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しょくげきのソーマ ネタバレ187話&188話最新予測【食戟のソーマ】

      2017/02/06

遠月十傑評議会 一覧まとめはこちら

・食戟(しょくげき)のソーマ最新187話確定ネタバレ画バレ
・188話ネタバレはこちら

前回のラスト!

ソーマ(不思議だな・・今なら思える)

食戟のソーマ ネタバレ 186

ソーマ(あの日、俺は負けてよかった。サンキューな葉山お前に負けてなきゃきっと今の俺にはなれなかった)

久我(幸平ちんが試作中作っていたハンバーグ・・練り上げた脂身と赤身が競演する、はんぱない一品だった。それをベースに改良し・・更に衣をまとわせる事で、熊の風味をより凝縮・強化させたって訳ね・・!)

食戟のソーマ ネタバレ 186

坊主達
「メンチカツだー!!」

食戟のソーマ ネタバレ 186

ソーマ「さぁ、審査員のみなさん、俺なりの・・最高の熊肉料理一丁あがりっす」

そして今回はどんな展開に!

食戟(しょくげき)のソーマ 187話 ネタバレ 最新 確定

食戟のソーマ ネタバレ 187話 「爆ぜよメンチカツ」

熊肉メンチカツッ!!

熊肉のメンチカツを完成させ、先に皿を出した創真。

食戟のソーマ ネタバレ 187

シーラ
「うわぁぁっベルタぁ・・
あの人意外とテクニシャンかも・・!」

ベルタ
「そうねシーラ・・!
からりと過不足なく揚がってて・・
必須脂肪酸の輝きで視神経が喜んでるよぉ」

よだれを垂らすシーラ&ベルタ。

創真
「おうっ!
葉山の分は食う直前に揚げてやるからよー。
手が空いたら声かけろよ!な!」

葉山
「ほんとに人の話聞かねぇヤロウだな。
いらねぇっての」

久我
「幸平ちん・・
これが完成品なんだね」

創真
「うす!そうっす!
試作品の熊肉ハンバーグをベースに改良を重ねて衣をまとわせ、
メンチカツへと変身させました」

食戟のソーマ ネタバレ 187

「これが今俺の創れる、
熊肉を最高に美味しく味わわせる皿っす!!」

堂島
「では宗衛殿 ベルタ・シーラ殿 さっそく実食を!」

宗衛
「うむ」

席につく宗衛達。
ザワつく坊主達。

坊主
「さぁ・・味はどうなのだ!?
葉山アキラに勝てるか・・どうか!!」

食戟のソーマ ネタバレ 187

堂島
(いや・・・・
それ以前に・・
幸平は己に課した“賭け”に勝てたのだろうか?
熊肉の風味をすべて逃さず衣で包みながら。

しかも一切臭みは出させないというギリギリの格闘!!
その綱渡りは果たして成功しているのか!?
かぶりついてみない事にはわからない・・!!)食戟のソーマ ネタバレ 187

シーラ
(熱々を今すぐ味わいたい!
・・・・でも中身がはてしなく臭い事になってたらどうしよう・・)
私、躊躇しちゃうよベルタぁ・・」

ベルタ
「う、うん・・
私もよシーラ」

宗衛
「幸平創真、
紙ナプキンをもらえるか」

創真
「!」

シーラ・ベルタ
「「な・・ナッサン!? まさか・・・・」」

食戟のソーマ ネタバレ 187

坊主
「おお!!
手掴みでかぶりつくおつもりか!
お・・男らしい!」

宗衛
「無作法か?」

創真
「いえいえー、
メンチカツの食い方はそうでなきゃ!
わかってますねぇ。
思い切りガブリとイッちゃってくださいよ」

宗衛
「頂こう」

豪快にザクッと食らいつく宗衛。

シーラ
(イッたーーー!!)・・・・・・
わ、私も食べる!!」

ベルタ
「じゃ、じゃあ私も食べる!!」

食戟のソーマ ネタバレ 187

シーラ
「いひゃっ、あつつ・・」

宗衛を真似て紙ナプキンでカツをつかみ息をふきかけ冷ます。

ベルタ
「ふうふう」

シーラ・ベルタ
「「せーの・・」」

同時にかぶりつく。

坊主
(どうだ・・・・どうなんだ!?
賭けの行方は!?)

