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ゆらぎ荘の幽奈さん 42話ネタバレ画バレ&43話最新情報

      2017/02/06

ゆらぎ荘の幽奈さん ネタバレ一覧はこちら

ゆらぎ荘の幽奈さん 42話ネタバレ43話最新 ゆらぎ荘の幽奈さん 42話画バレ43話画バレ確定最新話

・ゆらぎ荘の幽奈さん42話確定ネタバレ画バレ
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前回

バストアップの研究をする雲雀。

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ゆらぎ荘に戻り風呂場で早速実践

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雲雀(な・・なんかヘンな感じ・・・っ。えと・・円を描きながら持ち上げるように・・・っ。あとは・・)

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母「このバストアップマッサージで大切なコトはね・・好きな人にしてもらってるって想像することなの」

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雲雀(これは・・・これはコガラシくんの手・・・!)

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・ゆらぎ荘の幽奈さん 41話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

コガラシ「ふぐ・・・っ。ぷは・・・っ、ゆ・・・幽奈!?すまん!」

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ゆらぎ荘の幽奈さん 42話 ネタバレ 最新 確定

文化祭前日

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学校ではゆけむり祭の準備中

コガラシ「おお~皆がんばってんな~」

幽奈「もう明日が文化祭本番ですからね~」

木材を持ったコガラシが教室に戻ってくると

監督役の生徒「なんでまだセットができてないんだよ!?もう本番前日だぞ!?ありえないだろ!?」

「だから居残って作業してんじゃん!」

コガラシ「おおー・・・見事に修羅場ってんな~」

湯煙高校文化祭前日 コガラシ達のクラスでは舞台劇の準備が急ピッチで進められていた

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雲雀「コガラシくん!衣装合わせしてみたんだけど・・・どうかな??雲雀が人魚姫で・・・」

千紗希「あたしが人間の姫役だよ!」

幽奈「お二人とも本物のお姫様みたいです~!」

コガラシ「お・・おお。宮崎も雲雀も舞台映えしそうだな~」

雲雀「ほんと!?」

千紗希「ありがと!」

兵藤「たしかに二人とも似合ってるさ・・・だが気に入らねぇな!」

芹「ンだよ兵藤」

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兵藤「俺のエロカワデザイン案はどこ行っちまったんだ!?」

芹「あんなモン採用されるわけねーだろ」

臨海学校の時のクラスメート(後に葦田とわかるので以後葦田と表記)「宮崎!雨野!この後通し稽古だ、よろしくな!」

千紗希「うん了解!」

通し稽古と言われギクッという効果音がついた雲雀の表情は暗く

千紗希「雲雀ちゃん?」

雲雀「あっえぇと・・・」

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監督「・・まさかまだ台本覚えきれてないのか!?雨野・・!!」

雲雀「か・・・監督・・!」

千紗希「ええ・・!?本番は明日だよ雲雀ちゃん!」

雲雀「う・・雲雀暗記ってニガテで・・・!」

千紗希「雲雀ちゃんあんなにやる気満々だったのに・・」

雲雀「だって狭霧ちゃんに勝つチャンスだと思ったから・・・!だいたいなんで人魚姫なの!?恋に破れて泡になって消えちゃうなんて悲しいお話・・・覚えようって気になれないよ!」

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幽奈「そ・・そうですか??私は・・人魚姫の気持ちわかる気がして・・・嫌いになれません」

筆談もしたのかどうかはわからないので言葉が伝わってるかは何とも言えないが、千紗希は幽奈の方を気にする様子で

雲雀「ひっ雲雀も嫌いってわけじゃ・・でもどうせならシンデレラとかがよかったのに~!」

監督「シンデレラ?ハッ!あんなサクセスストーリー巷にごまんと溢れている!そんな大衆にへつらった物語で真実の愛など表現できはしないッ!!」

兵藤「アイツこんな熱いヤツだったのか」

葦田「中学の頃演劇部だったからな・・・」

監督「じゃ通し稽古はじめるぞー」

通し稽古が始まり、コガラシは大道具担当らしく作業中

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幽奈(わたしも何か手伝えるといいのですが・・・)

とコガラシの近くで思っていると物を運んでいる男性とぶつかってしまう

幽奈「きゃっ!?」

「うわっ・・なんだ!?誰かにぶつかったような・・・!?」

押された幽奈は

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コガラシ「ん?」

幽奈「!?」

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コガラシ「ふぐ・・・っ。ぷは・・・っ、ゆ・・・幽奈!?すまん!」

幽奈「い・・・っ、い・・・っ!」

コガラシ「(ハッ!?まずい!このままじゃまた教室でポルターガイストを・・・)おっ落ち着け幽・・・」

幽奈「いやぁぁぁぁ!!」

人も物もすべて浮いてしまう

コガラシ(やっちまったー!!)

