレ 10話最新情報

      2016/05/24

テラフォーマーズ新章 ネタバレ一覧はこちら

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one01前回に続き、あの川のほとりで話している
サムライソードと燈たち。
今回はどんな展開に?!

テラフォーマーズ新章 9話 ネタバレ 最新 確定

一つ目の戦いが終わり~~!!

サムライ
「”要所”の一つ」

「都庁はこれで
大丈夫でしょう」

「地下河川を水没させたのでここを通れるのは
機動力の無いタイプのゴキブリのみ
一応都庁の地上には
武装した警察も密かに配備してあります」

「・・・他の“地下組”も全部
水没(この)作戦でいいんじゃ・・・?」

「ダメです これは膝丸燈(あなた)を

救出するための特例・・・
官僚どもの許可をとるのも
大変でした 第一大雨じゃないので水の量が足りません」

「それから
斉藤さんでしたっけ?」

斎藤「ん・・・・・・」
(手当はしてくれないのかな?このネーチャン)

サムライ「あなたも一時的にうちの会社で保護します
あなたが地下でやっていたこと~~
・・・訊きたい事は山ほどあります」

斎藤
「・・・・・・」

「あなたも」と
振り返るサムライソード。

そこには斎藤の
部下のハゲが。

ハゲ
「ふぇっ!?」

斎藤
「・・・そうだぜ トオル〜
・・・ ちゃっかり助かりやがって」

「お前もヒロシと同じ潜入工作員なんだろ?
中国語しゃべってみろや」

ハゲ
「む・・・無理ですって めっそーもない!
オレは生粋の練馬育ちのギャングですって!」

斎藤
「ホントかぁ〜?
それじゃあよぉ おめ〜・・・」

「『台形の面積の求め方』
・・・・・・言ってみろや」

戸惑うハゲ
「へ・・・!? だ・・・だいけい・・・?」

「!えと 『底辺×高さ÷2』・・・!!」

一同
「・・・・・・」

斎藤
「見たか オレの誘導尋問 コイツは
高度な教育を受けている」

「よってコイツも工作員」

one02

マジかよ・・・
みたいな表情のハゲ。

しかしサムライソードは
既に興味を無くした様子。

サムライ
「いえ もういいです その人は」

不安そうな燈
「・・・・・・・・・」

サムライ
「大丈夫ですよ 膝丸課長」

「“地下組”はあなたが居た所より
もっと一対一に誘い易い場所が多い上
周りの目を気にせず変身薬も
兵器もガンガン使えます」

「問題はむしろ地上・・・・・・
“既に 地上建物内に侵入を許した”
との報告があった~~」

「あそこが“
最大の要所”です」

「8代目大電波塔
“東京タワー” 」

最重要地点(東京タワー)を
任されたのは~~!!

