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キングダム 481話ネタバレ&482話最新情報

      2016/07/15

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【扉絵】―羌瘣―kingdam481『天と地の狭間で。
過去を想い、未来を見つめる──。』

キングダム 481話 ネタバレ 最新 確定

飛信隊

 

飛信隊に平穏が戻る中、桓騎より最終指令が下る。
膠着した戦況を打開できるか・・・!!?

雷土兵の伝令が飛信隊の元を訪れる。

伝令
「──以上が」
「お頭が お前達に伝える──」

「”最後の命令”だ」

緊張した面持ちの信と貂。

「よいな 心してかかれよ?」
と言い残して去ろうとする伝令に慌てて声をかける信。


「ちょっと待てオッサン」
「本当に桓騎が言ったのか!?」

伝令
「お前達の役割か? そうだ」


「そっちじゃねェ」
「本当に桓騎は今日で戦が終わるって言ったのか?」

伝令
「・・・・・・ああ」
「確かにそう言った」

背景には不気味な笑みを浮かべる桓騎の姿。

中央の丘

一方、中央の丘では砦化が着々と進んでいた。

丘一面に趙の旗が掲げられ、兵士たちが戦略的に配置されている。
弓隊の傍には大量の矢のストックも用意され、迎え撃つ準備は万端に整っていた。

とそこで兵士の一人が何かに気付く。

「!」

「?」

「・・・・・・・・・」

身を乗り出し、目を凝らした兵士が思わず言葉を失う。
そして慌てて紀彗のもとへと駆けていく。

「紀彗さまァっ」

紀彗
「?」

兵士
「いっ 急いで麓まで来て下さい」
「急いでっ・・・」

紀彗
「麓!?」

馬呈
「敵襲か!? 苦戦してんのなら俺が行くぞ」

兵士
「てっ 敵襲ではありません あっあれは・・・」
「“あれ”を何と言っていいのか・・・」

紀彗
「!?」

兵士
「か・・・桓騎から “伝文”も」

紀彗
「!」
(伝文!?)

馬呈
(桓騎から!?)

兵士の様子に只ならぬ様子を感じ取る紀彗たち。

兵士
「その伝文には“あれ”は・・・」
「“あれ”は」
「紀彗様への“贈り物”だと」

紀彗
「!?」

金毛
(桓騎からの 贈り物——)

紀彗
「・・・・・・・・・」

兵士
「とっ とにかく急いで下へっ」

紀彗
「金毛 しばし本陣を頼む・・・」

紀彗たちは馬で丘を降りていく。

馬呈
「!?」
「オイ 砦の外まで出て行くのか!?」

兵士
「大丈夫です 一帯に桓騎兵はいません」
「こちらの隊も今 下に広く配置してます」

馬呈
「チッ 一体何だってんだ」

紀彗
「・・・・・・・・・」

そして件の場所へ到着した紀彗たち。

紀彗
「青公」

青公
「ご城主・・・こちらです・・・・・・」

青公は消耗しきった様子。

馬呈
「・・・・・・」

(あの青公じィが)
(怯えてる・・・?)

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馬で案内された紀彗がようやく”それ”を発見する。

紀彗
「?」

馬呈
「!?」

紀彗が”それ”を見上げた固まる。

そこにあったのは死体で作られたアーチだった。

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連なった死体を斬りおとされた腕や足・首で飾り付けられている。
アーチからはまだ血が滴り続けていた。

壮絶な光景に固まる紀彗兵たち。

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馬呈
「・・・・・・・・・な」
「何だこりゃ・・・」

兵士たち
「・・・・・・」

馬呈
「・・・・・・ガ・・・」
「ガキ共まで・・・」
「こんな・・・」

アーチの中には幼い子供の姿も。

青公
「人ではない」
「もはや人の所業ではない 鬼畜桓騎めがァ」

紀彗
(あえて捕えた兵ではなく わざわざ黒羊の民を集めてこの姿に・・・)
(桓騎が この私に見せるために)
(あえて 民を・・・)

