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ゴールデンカムイ 106話ネタバレ画バレ&107話最新情報

      2017/02/11

ゴールデンカムイ ネタバレ画バレ一覧

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・ゴールデンカムイ106話確定ネタバレ画バレ
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前回

第七師団が現れる

第七師団「撃て!!」

盾になった亀蔵に銃弾があたる

「気をつけろ散弾銃を持ってる」「鯉登少尉先走るなッ」

油を流す夏太郎
ズズズズ 鯉登少尉は階段をずり落ちる

「きえええええッ 月島あッ」

階段の下から様子をうかがう月島がいた

・ゴールデンカムイ 105話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!?・・・・・

   


 

ゴールデンカムイ 106話 ネタバレ 最新 確定

『弾より速く』

天井天下稲妻落としっ

天井裏を身軽に移動する慶一郎

第七師団
「稲妻は素早いぞ」
「この油問屋は建て増しで階段が多い」
「内部は入り組んでるから気をつけろ」

油で介階段をすべり落ちる鯉登と
それを止めようとする月島も階段からスベリ落ちる

二階堂
「どけどけぇオレが仕留めるぜ!!」

月島
「よし行け二階堂ッ」
「こっちだ!みんな続け!!」

すべり落ちる二階堂
下にいた月島と鯉登に激突

鶴見中尉
「これではらちが明かん」

慶一郎「お銀ッ」
お銀「慶さん!」
夏太郎「亀蔵は!?」
慶一郎はお銀に寄り添いながら「死んだ」
夏太郎「えッ?」

外から窓越しに銃弾が飛んでくる

夏太郎
「うおッ」

慶一郎
「窓に近づくな包囲されている」

お銀
「煙の臭いがする」

第七師団

「表の空き地から雑草を刈ってこい!! ヨモギがたくさん生えている」

「マムシ共を燻り出してやれッ」

月島
「二階堂ッ下りてこい撤退だ!!」

第七師団
「お銀も射殺しますか?」

鶴見中尉
「あの夫婦がここへ来るまでに刺青人皮を見つけているかどうか・・・そこが問題だな」

「稲妻たちは流れ者だ どこか慣れない場所に隠すとは思えない
泥棒が他人を信用して預けるとも考えにくい」

「大切なものは肌身離さず持っているはずだ」

「それならお銀が背負っていた荷物が怪しいです」


慶一郎
「正面から飛び出して一緒に蜂の巣になるか」

お銀
「それってすごく素敵ね」

夏太郎
「ヤケになるのは早いぜ!! 見ろよこれ」
「配膳用の昇降機ってやつだ」
「前にニシン御殿でも見たことある」
「たぶんここから一階の台所まで下りられるはずだ」

お銀
「あんたと違って慶さんは身体もチンポもデカイんだよ!!」
「こんな狭いの慶さんは引っかかるだろーが!!」

慶一郎
「お銀・・・・」
「オレが囮になって引き付ける 小樽運河で落ち合おう」
「奴らの出したこの煙に紛れて逃げてやる・・・」

お銀
「慶さん・・・あたしのいないとこで死んじゃやーよ?」

慶一郎
「オレは稲妻だぜ」
「奴らの弾より速く走ってみせるさ」

第七師団
「鶴見中尉殿 燻り出すには煙が少し弱いかと・・・」

鶴見中尉
「いや充分だ 追う準備をしておけ」
「この煙に紛れて逃げようと飛び出してくる」

そこへ飛び出してくる慶一郎

二階堂
「稲妻強盗だッ」

銃を構える月島と二階堂


慶一郎はさっと二人の上を飛び越える

慶一郎を撃つ月島と二階堂

二階堂
「当たらねえッ」

慶一郎が反撃して二階堂と月島へ向けて撃つ

月島は前に踏みだし、慶一郎を殴り倒し、
刀で慶一郎の顔の皮を畳に突き通した

月島
「!!」

慶一郎が両脚で月島を蹴り飛ばし、
二階堂と月島は階堂を転げ落ちる

上から銃を向ける慶一郎

月島
「二階堂ぉ撃てッ」

引き金を引いた慶一郎の銃が暴発し指が吹き飛ぶ

慶一郎
(仕込み銃だと?)

慶一郎を逃げるのを見て、鯉登が追いかける
慶一郎は屋根裏を飛び移り逃げる

追いかける鯉登

二階堂
「待て鯉登少尉ひとりで行くなッ」

逃げる慶一郎を追う鯉登
「稲妻だッ」「そっちへ逃げたぞ」

お銀
「逃走用の馬があるから!小樽運河ってとこに案内しなッ!!」

夏太郎 涙をながしながら
「亀蔵~~・・・」

お銀
「メソメソしてんじゃないよ 殺すよ!?」

月島
「稲妻はどっちへ逃げた」

二階堂
「分からん!!鯉登少尉が追ってる」

銃を撃ちながら慶一郎を追いかける鯉登
息を切らせて逃げる慶一郎
夏太郎とお銀は馬にまたがり逃げる

第七師団
「お銀だ!!撃て撃てッ」

夏太郎とお銀に向けて銃弾が飛んでくる
追いかける鯉登も息を大きく切らせている

(ゼーッ)(ゼーッ)(ゼーッ)(ゼーッ)

慶一郎
「オレをここまで本気で走らせた奴は初めてだぜ」

「たいした猟犬だ」

鯉登は疲れてしゃがみ込み息をつく
(ゼー)(ゼー)(ゼー)


空へ向けて鯉登が発砲した

逃げ切れたかと思った慶一郎だが、
そこへ鶴見中尉が馬車で追いついて来ていた

鶴見中尉
「鯉登少尉の銃声が音の道標になった・・・」

慶一郎
「!?」

鶴見中尉
「よく走って食らいついたな」
「いいぞぉ鯉登」


「この機関銃の弾より速く逃げてみろ 稲妻!!」

以下ゴールデンカムイ ネタバレ 107話 に続く



ゴールデンカムイ 107話 ネタバレ情報まとめ

・107話ネタバレ画バレはこちら

『眠り』

夏太郎
「小樽運河についたぞっ」

「稲妻はどこだ?」

夏太郎の後ろで馬に跨っていたお銀がズルリと落ちそうになる

夏太郎
「どうしたお銀!!」

「どこか撃たれたのか?」

お銀の着物が血に染まっている

お銀
「いいから行って」

夏太郎
「いたぞお銀ッあそこに稲妻が・・・」

お銀
「慶さん!!」

お銀の方へ向かう慶一郎

慶一郎
「お銀・・・」

鶴見中尉の機関銃が火を吹く

撃たれる慶一郎、それを見るお銀

鶴見
「くうッ」

慶一郎の方へ向かおうとするお銀を引き留め

夏太郎
「お銀まてッいま行ったらお前も殺されるぞ!!」

お銀
「幸せなまま終わりにしたいの」

・107話ネタバレ画バレはこちら

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