サムライ「あそこを制圧されるとほぼ全ての
TV・ラジオが乗っ取られ
国民の大部分がパニックを起こす・・・」

「テラフォーマーにとって
一気に動けるチャンスが作られる事になります
それだけで街の一つ位は落とされるかも知れません・・・」

燈の回想

「燈」

病院に燈を迎えに
来たミッシェル。

ミッシェル
「面会時間終わりだろ 乗れよ」


「ミッシェルさん・・・」

ミッシェル
「・・・ゆっくり悩んで決めたって
いいだろうよ とり
あえずこれからメシでも行くか?」


「! ・・・・・・・・・」

決意の表情の燈
「・・・・・・ いえ・・・
今から~~~・・・」

ミッシェル
「・・・・・・」

「・・・そうか
決めたんだな・・・」


「ミッシェルさんは
いつまで日本に?」

ミッシェル
「明日の早朝だ
U-NASAじゃアネックス計画の
後処理もまだまだ山積みだからな・・・」


「えッ そんなっ じゃあ
行きましょうよ晩ごはん」

ミッシェル
「いやいいよ
このまま一警護まで行くから」

「燈(おまえ)と共に闘い 燈(おまえ)を
護るかもしれない男達を見ておきたい」

「私もこれからはいつも
近くに居られなくなるからな・・・」

そしてミッシェル
話を切り出す。

ミッシェル
「前 おまえらと
バッティングセンター行ったじゃん」


「えぇ・・・
スゴかったですねアレは・・・」

「ミッシェルさんがスカートに
ヒールでホームラン12連発して
ギャラリーが50人位集まるという・・・」

ミッシェル
「けっこう見てる方も
盛り上がるモンなのなスポーツって」


「まぁ あの1日で景品足りなくなって
出禁になりましたけどね・・・」

ミッシェル
「・・・で あれ以来 スポーツ情報
なんかも何となくチェックする様になってよ」

「そしたら1〜2年前にアメフト業界で
ちょっとした事件があったというのを同僚から聞いたんだ」

「“事件”と
言うのは“スカウト”だ」

「NFLのアルマジロズにディクソンっつう
名物スカウトマンが居るんだけど」

「そのジジイがスカウトの仕事でなく
たまたま親戚のいる埼玉を訪れた時~~
ある日本の高校生のプレーに目を奪われてしまった」

「『190cmを優に越える長身にもかかわらず
その筋肉のしなやかさは
爪先から尻尾まで連動させて
走るチーターの様だった』」

「『全身に漲るパワーは
百獣の王 ライオンのもの
何よりジャガーの様に剥き出す
牙と怒りの眼光は・・・』」

「『わたしを恐れさせた』」

「『普段怪獣どもを
相手にしているわたしが恐れたのだ!!』
・・・・・・と」

「そしてその場で
決めたらしい」


「え〜〜〜〜〜っ」

「日本の高校のアメフト部員に
NFLからオファーが来たのか!? それって・・・・・・
めちゃくちゃスゲェ事なんじゃないの!?」

ミッシェル
「めちゃくっちゃスゲェ事だよ!!
NFLのトップの連中の
人外っぷりは知ってるだろう」

「ヤツら 全員火星に
連れてきゃ私らもあんなに
苦戦しなかっただろうよ」


「ひえぇ〜っ・・・」

ミッシェル
「・・・だがまぁ・・・
ここまでは”まだありえる”話なんだよ・・・」

「名も知らぬ日本の少年に
4億円を提示したNFLスカウト・・・
ここまでなら只の“凄い事件”だが・・・」

「”そいつ”
アメフト部じゃないらしい」

「少年の名は
『染矢龍大』」

「当然スカウトマン
ディクソン氏が”見たもの”はアメフトの試合じゃなく・・・」

「河原の“喧嘩”だ
夥しい人数差だったらしい」

染矢の前には数十人もの
不良たちが倒れていた。

one03
「・・・・・・いや待て
話が今何か変な方向に転がったぞ」

「け・・・喧嘩ぁ?
河原ぁ??」

ミッシェル
「大宮より北の話をしているんだぞ」

「そいつは
今一警護にいる」

ゴキブリを
片腕で軽々と持ち上げる染矢。

叫ぶ観光客
「キャアアアアアア!!」
「なにっっ」
「立ち入り禁止んトコ入ろうとしたヤツを
警備員がシメてんだよッ」

そのゴキブリの頭を素手で
グチャグチャと潰していく染矢。

ミッシェル
「4億円とNFLを断り なぜか
“志願して来た”らしい」

染矢
「・・・なるほど 固ぇな・・・・・・」

「こういう所に潜入するのは
“昆虫型”とかの見た目が大きく変化しやすいヤツじゃあなく・・・」

「柔軟さがありつつ
食道下神経節を守りやすいー・・・」

ゴキブリの
背後からクマの着ぐるみゴキが殴りかかる。
いったん
距離を取る染矢。

染矢
「アルマジロ系かな」

ぐっと前屈みになり、
そのまま強烈なスピンをかけて
染矢の方へ転がっていくゴキ。

ナレーション;
U-NASAと同じ
“マーズ・ランキングテスト”を行ったという・・・
“マーズ・ランキング”100人に染矢龍大の
同様に加えた全101人の中で~~

その結果(ランキング)は!!