そして・・。

食戟のソーマ ネタバレ 187

ベルタ
「ふぁあ〜〜〜〜〜〜!!
な・・・・何これ、美味しいよぉ〜〜〜〜っ!!!」

坊主
「!!!」

シーラ・ベルタ
(強く甘い肉汁が口の中にあふれて刺激してきて
・・脳が震える旨さ!!

酸っぱさ・苦み・甘み・辛さ・塩っけ・・
五味子が持つ複数の風味によって、
バランスよく熊肉の匂いを旨さへと変えているんだ!)

食戟のソーマ ネタバレ 187

シーラ
「こんなのコクの往復ビンタだよぉ!!
でも獣臭さは全然出てない・・!」

宗衛
「まったくそのとおり・・
美味しさと不味さとの分水嶺ギリギリだ」

『分水嶺・・物事の方向性が決まる分かれ目のこと』

食戟のソーマ ネタバレ 187

「しかも彼は、
我々の想像のはるかに越える危険な博打に挑んでいたぞ」

坊主達
「え・・・・!?
ど、どういう意味ですか!?
薙切宗衛殿!」

宗衛
「幸平創真・・君は熊の『骨』に近い部位の肉を恐れることなく
ふんだんに使用したな?」

食戟のソーマ ネタバレ 187

堂島
「なるほどな・・・・」

坊主
「堂島殿・・!?」

堂島
(動物の肉というのは骨に近い部分ほどつよい獣臭さを放つ!
脊髄・骨髄といった生物の柩要部(バイタル)に近いことが
理由だと考えられている。

そしてその傾向は野性味あふれるジビエの場合さらに強まるのだ!
つまり幸平は、
熊肉の中で最も匂いを放つ肉をあのメンチカツにぶち込んだ__)

食戟のソーマ ネタバレ 187

(臭みの出ない極限を見きわめ・・
常人ならば踏みとどまるラインを軽々ととび越えて!!)

驚く坊主達ととベルタ。

坊主
「なぁ・・・・っ!!?」

ベルタ
「うそでしょ・・!?
一歩まちがえば衣の中が獣臭さで台無しになるのに・・」

食戟のソーマ ネタバレ 187

「なんでそこまで無茶を・・・・!?」

創真
「やー、そんくらい無茶でもしなきゃ葉山にゃ勝てねーから。

確かに匂いの少ない肉だけを使えばリスクは減らせるけど、
匂いの強さは旨さに直結する潜在的なパワーだからな。

トーゼン捨て身で飛び込むでしょ!
そこに美味くなる可能性があるならな。

それに試作用の熊肉はたくさん用意できたんで、
今日まで延々試し続けられたのがデカイっす」

マタギの男性から試作用の熊肉をたくさん分けてもらっていた様子。

「おまけにメンチカツなら実家の定食屋でも作ってたんで、
調理の勘所は経験で掴んでましたからね」

ベルタ
(定食屋・・?)

ソーマの言葉に反応するベルタ

食戟のソーマ ネタバレ 187

ベルタ
「ひょっとしてこのひと、
秋の選抜でアリスお姉ちゃんを負かした人ーーー!?」

創真
「おぉ、あいつの事知ってたんだな」

シーラ
(まさか・・このひとが・・!
私たち二人はレオノーラさんにスカウトされて
薙切インターナショナルの研究所(ラボ)に入った。

アリスお姉ちゃんが日本へ行くまでは、
毎日一緒に研究したりリョウくんで遊んだりしていたのよ。

あんな凄いひとが同い年の子に負けるなんて信じられなかった・・)

シーラ
「・・・・」

食戟のソーマ ネタバレ 187

「ねぇベルタ・・あのひと何だか野暮ったい感じかと思ってたけど」

ベルタ
「うん・・実は違ったみたいだねシーラ・・」

((勝負に賭ける危険な男の人
・・ステキ・・・・・・♡))

