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ちはやふる 166話ネタバレ&167話最新情報

      2016/05/16

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ちはやふる167話はこちら

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広瀬すず主演の映画でも大好評の「ちはやふる」シリーズ。
166話はどんな展開になるのか!?!?

ちはやふる 166話 ネタバレ 最新 確定

目の前にばあっと道が見えた気がした。

運営員
「いや~、しかし昨日は驚きましたね~」
「北央の優勝ですか?」

「いえいえ、福井の藤岡東ですよ。
初出場で4位は大健闘だと思いますが、
綿谷新くんが負けるなんてねえ・・・」
「あ~、
団体戦は向いてなかったってことじゃないですか?」

ch1

寝静まる部屋のふすまが
ドンドンと勢いよく叩かれる。

女子部員
「男子部屋~~!!
まさかまだ寝てる!?
起きて~!!時間~!!遅刻~!!」

その音と声に
寝ていた先生や部員達がハッと目を覚ます。

先生
「や、やばいこんな時間。
ウソやろ~~~、
服着ろ~~。
もう直接各々の会場行くぞ、
D・E級は先生連れていくから、
A・B級は綿谷つれてけよ。」

バタバタと騒ぎながら
藤岡東のメンバ~は
ホテルの玄関を走って出る。

先生
「朝食食ってる時間ねえ」

望月
「あ、先生。
おにぎり買ってあります」

山本
「みんなの分の昼のお弁当と
飲み物もあります、わけて」

男子部員
「すごい~~」
「女子えらすぎ」

ch2

望月
「私なんかもう落ち着いて
取る瑞沢のメガネの人が憎くて憎くて、
まずメガネを払うっていう禁じ手に出てました・・・」


「夢でよかったね!!」


「望月さんって
意外と黒いよね!!」

土屋
「ぼくなんか勝敗のかかった最後の運命戦で
勝つ夢見ました~」


「いい夢だね!!」


「土屋くんて見た目どおり
ほっこり男子だよね!!」

新は部員達のやりとりを見つめている。
急いでいる部員達はタクシ~が来ていないことに焦り始める。


「先生、
フロントの人に呼んでもらいます?」

先生
「待って待って、
最近入れたタクシ~アプリ使ってみたい。
え~とどうやるんや、これ。」

土屋
「今そんな悠長な・・・」


「先生、考えたんですけど。おれ、個人戦出んとみんなの応援しようかと思うんです・・・」

藤岡東一同
「は?」

ch3

かなちゃん
(な、なんてこと。
なんてことっ・・・)

涙目のかなちゃんは
そのままどこかへ走り出す。

記者
「お着物での出場は初めてですが、
なぜまた?」

若宮
「ふふふふ、
日頃から着物に親しんでおこうかと思って、
日高屋さんのお着物は動きやすいですし。
新柄も美しいですし。」

若宮母
(詩暢も大人になったもんや、
スポンサ~にいい顔しといて悪いことあらへん)

記者
「なるほど、
クイ~ン戦に向けてもいい積み重ねですよね。
狙うはもちろん優勝・・・」

若宮
「当然です。」

記者
「去年はなんと準優勝でしたね。
そういえば、去年優勝した綿谷新くんが
昨日女子選手に負けたことはご存じですか?」

準優勝の言葉にピクッと顔を引きつらせた後、
新が負けたことを聞いて素の表情に戻る。

かなちゃん
「千早ちゃんっ」

ch4

千早
「え?」

かなちゃん
「若宮さんが着物ででるのに
『呉服の大江』が手をこまねいて見てるなんて・・・」

かなちゃんの脳裏には母の言葉
(奏、自覚が足りないんじゃないの)

千早は少し驚いた表情で
かなちゃんを見たあと、
若宮に視線を移す。

ch5

(千早に負けた・・・!?)

その視線の強さにかなちゃんは
ぞわっと悪寒が走る。
若宮はそのまま無言で背を向けて立ち去っていく。

 

かなちゃん母
「おはよう奏、
今日もがんばってね」

かなちゃん
「あ、お母さん。
千早ちゃんのお母さんは・・・」

千早
「お姉ちゃんに泊まるの反対されて帰っちゃった。
お姉ちゃんの中でかるたって
まだ意味わかんないものみたいで・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

でも、かなちゃんごめんね。
私、お母さんが買ってくれたあの着物でないと。」

ch6

千早の言葉に驚いた
呆気に取られるかなちゃん。
そのとき、
バタバタと藤岡東のメンバ~が会場に入ってくる。


「村尾さんっ、
まだ間に合いますか!?」

村尾
「あ~、よかった。新、遅いよ。
対戦決めこれからすぐや、
B級は社務所のほうな~。はよ行け」

舜と滉は2人で社務所に向かって走り出す。


「でもびっくりしたな、
新兄ちゃんあんなこと言うなんて」


「いや、舜。
おれは先生が言ったことのほうがびっくりしたな~」

 

場面は旅館の前で
新が個人戦出場自体を申し出たときに戻る。

ch7

「せめて個人戦は
みんなが実力出せるように近くで応援したい・・・」

先生はアプリで
タクシーの配車予約をしている。

先生
「えっと、地図で指定・・・
おっこれでOKか?」

配車の予約が完了すると、
完了の画面を見せながら新の方を見る。

「アホが、
お前の応援とか配車のアプリより役に立たんわ!」

一同
「!?」

先生
「うちは昨日のアレが実力や」

ch8


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(青ざめる)」

先生
「いいか?
ウチのことを思うなら__」

土屋
「先生、タクシ~来ました~」

先生とD・E級の選手は急いでタクシーに乗り込むと
先生は窓を開けて新に続きを言い始める。

先生
「綿谷、うちのことを思うなら
おまえが狙うのは名人の座や!
”OBに名人がいる”。部にとって
それがどれだけ価値があるか、
わからんならアホやぞ~~~~、
がんばれよお~~~」

