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キングダム 480話ネタバレ&481話最新情報

      2016/07/09

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『尾平と飛信隊』

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「涙と笑い、戦友(とも)と戦い」

キングダム 480話 ネタバレ 最新 確定

前回、尾平に殴られた雷土一家の1人、
岩迅(がんじん)が尾平を殴る

尾平の仲間達は他の雷土一家に
押さえつけられて動けない

仲間
「尾平!!
尾平!!」

岩迅
「オラッ!!
オラッ!!
死ね出っ歯!!」

岩迅が馬乗りになった尾平の顔面を殴り続ける

仲間
「やめてくれ!!
もう!!
尾平が死んじまう!!」

岩迅
「だから殺すんだよ!!
いきなり殴ってきやがって!!
このアホ!!」

その時、ナキが現れる
ナキが岩迅の腕を掴んで止める

ナキ
「その辺にしておけよ」

岩迅
「!?」

仲間
「あっ!!」

雷土一家
(ナキ
ナキ一家

岩迅
「チッ!!
離せや!!
てめぇには関係ねぇだろが!!」

雷土一家
「オ、オイ!!(汗」

ナキ
関係あるよ、
俺が声がけして
そいつをこっち(カンキ軍)に送ったんだから」

岩迅
「知るか!!
すっ込んでろ!!
俺は雷土一家の岩迅様だぞ!!
雷土一家にケンカ売ったら
てめぇんとこみてぇな
小っせぇ組は一撃ー

次の瞬間、
ナキが岩迅の首をへし折ってしまう

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雷土一家
「!?」

仲間
「えっ

地面に倒れる岩迅

雷土一家
「まっ、マジかてめぇ!!
ナキッ!!」

ナキ
「一家をバカにしたこいつが悪い」

雷土一家
「ナキッ!!」

ナキ
「勘違いするな、
ケンカ売る気なら
さっさとお前ら全員殺ってるよ
まー売って欲しいなら久しぶりに暴れてもいいけどな」

恐れをなして帰っていく雷土一家
尾平達がナキにより救われる

【飛信隊サイド】

田有の手当てしているキョウカイ

キョウカイが謝りだす

キョウカイ
「軽率だった一筋縄ではいかないと
思ってたけど
カンキを少し甘く見ていた
おかげで危うくお前が死ぬ所だった」

田有
「助けに行った俺が殺られそうになって
情けねぇ限りだ
尾平が乱入してきて結果的に命拾いしたな
ところでさっき尾平が帰ってきたって騒いでたな」

キョウカイ
「うん、瀕死の尾平をナキが運んできたんだ
カンキ兵に暴行されてまだ意識がもどってない
今は信がついている」

【信&尾平】

まだ意識が戻らない尾平

傍らで見ている信

その時、尾平の意識が戻る

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目を覚ました尾平に信が昔の事を話し出す


「俺な実は昔
戦地で一般人の家に入って
盗み食いした事がある」

尾平
「えっ


「三百人将になった頃
隊が散り散りになった
皆が集まるまで一週間以上もかかった
瀕死の状態で茂みをさまよっていたオレは
民家を見つけた
既に住人は逃げていて
作りかけの料理がそのままそこにあった
意識は朦朧としてたが、
半分腐ったその食いもんが

とんでもなく上手かったのを憶えてる
そしたら半年ぐらいしてまた似たような状況があった
住人は逃げ出してて作った料理はまだ綺麗なもんだった
前と大きく違ったのは俺が飢えで
ぶっ倒れるほどじゃなかったとこだ
でも、腹はすげぇ減ってたんで
また食った
そしたらクソみてぇな味がした」

尾平

またテントの外では飛信隊が信の話をこっそり聞いていた

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つってもクソくった事は
ねェけどでも、
とにかくゲロ吐きそうなくらい
クソみてぇな味がした
 そんでそん時、
【あーそうだよな】 って思った

更に幼少頃の信と漂の話をする

大将軍の話について


2人で喋ってた
キラキラした将軍象は凌辱だの虐殺だのの
暗い部分には、
一切触れてなかった
だけど俺はあの時、
漂と一緒に夢見た天下の大将軍像を
色あせさせる気は全くねぇ
もしカンキみてぇなやり方で勝ち続けて大将軍になったとしても
漂はぜってぇよろこばねぇし
俺も何もうれしくねぇ
ガキみてぇなこと言ってるのは十分わかってる

それでお前たちまで青臭ぇってバカにされてるのも
いろいろ我慢させちまってるのも分かってる

でもそこはゆずりたくない
ガキ2人で胸高鳴らせた誰より強くてかっこいい天下の大将軍に
オレは本気でそういう将軍になりたいと思ってる

そして、飛信隊もそういう隊でありたいと思ってる
悪いな俺のわがままにみんな付き合わせちまって」

信の話を聞いて号泣する尾平

他の飛信隊もテントの外で信の話を聞いて涙していた

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尾平
「一つも悪かねぇよ、
バカヤロォ!!
バカのくせに変な気まわしてんじゃねぇよ!!
みんな好きでお前のわがままに付き合ってんだ!!
全部分かっててお前についてきてんだ
お前と一緒に戦いてぇ!!
それに信、実際のところ我慢なんてねぇぞ
カンキ軍に入ってて分かったんだ
飛信隊とカンキ軍の決定的な違いに

カンキ軍と違って飛信隊は【渇いてねぇんだ】!!
心が乾いてねぇから
略奪も凌辱も必要ねぇんだ!!
そんな事やんなくても飛信隊はどこの隊よりも【心が潤ってんだ】!!