すると先程までの態度とは打って変わる二人は・・。

食戟のソーマ ネタバレ 187

ベルタ
「あ、あのね創真さん。
私ね、ベルタっていうの・・
それでねこの子はシーラだよ」

創真
「え、おう、知ってるけど・・さっき聞いたし」

ベルタ
「これ私たちが書いた論文なの・・よかったら。
よ、読んでくれませんか・・?」

久我
(さん?さん付け?俺は『照紀ちゃん』だったのに)

“二人の中での呼び方尊敬度ランキング”

久我ちゃん<リョウくん<レオノーラさん

食戟のソーマ ネタバレ 187

宗衛
(幸平創真が狙ったのはそれだけではない。
彼はロースやバラ・モモ肉など熊肉の異なる部位をあわせミンチにした。

そのことがメンチカツ内部の風味の強弱をさらに強め)

創真
「一行目わからん・・」

宗衛
(旨みのグラデーションを作り出すことに成功している!!
それが重層的なコクを感じさせるのだ!!)

さらにメンチカツを食べる宗衛

(この料理で彼が走った“綱渡り”__
危険をかいくぐる料理人の覚悟が・・)

食戟のソーマ ネタバレ 187

『爆ぜて、止まらぬ!!!』

坊主
「はだけ・・・・た・・!!」

堂島
「『おはだけを継ぎし者』も・
幸平の品を認めたようだぞ!」

ガッツポーズの創真。

坊主
「うおおおお!!
すごい!
すごいぞぉ!!」

「さすがは幸平殿だ!
この勝負決まったぞ!!」

久我
「ふっふっふ・・
ワシは信じていたぞよ」

食戟のソーマ ネタバレ 187

「流石じゃのう幸平創真よ!」

久我
「・・・・幸平ちん・・?」

創真
「や・・・・どーっすかね」

そして葉山が審査員のもとへ。

葉山
「お待たせしました。
最高の熊肉料理でございます」

坊主
「な・・・・・・!!?
何だ・・・・!!!
この輝きはぁーーッ!?」

食戟のソーマ ネタバレ 187

創真
「この勝負・・まだまだ、どうなるかわかんねーっすよ」

ついに出された葉山の一品__!!

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 188話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 188話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・188話ネタバレはこちら

『香気を操る孤高の天才──新十傑・葉山アキラ』

ソーマ
「・・・・お前との再戦の日が まさかこんな感じで来るとはなぁ」

葉山
「・・・・・・」

姿を見せる葉山の一品──!!

葉山のフライドベアが姿を現す。

ハゲ
「うおおおおっ!!」
「これが・・・・香りの名手 葉山アキラの創りあげた熊料理店!!」

ソーマ
「『フライドベア』・・・・!
葉山──! 俺の分はぁ!?
作ってくれるって言ったろー!?」

葉山
「うるせえな 黙ってすわってろ!!
ほら・・食って納得したら学園から出て行けよ」

ソーマ
「・・・・どこまでも眼中にねーってツラだなオイ」

葉山
「ずっとそう言ってる もう立場が違うんだ
・・弁えろよな」

そんなやり取りを見ているハゲたち。

ハゲ
「自信満々ですね・・
葉山アキラも熊肉に対して
臭みと旨さの綱渡りをしたはずなのに・・」

久我
「そだね まずは臭み抜きのバクチに成功してるのかがポイントだけど
多分考えるまでもないだろうな」

宗衛
「早速実食だ」

シーラ&ベルタ
「う うん・・」

ソーマ
「あちっ・・あちち・・」

シーラ
「う・・うぅうっ 創真さんの品もすごかったけど
・・こ これも・・」

ベルタ
「う うん・・・・!
正直はやくかぶりつきたいよぉ・・!」

ソーマ
(きらきらと眩しいほどの衣の照りと軽やかさ!
衣の水分がしっかり抜けてカラっと でもジューシーに揚がってる!

さすが葉山のヤロウだ・・調理の腕は疑いようもねぇ!
おし・・・・一気にバクっと・・)

大きく口を開くソーマだが、
口を近づけたところで急にビクっと止まる。

同じくシーラたちも固まっている。

「う・・・・
うそだぁ・・・・何これ・・!」

(口に近づけるだけでスパイシーな香りがジンジン響いて
意識が薄れちゃうよぉ・・・・っ!!)

既にアヘ顔のベルタ。

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