そう言いながらタクシーは発車し、
運転手と話を始める。

先生
「え?配車アプリで呼ばれた車でない?」

運転手
「ちがいますね~~」

先生
「あれ?」

ch9


「あ、これ乗ってったら
いいんでない?」

場面は会場に戻る。

運営
「A級1回戦組み合わせします。」

集まる選手達の中で、
千早は新の姿を見つける。

千早
(新!私・・・昨日本当に新に勝ったのかな、
神様みたいに思ってた男の子にどうやって勝ったのかな。
よく覚えてないんだ、新は覚えてる?)

ch10

千早
(やろうね、
今日。もう一回)

頬を赤くして千早の方を見る
新の後ろから若宮が声をかける。

若宮
「『高校ナンバ~ワンは自分や』?
よくもまあそないなうぬぼれ。
新あんたのせいやで、潰したるわ」

 

【C級試合場 近江神宮敷地内 幼稚園】
選手達
「え~、なんで」
「ない、あれ。なんで袴?一人で」

目の前には瑞沢のユニフォ~ムではなく
着物で会場に現れたかなちゃん。

「暑すぎるでしょ」
「ここでやってる
レンタルのやつ?」
「物好き・・・
コスプレ気分なんじゃないの?」

ch11

かなちゃん
(千早ちゃんに頼んだ
自分が恥ずかしい)

運営
「始めま~す、
C級1回戦、番号の席に着いてください~い」

対戦相手がドンッと畳に座るなか、
かなちゃんは着物を整えながら
静かに座って相手に一礼する。
その姿に他の選手たちは
美しさから驚いてかなちゃんを見ている。

かなちゃん
(私よ。私よ。
かるたは千早ちゃん。)

ch12

 

B級会場では机くんが
肉まんくんに言われたかなちゃんへの告白の言葉を思い返して
緊張している。
となりにはいつの間にか
昇給した筑波の姿も。
そして各チ~ムのD級選手達の対戦も始まる。

猛烈な出場者数のD・E級の会場で
宮内先生は応援に専念する。

宮内先生
(3年生にとってはまさしくこれが最終戦。
見にいってあげたいけど、
1年生たちの方が心配・・・
今日は綾瀬さんも体調良さそうだった。
みんな、力を出しきるのよ。

ああ、最後だなんて思っちゃだめ。
永遠に続く今日のように楽しむのよ、
のびのびと。)

涙ぐむ宮内先生。

ch13

若宮
「若宮勝ちました、
21枚差です。」

田丸
(冷や汗しかでない・・・
こんなに暑いのに・・・)

肉まんくん
「おい田丸!なにやってんだよ、
もっと踏んばれよ!モメたり間合い取ったり」

田丸
「えええ・・・
でもどうやっても勝つとこまでは持っていけません」

肉まんくん
「バカ!聞いたことね~のか、個人戦は団体戦!自分の粘りがほかのメンバ~を助けるって信じてしつこく食らいつくんだよ!」

田丸
「えっ・・・その責務!それって私が次のエ~スだからですか?」

肉まんくん
「え~とえ~とえ~と、もうそういうことでいいよ・・・」

後ろではベスト8の組み合わせが始まる。

◆美馬慧一郎(北央) 対 西田優征(瑞沢)
◆山城理音(富士崎) 対 長谷川朱音(筑豊女)
◆綿谷新(藤岡東) 対 日向良彦(富士崎)
◆若宮詩暢(津咲) 対 綾瀬千早(瑞沢)

ch14

若宮
「一番当たりたない人に当たってしまいましたわぁ。
綿谷新を負かした女子選手やなんて」

この言葉を聞いた
田丸の背中に悪寒が走る。

千早
(太一が「次」を語る。
目の前にはばあっとかるたの道が続いてる。)

若宮
(潰す。どんだけ無様な試合したか知らんけど。
新、あんたの敵討ったるわ)

2人が会場に向かって行きます!

以下ちはやふる ネタバレ 167話 に続く



ちはやふる 167話 ネタバレ情報まとめ

ちはやふる167話はこちら

試合開始前

準々決勝開始前、詩暢の様子を見ようと明星会の伊勢先生がやってきます。

(新の敵)
(討ったるわ)

正座して試合開始を待ちながら、そんなことを考えている詩暢。
しかし、関係ないはずの新に対し、
なぜそんなことを思ってしまうのか、
自分でも不思議になります。

一方、グルングルンと
身体を動かしている千早。

「いいなあ」
「千早ちゃん」
「腰が痛いとか
膝が痛いとかないだろう」
「それがあたり前だと
思ってるだろう」
「いつかわかるよ」
「18歳のまだ足りない不完全だと思ってる身体が」
「いかに完全か」

いつか原田先生にそう
言われたことを思い出します。

(先生)
(私)
(わかってるつもりです)

16歳の時は、
身体がこわばってコテンパンに。
17歳の時は、
指をケガしてなすすべなし。

(詩暢ちゃんはいつも
変わらず強くいてくれた)
(どんな札が並んでも)
(詩暢ちゃんはきっと変わらず強い)
(18歳)
(私)
(今日こそ)
(恥ずかしくない試合をする)

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