「○位!!!!」

アルマジロゴキを
思いっきり蹴っ飛ばす染矢。
染矢の蹴りで
数字が隠されている。

蹴られたゴキは窓を突き抜け、
そのまま遥か下へ落ちていく。

ナレーション:
戦闘部門の総合得点が
あの“ジョセフ・G・ニュートン”と同じだったのだ!!


「そっ・・・それじゃ一警護の染矢龍大ってのは
“ニュートンの一族”・・・?」

ミッシェル
「・・・・・・“あの一族”の事を知っている
研究員の誰もがそう思った」

「だが数世代に渡って調べても
染矢(ヤツ)の身体に・・・」

「ニュートンの血は
一滴も入っていなかった!!」

染矢「・・・日向の言ってた通りだな
高速で動く物体は意外と横からの力に弱い」

「服を着ていると翅が開かないだろ
そこ高度1200mだぜ?」

「地球・地上での戦いには
馴れてないねアンタら ・・・さて」

今度はクマに向き合う染矢。

ナレーション:
フィジー国籍のプロラグビー選手と
中国系ロシア人のトップモデルとの間に産まれるも~~
日本に置き去りにされ
埼玉で養子となり埼玉で育つ

染矢
「・・・こっちは今は由緒正しき
地上警備員 地上・施設内・
目撃者多数!“銃”も“薬”も所持してねぇよ!」

ナレーション:
神の血を持たぬ英雄──
“奇跡の日本人”染矢龍大!

染矢「ただしオレの場合は“銃”じゃなく―――」

「“拳(コレ)”だがね」

■その豪拳、国宝級。怪物染矢、見参。

【染矢龍大 日本 埼玉 20歳 ♂ 194cm 165kg】

【“ジャパン・ランキング”『2位』】
one04

次回はどのような展開になるのか楽しみですね!!

 

以下テラフォーマーズ新章 ネタバレ 10話 に続く



テラフォーマーズ新章 10話 ネタバレ情報まとめ

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熊の着ぐるみと対峙する染矢

『ジャパン・ランキング』とは!!
『”地球”環境下における
対テラフォーマー戦時の
”警護対象への防衛率”』を基にした
序列である!!

『マーズ・ランキング』がどれだけテラフォーマーを
”捕獲”できるかの序列で
(“駆除”と”自身の防衛”も一応考慮されていたが)─────
『100人』で固定であったのに対し
『ジャパン』は───!!!??

“どれだけ護れるか”!!

熊に猛烈なラッシュを仕掛ける染矢。
カウンターをかわすと、
さらにボディーブローを叩き込んでいく。

そしてその”警護”の際
ゴキブリを捕獲したか殺害したかは────
考慮されない!!

先ほど窓の外へ
ぶっ飛ばしたゴキブリが遥か下方、
地上へ叩きつけられていく。

加えて『ランキング変動制』である!!

染矢
(チ・・・!!)

(さすがに拳じゃ無理か・・・!!
ゴキブリの甲皮の上に毛皮がある・・・!!)

(コイツは羆の皮を
被ってるんじゃねえ)

(“羆型”だ!!)

よく見ると
羆の目は
ゴキブリのそれと全く同じ様子。

2

染矢
(通常テラフォーマー側の
『M.O.手術』は幼体の時に行われるというが・・・)

(コイツは良質なたんぱく質を与えて
身体を大きくさせた後で
羆の爪・牙・
毛皮などの外側を
融合させた感じだな・・・)

(──つまり
『蟲(ゴキブリ)の筋力』が!)

(『人間サイズ』どころか
『羆サイズ』になったと想定するのが
正しい───!!)

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