すぐに落ちるが

「び・・びっくりしたぁ~」「今のって・・入学式の時のアレだよね?」「セットは無事か!?」「なんとか!」

コガラシ「みんな大丈夫か!?今のは俺のせいだ!・・すまねぇ!!」

幽奈「ちっ違います!あたしのせいなんです!申し訳ありません・・!」

「なんだよまた幽霊がやったってか?ポルターガイストだっけ」「まーた冬空の霊能話が始まったぞ」

「で・・でもさ私見たことあるんだよね。通り雨の時に・・一瞬、冬空くんの隣に女の子っぽい影が浮かんだのを・・!」

「実はアタシも温泉で・・「俺も時々メモ帳が浮いてるの見たことある」「なにこれマジ?」「怖いんだけど・・」

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お団子女子「・・・冬空くん?どういうトリックだか知らないけどやめて貰える?幽霊のせいになんかして・・仮に幽霊の仕業だとしても連れてきてるのは冬空くんでしょ?」

コガラシ「・・・すまん、気を付けちゃいたんだが・・」

団子「気を付けるとかじゃなくて!そもそも・・・」

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雲雀「ま・・待って!幽霊って本当にいるんだよ!雲雀も霊能力者だし!」

千紗希「あたし実はその幽霊・・幽奈さんとは友達なの!すごくいい子で・・・さっきのも絶対悪気はないの!」

芹「筆談してる限りじゃ悪い奴じゃねーぜ?」

兵藤「オレは見たことねーがすげー可愛い子らしいぞ!」

幽奈「み・・皆さん・・!」

コガラシ「おまえら・・・!」

団子「そっそんなこと言われたって・・ねぇ?」

葦田「ふっ・・オレは宮崎を信じるぜ!」

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千紗希「ありがと葦田くん!」

葦田「いっいやぁ肝試しの時の件もあるし?霊とかいてもおかしくねーっつーか?」

モブ男子達が沸き立つ

「僕も宮崎さんを信じてるよ!」「おっ俺ぁ幽霊なんざ信じちゃいねぇが雨野のことなら・・・!」「芹姐さんがそう仰るなら!」「おっ俺も雨野が見えるって言うなら!」「オレも!」

団子「な・・・っ!?いやっおかしいでしょみんな!男子も調子の良いコトばかり言わないでよ!」

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と怒りの余り船の大道具を叩くと

其処に置いてあった工具が彼女の上に落ちてくる

千紗希「危ない!」

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彼女に当たる直前、工具が浮き助かる

「え・・?」「浮いてる!?」「これってもしかして・・・幽奈さんが!?」

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幽奈「はふ~・・間に合ってよかったです・・・!」

団子「・・・・・!」

千紗希「ほらね!幽奈さんは悪い霊じゃないんだよ」

コガラシ「ナイスだ幽奈!」

幽奈「はい!あ・・・そうです」

「ペンが勝手に!?」「マジなんだな・・・!」

書いたものを彼女に見せる

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団子「!」

団子「・・・わかったよ。幽霊なんてまだ半信半疑だけど、悪い奴じゃないってことは信じるよ」

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幽奈「・・・・!」

幽奈の存在をクラス内で認識してもらい、教室では写真をとったり幽奈さんで盛り上がり始める。

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「キャー!すご!ほんとにいるー!」「だっ大丈夫コレ!?呪われたりしない!?」

幽奈「しませんよ!!」

「冬空くんてほんとに霊能力者だったんだ!?」

コガラシ「いつもそう言ってたろ」

「じゃあもしかして臨海学校の時の独りチークダンスも実は幽奈さんと・・!?」「やるなぁ冬空!」

「えっ幽奈さんってフツーに触れるの!?」「ちょっちょっと握手してもらっていい・・!?」

幽奈「はっはい!」

千紗希「よかった・・みんなに受け入れてもらえて!」

コガラシ「ありがとな宮崎!雲雀!」

雲雀「問題は明日だよね・・」

コガラシ「問題?」

雲雀「ゆらぎ荘のみんなが文化祭に来るの楽しみにしてて・・」

千紗希「みんな来るんだ!?」

コガラシ「朧の時みたいな騒ぎにならなきゃいいけどな・・」

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団子「わ・・ほんとにココにいる!幽奈さんって柔らかいんだね~・・・」

幽奈「あっあのちょっと・・・」

「ねぇ次私の番」

団子「あっ!?ちょ・・・っ押さないで!」

押された結果つまづき倒れる団子ちゃんは幽奈の下着をおろしてしまう

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コガラシ「な・・・ッ」

兵藤「?」

幽奈「いやぁぁぁぁ!!」

「うお・・また浮いてる!?」「ポルターガイストってヤツ!?」

雲雀「ゆっ幽奈ちゃん!?」

千紗希「落ち着いて幽奈さん!」

幽奈「みっ皆さんすみませぇぇぇんん!!」

浮きながら監督は思う

監督(これはスゴイぞ・・幽霊なんて他のクラスにはない強みだ!なんとか幽奈さんを活かす方法は・・・!?ハッ!)

監督「冬空・・ちょっといいか?」

コガラシ「なんだ?」

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監督「幽奈さんにも舞台に立ってもらえないだろうか!?人魚姫として・・!」

幽奈「はい!?」

 

以下ゆらぎ荘の幽奈さん ネタバレ 43話 に続く



ゆらぎ荘の幽奈さん 43話 ネタバレ情報まとめ

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文化祭当日

幽奈を劇に組み込むことになったコガラシのクラス。

その前に狭霧が最初にサービスしてくれる。

おでかけ服の呑子

もちろんゆらぎ荘の面々は文化祭に遊びに来ていた。露出度が全くない呑子を見るのは初めてかもしれない。でも、冬服姿が可愛い

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その頃雲雀は積極的にコガラシを誘っていた。しかし朴念仁はフラグを回避する。

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ぶらぶら見て回っていると、占いの館を発見。今度こそとコガラシを誘う雲雀。

二人の姿に幽奈を気遣う千紗希。

果たして幽奈の思いは気になるが、千紗希自身はどうなのだろうか?

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