お前と一緒に戦ってるから俺達はっ俺達はっうっ
もう一度飛信隊に入れてくれよ
反省してるから、
もう一度

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「当たり前だ
一番のにぎやかしのお前がいねぇと
 隊が始まらねぇじゃねぇか」

尾平
「ふぐっふぐっ!!」

信の言葉を聞いてまた号泣する尾平

ナレーション
「黒羊五日目は、中央丘を占拠し強化を進める趙軍に対し
秦軍は内輪揉めで半日を費やしてしまった
だが、驚くべき事にこの5日目の残り半日で
黒羊戦は終結を迎えるのである」

砂鬼一家のザムが見上げている

ザム

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そこへカンキがやってくる

桓騎
「ザム、完成か?」

カンキが見上げた先には村人の死体?
で作ったアーチ

桓騎
そうだな

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カンキの側にいたモブ兵がアーチを見て嘔吐する

カンキ兵
「オエッ!!
オエエッ!!」

桓騎
「よし、じゃあ始めるか」

ニィッと笑うカンキ

「黒羊に【詰めの一手】を繰り出すカンキ!!
その眼光は冷たく勝利のみを見つめる!!」

以下キングダム ネタバレ 481話 に続く



キングダム 481話 ネタバレ情報まとめ

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飛信隊

飛信隊に平穏が戻る中、桓騎より最終指令が下る。
膠着した戦況を打開できるか・・・!!?

雷土兵の伝令が飛信隊の元を訪れる。

伝令
「──以上が」
「お頭が お前達に伝える──」

「”最後の命令”だ」

緊張した面持ちの信と貂。

「よいな 心してかかれよ?」
と言い残して去ろうとする伝令に慌てて声をかける信。


「ちょっと待てオッサン」
「本当に桓騎が言ったのか!?」

伝令
「お前達の役割か? そうだ」


「そっちじゃねェ」
「本当に桓騎は今日で戦が終わるって言ったのか?」

伝令
「・・・・・・ああ」
「確かにそう言った」

背景には不気味な笑みを浮かべる桓騎の姿。

中央の丘

一方、中央の丘では砦化が着々と進んでいた。

丘一面に趙の旗が掲げられ、兵士たちが戦略的に配置されている。
弓隊の傍には大量の矢のストックも用意され、迎え撃つ準備は万端に整っていた。

とそこで兵士の一人が何かに気付く。

「!」

「?」

「・・・・・・・・・」

身を乗り出し、目を凝らした兵士が思わず言葉を失う。
そして慌てて紀彗のもとへと駆けていく。

「紀彗さまァっ」

紀彗
「?」

兵士
「いっ 急いで麓まで来て下さい」
「急いでっ・・・」

紀彗
「麓!?」

馬呈
「敵襲か!? 苦戦してんのなら俺が行くぞ」

兵士
「てっ 敵襲ではありません あっあれは・・・」
「“あれ”を何と言っていいのか・・・」

紀彗
「!?」

兵士
「か・・・桓騎から “伝文”も」

紀彗
「!」
(伝文!?)

馬呈
(桓騎から!?)

兵士の様子に只ならぬ様子を感じ取る紀彗たち。

兵士
「その伝文には“あれ”は・・・」
「“あれ”は」
「紀彗様への“贈り物”だと」

紀彗
「!?」

金毛
(桓騎からの 贈り物——)

紀彗
「・・・・・・・・・」

兵士
「とっ とにかく急いで下へっ」

紀彗
「金毛 しばし本陣を頼む・・・」

紀彗たちは馬で丘を降りていく。

馬呈
「!?」
「オイ 砦の外まで出て行くのか!?」

兵士
「大丈夫です 一帯に桓騎兵はいません」
「こちらの隊も今 下に広く配置してます」

馬呈
「チッ 一体何だってんだ」

紀彗
「・・・・・・・・・」

そして件の場所へ到着した紀彗たち。

紀彗
「青公」

青公
「ご城主・・・こちらです・・・・・・」

青公は消耗しきった様子。

馬呈
「・・・・・・」

(あの青公じィが)
(怯えてる・・・?)

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馬で案内された紀彗がようやく”それ”を発見する。

紀彗
「?」

馬呈
「!?」

紀彗が”それ”を見上げた固まる。

そこにあったのは死体で作られたアーチだった。

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連なった死体を斬りおとされた腕や足・首で飾り付けられている。
アーチからはまだ血が滴り続けていた。

壮絶な光景に固まる紀彗兵たち。

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馬呈
「・・・・・・・・・な」
「何だこりゃ・・・」

兵士たち
「・・・・・・」

馬呈
「・・・・・・ガ・・・」
「ガキ共まで・・・」
「こんな・・・」

アーチの中には幼い子供の姿も。

青公
「人ではない」
「もはや人の所業ではない 鬼畜桓騎めがァ」

紀彗
(あえて捕えた兵ではなく わざわざ黒羊の民を集めてこの姿に・・・)
(桓騎が この私に見せるために)
(あえて 民を・・・)

紀彗は血走った眼でアーチを見つめる。

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