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ゴールデンカムイ 105話ネタバレ画バレ&106話最新情報

      2017/02/05

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・ゴールデンカムイ105話確定ネタバレ画バレ
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今回はどんな展開に!?

夏太郎
「やっぱテメエらも刺青人皮があるのを知ってたな 他にも持ってるのか?・・・・・

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ゴールデンカムイ 105話 ネタバレ 最新 確定

『夏の虫』

山の中

アリシパ
「アマニュウだ」

「樺太ではこの草を蛇が嫌うと言われてるので帯や襟に挟んだり
手にこすりつけたりする」

(しかし本当にあんな大蛇が存在したとはな・・・)

アリシパ
「この土地で毒のあるヘビはマムシだけだからマムシの主かもしれないな
アオダイショウは良い守り神だけどマムシは嫌われている」

ウエケペレ(民話)ではマムシは盗賊が死んだ魂の成れの果てといわれている

ナレーション 
蛇は元々天上に住んでいて凶悪な性質だった

坂本慶一郎
「海へ飛び込んで逃げよう 仮に死んでも一緒だ」

やがて地上が造られ火の神アペフチムカイは天上から下りる時
蛇は一緒に降りたくて懇願した

火の神は自分と一緒に行けば焼け爛れてしまうからと断ったが蛇は聞かなかった

慶一郎
(俺たちの血が海でぐちゃぐちゃに混ざり合って新しい命になる)

お銀
(私たちにそっくりな?)
(素敵ね・・・逢ってみたい)

「どんなに苦しくても死んでもいいから連れて行ってください」
慶一郎とお銀は 崖から海へ飛び込む

蛇は稲妻に乗って地上へ飛び降りた

雷の神様カンナカムイは蛇の神様でもあり同一視されている

追手
「なんて命知らずな・・・」
「この高さを飛びやがった」

飛び降りた速力があまりに早く地上に大きな穴が空き蛇はそこに住むようになった

その穴は地獄まで続いており

蛇が人間に姿を見せるときは

何か危害を加える時なので注意しなければならない!!

そう、まさにこの2人のように・・・!

お銀、夏太郎たち4人組

慶一郎
「嵐のごとく奪い取ったら」
「稲妻のごとくずらかる」

「相手が面食らって頭の中が白いうちに仕事を済ますのが強盗の鉄則だ」
「ちょっとでも抵抗する奴は容赦すんな」

亀蔵
「え?もう今やんのか?」
「寝込みを襲うんじゃなくて?」

坂本
「ああ?賭場荒らしは来てる客ごと襲うもんだろ」

お銀
「寝込みなんてつまんないよ やるなら派手に行かないと」

坂本
「やっぱりお銀はオレの女房だ」 お銀とキスを交わす

お銀
「慶さん・・・ああ・・・」

エッチをはじめる二人

「はああッ」
亀蔵
「こんな時におっ始めたぞ」

夏太郎
「声がでかいっッ」

油問屋見張り
「聞こえるか?」
「ああやってるなぁ どこかで」

夏太郎
「見張りが来るッ」

坂本&お銀
「はあッ あああッ」

見張り
「うるせえから他所でやれよ~」


とっさに見張り二人を始末する慶一郎とお銀

慶一郎
「やっちまえお銀・・・」

お銀
「あははははははは」

亀蔵
「こいつら頭がぶっ飛んでる こんなのと組めるかよ」

夏太郎
「これっぽっちも信用してねえさ」

(だが土方歳三さんの情報が正しいなら お銀の旦那「稲妻強盗」坂本慶一郎は
網走監獄24人の脱獄囚のひとりだ・・・・!!)

(油問屋の刺青人皮と稲妻の入れ墨・・・どっちも手に入れてやるッ)

賭場客
「何だテメエらぁ!!」

慶一郎の銃が刺青男の頭を打ちぬく

夏太郎
「・・・・・」

あっけにとられる夏太郎たち

坂本
「ボケッとすんなッ カネ集めろ」

お銀が店主の首元にかんざしを突きながら

お銀
「お前が店主だね?」
「奥へ行きな」

店主
「なんで?」
「あああッやめろぉ」

お銀
「暴れると脊髄に刺さるよ」

店主
「お前ら・・・・・稲妻強盗と蝮のお銀だな?」
「銀行を襲う義賊じゃねえのかよ ここはケチな賭場だぞ!?」

お銀「何が欲しいか分かってんだろ?」
階段の一部が隠し引き出しになっている

店主
「これのことか? 持ってけ泥棒」

お銀
「あったよ慶さん」

お銀に銃を向ける夏太郎

夏太郎
「やっぱテメエらも刺青人皮があるのを知ってたな 他にも持ってるのか?」

その頃、1階では・・・
「飛んで火にいる夏の虫」

と、第七師団が現れる

油問屋店員
「第七師団・・・!?」

建物は包囲した

夏太郎
「なんか様子がおかしいぞ」

お銀
「・・・・ヤバそうだね」
「死にたくなきゃ手を貸しな可愛子ちゃん」
第七師団「ひとつ稲妻に質問がある」

「ここへ来るまでに他所で刺青人皮は手に入れたか?

何処かに隠されていると厄介だ・・・」

「なぜなら貴様ら夫婦はこのあと蜂の巣になる」

慶一郎
「・・・・・」

第七師団
「稲妻は残念だが皮を剥がせてもらう・・・
もし刺青人皮を隠し持っているなら女房だけは殺さないでやってもいい」

慶一郎
「あんたお銀がどんな女か知らねえのさ」
「生かしておいてただで済む女じゃねえ」

とっさに慶一郎は亀蔵を盾にして後ろに走り出す..!

第七師団
「撃て!!」

盾になった亀蔵に銃弾があたる

そっちの階段だっ

「気をつけろ散弾銃を持ってる」

「鯉登少尉先走るなッ」

「奴ら食用の油を階段にまいてるぞ」

「滑るッ」
お銀「急げッ どんどん流しなッ」

油を流す夏太郎
ズズズズ 鯉登少尉は階段をずり落ちる

「きえええええッ 月島あッ」

階段の下から様子をうかがう月島がいた

以下ゴールデンカムイ ネタバレ 106話 に続く



ゴールデンカムイ 106話 ネタバレ情報まとめ

・106話ネタバレ画バレはこちら

『弾より速く』

天井天下稲妻落としっ

天井裏を身軽に移動する慶一郎

第七師団
「稲妻は素早いぞ」
「この油問屋は建て増しで階段が多い」
「内部は入り組んでるから気をつけろ」

油で介階段をすべり落ちる鯉登と
それを止めようとする月島も階段からスベリ落ちる

二階堂
「どけどけぇオレが仕留めるぜ!!」

月島
「よし行け二階堂ッ」
「こっちだ!みんな続け!!」

すべり落ちる二階堂
下にいた月島と鯉登に激突

鶴見中尉
「これではらちが明かん」

慶一郎「お銀ッ」
お銀「慶さん!」
夏太郎「亀蔵は!?」
慶一郎はお銀に寄り添いながら「死んだ」
夏太郎「えッ?」

外から窓越しに銃弾が飛んでくる

夏太郎
「うおッ」

慶一郎
「窓に近づくな包囲されている」

お銀
「煙の臭いがする」

・106話ネタバレ画バレはこちら

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