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ダイヤのA act2 40話ネタバレ&41話最新情報

      2016/07/13

ダイヤのA act2 ネタバレ一覧はこちら

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・ダイヤのA act2 41話最新情報まとめ
ダイヤのA act2 41話 はこちら

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それぞれの高校のエース投手達
背負う番号は同じ。されど追い求める理想は異なる_。

ダイヤのA act2 40話 ネタバレ 最新 確定

白洲が討ち取られ後続のバッター前園と言う所から

6番前園

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気合十分といった顔でバッターボックスへ立つ前園。

天久
(怖っ・・・すげぇ圧力・・・顔の暴力・・・顔面圧、顔は口ほどにものをいう・・・つーかさ)
(この男一人で青道の顔面偏差値下げまくってねぇ?)

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天久の投げたスライダーは見事前園のバットを空に斬らせる

実況
「ストライーク!バッターアウト!5番6番を連続三振!」

向井
「エグいっすね、あのスライダー」

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天久
(貫禄のある1年生だなぁ)
(顔面偏差値も悪くない)
(じゃあ中身は・・・)

天久の投げたボールは斜め下に変化するカーブ
結城はまんまと釣り球に手を出してしまう

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実況
「初球カーブ打ち上げたぁ!」

天久
(駆け引きもくそもない、撒き餌に食いつくブンブン丸)

結城
(甘めのボールに気が逸った、未熟者・・・)

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実況
「徐々にその実力を発揮し始めた三高エース天久光聖!!味方の反撃を待ちます!」

田原監督
(ようやく上がってきたか)

記者席にいる大和田と峰は

大和田
「基本バッターを見下しているというか、リードされているにも関わらず、どこか余裕めいたものを感じますね」


「あくまで自分は投手、得点は打者が取ってくれる」

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そして攻撃は三高、守備は青道にチェンジ

 

 

川上
「次は4番の星田からだな、一発気をつけよう。わかってると思うけど」

東条
「まず一つな!」

金丸
「楽にいこーぜ!降谷!」

前園
「必ず追加点とったる!!」

沢村
「準備はできている いつでもいくぞ!!」

御幸
「さあいくぞ!!」

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御幸
「変化球入るといいな~」

そんな青道の仲間の激励を受ける降谷、しかし降谷自身の表情は曇ったまま。
しかし、心配とは裏腹に三高4番星田を持ち前のストレートで力でねじ伏せていく。
最後は大きく打球が飛んだものの、ライトフライで押し切る。

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観客
「おっしゃあ!来てんじゃね?」
「降谷もそろそろ頼むぜ!」
「求めているのは甲子園の投球!奪三振ショー!」

それを聞いている御幸は少し難しそうな顔をしている

一方ベンチ

吉川
「今ので80球目・・・多い・・・ですよね」

落合コーチ
「多いな・・・意味のないボール球が」

未だ見守っている片岡監督

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「でもストライク取れてねーし、ここまで良く0点に抑えてるよ」

多田野
「選抜での投球、あれを見た時は背筋が寒くなりました・・・。
夏・・・この投手を攻略しなきゃいけないのかと。
でも今は天久さんと真逆、どこか投球に余裕がない」

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実況
「ボール!フォア!」

観客
「あ~、せっかく先頭を打ち取ったのにここで四球は勿体ねぇ」

神谷
「乗り切れねぇな・・・」

白河
「守る側もきついよ、このムラッ気は・・・」

帝東スタンド側では

向井
「あれだけの玉持ってたらもっと簡単に打ち取れるんじゃないの?なんか、色々ともったいないなぁ」

成宮
「ここからだとよく見えるもんだな」

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成宮
「リードしにくそうだな一也の奴・・・」

多田野
「・・・はい、あれだけ変化球が外れていれば狙われますよ」

成宮
「秋大の俺もあんな感じだったか?独りよがりで、余裕がなくて・・・」

多田野
(鳴さん・・・)

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実況
「左中間_!スタートを切っていたランナーは一気にホームへ!
キャプテン安達の一振りで一点を返した市大三高__!」

背後への打球を見送る降谷、三高ランナーはホームへ帰ってくる
その一連のプレイを見ていた沢村は・・・

遂に、不調の降谷が捉えられた。
青道リードは残り、1点__。

以下ダイヤのA act2 ネタバレ 41話 に続く



ダイヤのA act2 41話 ネタバレ情報まとめ

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5回裏

5回裏一失点の降谷が四球(フォアボール)を出し
ランナー一・二塁のピンチと言う所

実況
『5回裏1点を失いその後の打者にも四球(フォアボール)!
ワンアウトランナー一・二塁となり、打者には市大三高エースの天久光聖!』

一旦深呼吸をし降谷は息を整える

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青道内野陣
「近い所で!一つずつ行こう!打たしてこい、降谷!球いってんぞ!!押せ押せ!」

天久
(振らなきゃ当たんねーよな)

観客
「下位打線、青道はここで止めたいよな。天久打撃どうだっけ?
打率は良くないけど投手は皆センスあるからな、油断できないぞ」

そしてキャッチャーミットを構える御幸。

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天久
(投げてこねぇよな?俺ごとき、買い被り!!)

その瞬間、天久がストレート狙いなのに気付く御幸。
しかし、既に時は遅く快音が球場に響き渡る

実況
『レフトへ──!しかし、浅い当たり!』

青道ベンチ組
「バ・・・前だ!!」

レフト結城は、一瞬後ろに下がってしまった分
前進に遅れてしまう

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『逸らしたぁ!レフト結城のグラブわずかに届かず──!
広い外野を白球が無情転がる!二塁ランナーに続き、
一塁ランナーも一気にホームへ!逆転──!!
エースのバットが試合をひっくり返しました──!』

大盛り上がりの様子の三高ベンチ、それを見た天久は

天久
(そんな盛り上がらなくても、大した当たりじゃねーし)

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降谷
「大丈夫です・・・ランナー出した自分の責任ですから」

御幸
(決して独りよがりになってるわけじゃない、
むしろエースとしての責任感は増してるように見える)

御幸は降谷の胸をポンとグラブで軽く叩く

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