紀彗は血走った眼でアーチを見つめる。

青公が何かを取り出す。

青公
「ご城主・・・恐れながらこれの下に桓騎からの“伝文”が・・・」

紀彗
「・・・・・・“そのまま”読め」

青公
「・・・・・・ ハ・・・」

苦悶の表情で“伝文”を読み上げる青公。

青公
「・・・・・・け・・・」

『“敬愛なる名将紀彗殿へ”・・・・・・』

『“副将ながら獅子奮迅の活躍お見事”』

『“その紀彗殿を称えて”』

『“この骸の巨像を贈る”・・・・・・』

『“じっくりと見て”・・・・・・ “目に焼きつけろ”』

『“いいか紀彗”・・・“これ以上の”・・・』

「・・・・・・く・・・ ・・・・・・うっ」

言葉に詰まる青公。
馬呈
「・・・・・・」
「青公じィ!」

青公
「こっ・・・ 『これ以上の』っ・・・」

「『“これ以上の惨劇をお前の離眼城で起こしてやる故” 楽しみにしていろ』と!!」

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馬呈
「なっ 何だと」

とそこに異変を告げる鐘が鳴り響く。

ガンガンガンガン

馬呈
「!?」

早馬に乗った伝令が丘を駆け下る。

「急報 急報―――っ!!」

馬呈
「どうしたっ」

伝令
「かっ 桓騎軍が移動し始めました」
「あれは・・・東南へっ・・・・・・」
「離眼城の方へ向かっています!!」

馬呈
「何だとォ!?」

黒桜、雷土に摩論らを引き連れて離眼城を目指す桓騎の姿。

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桓騎
「・・・・・・・・・ フッ」

固まる馬呈
「じ・・・」
「城主・・・」

目を見開いたまま、子供たちを見つめている紀彗。

紀彗に突きつけられた残酷なる選択!!
離眼へ進軍する桓騎に対し、
刻一刻と決断の時が迫る!!!

以下キングダム ネタバレ 482話 に続く



キングダム 482話 ネタバレ情報まとめ

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紀彗の弱点を抉り、桓騎は趙軍を混乱に落とす選択を送った!!
趙軍に緊張が走る!!!

紀彗に叫ぶ金毛
「丘を捨てるだとっ!?」
「いっ 言ってる意味が分かっているのか紀彗」

「この丘の占拠が戦の勝利だ ここまできて自らそれを捨てると言うのか」

紀彗
「私は助けに行かねばならんのだ」
「離眼を」

紀彗を厳しい目つきで睨む岳嬰
「・・・・・・・・・」

金毛
「紀彗・・・冷静になれ」

「戦略的に桓騎軍が離眼城を落とす意味はない
飛び地の離眼を奪っても趙軍に包囲され滅するだけだ」

「明らかにあれはお前を誘いだす罠だ」

「紀彗軍が去った後この丘を攻め上がる兵が必ずどこかに隠してある」
苦しい表情の馬呈「んなことは当然城主も分かってる」

「それでも追わねェと 桓騎のヤロォは」
「必ず腹いせに離眼を血の海にする 黒羊(ここ)の民よりひでェ方法でな」

青公
「奴らは人間ではない そなたらも下に行って見て来い!」

さらに紀彗を後押しする部下たちの声が。

「今こうしている間にも桓騎は進軍しています!」
「早く追いましょう紀彗様」

紀彗
「金毛・・・」

金毛
「・・・・・・紀彗・・・」
「三日・・・いや せめて二日待て紀彗」
「砦が完成すれば慶舎軍だけで丘を守れる」

紀彗
「・・・・・・無理だ 今の離眼は桓騎軍を相手に半日ともたぬ」

膠着状態の2人に割って入る岳嬰。
「いい加減にしろ!!」

「そんな身勝手が通じるとでも思っているのか貴様ら」

紀彗に槍を突きつける岳嬰。

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岳嬰
「ここまできて戦の放棄などこの俺が許さん」
「どうしても行くと言うのなら 殺してでも貴様をここに留めるまでだ! 紀彗」

その槍を馬呈は斧で止めた。

馬呈
「その前に 俺がてめェをぶっ殺す」

岳嬰
「ほう 申したな・・・」
「下郎っ」

金毛
「止めろ岳嬰!!」
「もしこの場で紀彗を殺せば 全離眼兵は決死隊となって”我ら”に襲い掛かる」
「それが今の趙軍の前にある道の中で 最悪の愚道であると気づかぬと言うなら」
「お前は歩兵からやり直してこい岳嬰!!」

部下たち
「・・・・・・」
「金毛様・・・」

馬呈
「・・・・・・」

金毛
「今 我々はこの戦いの”勝ち”か”負け”のどちらを
選ぶかという究極の選択を突きつけられているのだ」

「あのっ・・・」
「桓騎から!!」

言葉を失う部下たち。
金毛は続ける。

金毛
「・・・・・・・・・そしてその決断を下すのは
無論軍の大将・・・」

「今の趙軍で実質的大将である紀彗だ!」

岳嬰
「金毛 貴様っ!」

紀彗
「金毛・・・」

押し黙る金毛だが、明らかに不本意な表情を露わにしている。

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金毛
「だが最後に”中央の武将として
”離眼城 城主紀彗に言っておくことがある」

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